カテゴリー: 夢と志 Page 6 of 10

さらなる高みへ

「さらなる高みへ」というのは

サッカーJ3リーグの奈良クラブというチームの今年のスローガン

奈良クラブというチームはもともとは地域の社会人チームだった

ある時、Jリーグチームのない奈良県からJリーグチームをつくりたいという志を掲げて

地域の社会人チームからJリーグを目指して頑張るようになった

当時は「目標はJリーグに昇格することです」というと笑われた

しかし、2022年11月にJ3リーグ昇格する夢を実現させた

そして2023年J3リーグで終盤までJ2昇格の可能性を残しながら5位に終わったが

はじめは「絶対に無理だろう」と笑われたことも、今や現実になり、さらに成長を続けている

勿論何事もスムースにいったわけではないが

「絶対に無理」と思われたことも「今や普通の現実」になる良い例だ

もう2月だけど、みんな2024年はどんな高みを見ている?

今までの自分の頂点を塗り替える目標をしっかりと持って「さらなる高みへ」頑張っていこう

失敗は罪ではない

チャレンジして失敗することはなんら罪なんかではない

罪という表現をするなら「志を低めることが罪」だと思う

目標を下方修正して前向きに頑張ることは罪ではない

例え下方修正しても「前向きに」「全力で頑張る」ことは立派だ

「なりたい自分」になるのに遅すぎることはない

大事なことは「前向きに」「全力で頑張る」ことだ

物事はなかなか思うようにはいかない

けれどもそんな状況でも「前向きに」「全力で頑張る」ことが

「なりたい自分」を引き寄せる

日々自分との戦い

有名な言葉に「人に勝つより己に勝て」とある

受験もテストもスポーツの試合でも相手の傾向分析などはあるけれども

一番大事なことは

自分自身との競争に打ち勝ち、より多くの能力を発揮できるようにすること

他人を競争相手と考えれば余計なことに神経をすり減らし、自分の優れた能力発揮の妨げになる

真の競争相手は自分自身の能力を引き出すために定めた目標だ

一つ一つの目標をどのように達成していくか、それが真の競争であり自分自身との戦いだ

心が後ろ向きにならないように、心が乱れないように

自分の心と体を鍛えることに妥協しない

自分の人生は、自分のやるべきこと、自分のやりたいことに責任をもって

日々自分との戦いに勝利すること

夢と愛情の尊さ

人生は最低限の富を得ることは必要だが、富を得ることが人生ではない

「夢を追い求めること、愛情を注ぎ後世に残すこと」

K塾立ち上げの一つの理由でもある

勉強に全力で取り組むきっかけは、中学生の頃は将来の富でも競争に勝つことでもいい

けれども頭の片隅に置いておいてほしいことは

「どれだけ夢を追い求めることができたか」「どれだけ愛情を注ぐことができたか」が

自分自身の本当の幸せになるということ

しかし、そのためには自分を磨き続け夢や愛情にまで余裕が生まれる力を勝ち取らないといけない

そんな人生にできるように今は全力で自分磨きに打ち込んでほしい

スティーブ・ジョブズ最後の言葉

本当の勉強

今ニュースを見ていると震災による被災者や戦争による障害者などがよく取り上げられているけど

人間は当事者でなければ実感出来ないという人間の性があると言う評論家がいた

自分もしくは身近の人がそうなって初めて実感できると

でも人は実際に会って話を聞いいたりすることで、ある程度は実感出来る

何かを感じる

自分の力や可能性をそういう人たちのために使わなければならないという気持ちになる

もしかしたら人間一人の力はしれてると感じるから自分の非力を感じてどうする術も見つけられずに過ごすかもしれないが

子供にはどういう行動をとる人になるのが良いか、どういう風に社会に貢献できる人になるのかを大人が教えないといけない

少なくとも当事者の境遇や生の声を調べる、それに対して自分の将来はどうするのか、どうすれば自分自身のことを心から尊敬出来るのかについて考えることは十分できるはずだ

どれくらいのことが出来そうなのかを考えることが人として大切なことで

友達同士でもそういう話をする場面が増えることが必要だ

実際今の子供たちが未来で平和で幸せに生きられるような社会にするには、そういうことを子供に教え考えさせること

子供自身が考えて何かを見出す過程が「本当の勉強」なんだろうと思う

勉強にはいくつかの側面があるが、これが一番大切なことで、教員はそれを忘れずに日々の教育に向かっていかないといけない

やる気を行動に移すには

やる気はあるけれども行動が伴わなくて、目標に向かっていく自分になれないことってあると思う

