カテゴリー: やる気を出したいとき Page 1 of 25

秘められた可能性や能力を「引き出す」

秘めた可能性や潜在能力を引き出すにはどうしたらいいだろうか

「自分の限界はこれくらいかな」と妥協した気持ちだと、秘められた可能性を引き出すことはできないだろう

誰かに強制されて取組んでも「させられる勉強」では引き出せないだろう

「自分はもっと出来るはずだ」「なりたい自分になりたい!」という気持ちこそが、秘められた可能性や秘められた能力を引き出すのだ

実際、目標を達成したらすごい報酬がもらえるとしたら、普段では湧き出してこないパワーが湧き出してくるだろう

ということは、本当はそれだけのパワーがあるけれども、十分引き出せていないだけということだ

子供の本気は凄まじいパワーを秘めている

「自分はもっと出来るはずだ」「なりたい自分になりたい!」という気持ちを思いっきり解放してみよう!

君の限界はその程度ではない!

テストの分析と対策をする際に重要なこと

テストの間違い分析をしていると

「大事なポイントが分かっていない」や「読解力がない」などとそもそもの能力自体に問題があるように感じ、教員も生徒も気分が暗くなってしまうことは多々ある

けれども忘れてはならないことは「子供は可能性の宝庫」であって、根本的な能力が乏しいと感じたことでも数か月で克服することもよくあることなのだ

そもそも苦手なことがない子供など存在せず、これから一つ一つ苦手を得意にしていくのが子供なのだ

だから教員は「大事なポイントが何かについてもう少し腰を据えて考えるようにしてみよう。何か一つでも今まで気付かなかったポイントを見いだせたらそれが打開していく一歩になる。あとはそれをとりあえず1か月続けてみよう」と、教員自信が可能性を信じて明るい未来をイメージすることが重要なのだ

くれぐれも、教員が「無理そうだな」と思えば、それが子供にも伝わってしまい、子供自身も「無理そうだな」という気分になってしまうので、発揮される可能性も発揮されなくなってしまう

テストの間違い分析では、教員自信が子供の可能性を信じ、打開した未来をしっかりイメージすること、その上でその方法や道筋をプロとして教示していくことが子供の未来に左右するほど重要なことなのだという認識をしっかり持つことだ

もともとできることを伸ばすよりも、出来ないことを出来るように導くことこそ教員の存在価値があるのだろう

子供に言いたいことは、「どうせできないんだ」という暗い気持ちを一掃し、「出来るようになるものだ」というプラスに向いたメンタルで取り組んでほしい

 

成長する人

成長する人は

「欲求を満たそうとする」のではなく

「やるべきことをやれる」人

「やるべきこと」を自分に落し込むためには、まずは自分の「夢や志を明確にすること」

自分はどんな人になりたいのか、どんなことを叶えたいのか

について追及し知っておくこと

次元の低い欲求よりも次元の高い夢や志が上回るようにすること

なかなか超えられない壁を突破するには

突破口を開くには、テストで〇点しか取れない自分を変えるには、なかなか超えられない壁を突破するには、

出発点として2つのことが必要。

1つは「自分自身が本気必死にならないといけない

2つ目は「そのためには、教員が本気必死になるよう人間力を駆使して魂を込めてそれを促さないといけない

子供の人生はこういうところが分岐点になることも多い。

自分自身が「変えたい、変えるんだ」と強く思わないと始まらない。

しかし、なかなかきっかけがつかめない。そのために、まずは教員が魂を込めてそれを促さないといけない。

子供自身を本気にさせて初めて教員は効果的な教務を行うことができる。

子供たちに「心の炎を燃やせ」と促すのだが、「教員自身の心の炎を移す」感じが大切だ。

なるべく自習に来る時間を増やしてほしい

塾は行って授業を受けるだけが塾に行く目的ではない

塾からすると、塾に来てもらって授業を受けてもらうことだけが目的ではない

巡り会った子供の可能性を引き出し引き上げることが塾の目的だ

だから、生徒さんも「塾に行って授業を受ける」だけではなく「可能性を引き出してもらい引き上げてもらう」という目的意識を持ってほしい

そのためには、授業前後の時間や自習で来た時に、先生といろんな情報のやりとりをすることが必要になる

単純に分からない問題の質問からどうやったら上手く勉強できるのか、クラブとの両立はどうすればいいのか、苦手なものの克服方法などについて、いろいろと話をしていく中で、先生の方からアドバイスや激励を送ることで