行動が習慣になると充実感や良いサイクルを維持できるのだけれども、「行動」に移し「習慣」にすることはなかなか難しいよね

今まででうまくいった例としては

☆目標を具体的な目標に分ける

例えば「引き締まった体にする」という目標を「週2回筋トレを30分、週2回ランニングを30分」とか

「英語を強くする」という目標なら「平日の朝20分と夜20分にリスニングとシャドウイングをする」とか

「まずは1週間やり切ってみる」とか「次はとりあえず1か月やり切ってみる」とか

さらにもっと具体的な行動目標を作っていくとうまく良い習慣・サイクルとして軌道に乗ることがあった

何時からとか何回とか何日やって何日休むとか具体的な「数字」を決めておくのがいいことが多い

☆毎日頻繁に目標を見返す

人間は忘れる生き物のようで、習慣として体が覚えるまでは頻繁に目標を見返して脳に刻みこまないといけない。逆に習慣になるというのは「脳に刷り込まれて無意識の領域まで達している状態」だと思う

やる気をしっかり行動につなげることができれば、新しい景色・心境に到達できる

それ自体が素晴らしい経験だし、さらに目標に近づき結果が出てくれば至福の時が訪れる

周りからも魅力的な人、リスペクトに値する人として見られるようになる

いろんな良いことがどんどん生まれる

せっかくのやる気をぜひ目標達成につなげてほしい

失敗しても君の価値は下がらない

何かにチャレンジして傷ついたりしてもその人の価値は全然下がらない

むしろ周りからの評価は上がることも多い

失敗は自分では辛く屈辱的なものに感じるかもしれないが

周りからの評価や周りの人が判断する君の価値は上がることが多い

成功者とは必ず多くの失敗によって磨かれた人だからその失敗以上の期待をもたれる

失敗を恥だとかかっこ悪いと思わなくていい

むしろそういうチャレンジする姿はかっこいい

君のことを思う人はそういう姿に魅かれ、共に君の成功を願うようになる

人の心を動かすことは、それは今は付加価値かもしれないが人生においては失敗よりももっと価値のあるものになる

成功者とは必ず多くの失敗によって磨かれた人

気付いていない「可能性」がある

行く時には見つけられなかったものを帰りに通った時に気づくことってあるよね

「可能性」というものも、その時は違うことに気がいっていたから見えなかっただけで、よく探したらあったんじゃないかって思うこともある

違うことっていうのは、ゲームや気晴らし動画であったり、宿題に追われたりなどかな

目の前の娯楽などを拾っていくのと

「可能性=才能」を拾っていくのと

長い人生を考えた時、どっちが自分の幸せ、人々の幸せになるかな?

「可能性」はないのではなくて、見落としていることが多いと感じる

「可能性」は見つけようという気持ちになれば、次々と現れてくるよ

向いているかどうかよりも気持ちが勝つ

なりたい自分を考える時、あまりにも畑違いだと自分では思ってしまって、候補として思い浮かばないことってあると思う

例えば、文化部だったから運動部に移るのは無理だとか、数学が苦手だから理科系方面は自分には無理だと考えているとか

10代ってまだまだ何でも目指せる年齢で、半年か1年その気でやればいつの間にか新しい自分になっていることが本当に多い

だから「なってみたい自分」をじっくり考えてそれに向かって勇敢な一歩を踏み出してみてほしい

向いている向いていないはあるかもしれないけど、「なってみたい」という気持ちがあればそれは関係ない

時間がたてば気持ちが勝つ

新学期が始まる

新学期の抱負・目標・決意・信念などを「志」と言おう

志は自分に誇りがもてるもの

自分にとってプラスになり、志に向かっていくような計画・自分を律するルールなどを「習慣づくり」と言おう

習慣として行動できるようになれば日々充実感を積み重ねていくことができて、無意識に行われるものになってくると心的努力も少なくて済み、他人へのやさしさや思いやりをもつ心の余裕もできる

誇りがもてて、日々充実感がもてれば、次第にそれは自信にもなり、自分を自分で認めることができ(自己肯定感)、未来が明るく感じられる

人にやさしくできる。人のために何かしたいという気持ちの余裕も生まれる

周りから認められる。尊敬される。重宝される。人望を持たれる

素晴らしいではないか

このことにワクワク感をもとう

ワクワク感とは、志に誇りがもてて自分を律するルールが明確にできて日々習慣としてやり切る充実感を得ることができれば、きっと自然と湧いてくるはずだ

すべては、「志」「習慣づくり」から始まる

そんな素晴らしい新学期にしていこう

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