可能性を引き出し引き上げることが出来るようになっていく

だから、生徒さんも「塾に行って授業を受ける」だけではなく「可能性を引き出してもらい引き上げてもらう」という目的意識を持って、なるべく自習に来る時間を増やしてほしい

心の炎

心炎

どんなに「高い目標」も「大きな目標」も、心の炎の大きさで決まる

ゲームやアニメや動画を見る幸せより、 もっと大きな大切な幸せがあるはず

「わがまま」と「自分の主張」の違いは何だろうか

「ゲームやアニメを見たい。それがないとやる気がでない。」それを阻止されると不機嫌になり、最悪無理やり力づくでもそれを押し通し、正当化しようとする

それは果たして「正しい」のか。冷静に考えて「正しい」と本当に思えるのか

自分の欲求に勝てずにいるだけなのか

わがままを押し通し正当化し続けて大人になったらどんな人になっているだろうか?

ニュースでいろんな犯罪や詐欺や事件を聞くと思うが、「わがままのまま大人になったんだなぁ」「自分の欲求を克服することを覚えずに大人になったんだなぁ」と思うことはないだろうか

「自分の主張」というのは、冷静で丁寧に自分と周りの人の考えや感情を扱うことで初めて「主張」となる

不機嫌になったり、横暴な態度になるのはもはや「主張」ではなく、「自分の欲求に勝てないいらだち」に過ぎない

正しいこととは、いらだち、不機嫌、横暴な状態で語ることはできない

正しいことは、あくまでも「冷静で丁寧に考え感情をコントロールする状態」でしか語れない

冷静で丁寧に自分に向き合い静かに見つめ直すことを覚え、立派な方向に成長してほしい

それこそが本当に自分自身の幸せになるはずだから

ゲームやアニメや動画を見る幸せが人生の幸せだろうか

もっと大きな、大切な幸せをしっかりつかんでほしい

自分の才能を発揮するには

自分の才能を発揮するための方法はたった2つ

1 「できるはず」「やってみよう」という気持ち

無理だと決めつけずに、できるのかも!という気持ちになること

そして、やってみよう!挑戦してやろう!としてみること

2 行動を「習慣化」すること

できるかもという素質と可能性を塞いでしまうものはたいていが「習慣にできないこと」

逆に〇曜日の〇時から〇時までは必ずこれをやるという習慣が出来さえすれば

才能はどんどん発揮される

簡単な方法は、〇曜日の〇時から〇時までは毎週塾に自習しに行くことだ

本気になるきっかけさえあれば想像を遥かに超える高みにいける

人は本気にさえなれれば潜在能力をどんどん発揮できる

しかし、なかなか本気になるきっかけがつかめず結局その潜在能力を発揮できない

昨日、サッカー日本代表が今まで一度も勝ったことのないブラジルに3-2で勝利した

一度も勝ったことがなく、前半は0-2で負けていたから「ああ、やっぱり無理なのかな」と思ったけれども

後半に3点とって逆転できた

本気になるきっかけがつかめない一つの理由として「それは無理だろう」という根強い意識がある

どうせ自分に〇〇高校は無理だろうと思い続けていると根強いブレーキになってしまう

そんなブレーキを外し、高い目標に向けて高いモチベーションで臨むことができれば

「それは無理」が「それはすごい」に変わる

本気になるきっかけさえあれば誰でも想像を遥かに超える高みにいける

怒りのパワーは自分のやるべきことにぶつけよう

怒りの感情を持っていては、自分自身の効率的な歩みを妨げてしまう

友達に馬鹿にされたと感じた時、母親にダメ出しをされた時など

怒りが生じた時にその矛先を友達やお母さんに向けてもたいがい解決しない。そんな時間こそ無駄になる。

怒りのパワーを自分のやるべきことにぶつけよう

「いつか見返してやる。認めさせてやる。」という気持ちでひたすら自分の進むべき歩みにパワーを注ごう

その方が「自分のためになる」

怒りは「無視」するのだ

一説によれば、怒りは6秒まったら収まると言われる

怒りをぶち散らかして無駄な時間を過ごすよりも、6秒待って冷静にその怒りの感情を自分自身のレベルアップのためのパワーに変えよう

そういう思考が出来るようになることが本当の意味で「賢い」し、自分自身が効率的に成長できる思考なのだ

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