カテゴリー: 夢と志 Page 1 of 10

苦手という壁を乗り越えるには「大きな夢」を思いっきり膨らませること

苦手な科目、好きになれない科目があると

先生や親はその克服法を考え力を入れてくれるけど、子供本人は好きじゃない科目なんだからストレスが増してますます嫌いになっていくこともある

でも、その子には大きな夢があり、なりたいものがあるのなら、

例えば自分は〇〇が好きで〇〇のことなら非常に興味がありマニアックなことでも学習できてしまうとか

そして将来は、将来とまでいかなくても高校大学またはその部活サークルなどではその〇〇を存分に探究したいという想いなど

つまり、「なりたいもの」「やってみたいこと」=「いわば自分にとっての大きな夢」「現実としてももっともっと大きく崇高なものになっていく憧れの姿」があるのなら

その「大きな夢」「憧れの姿」を思いっ切り自分の頭に思い描いてみよう!

そういうものがその子の人生のエネルギー源になるから

そういう状態で、もう一度苦手な科目や好きになれない科目を見てみると、「すごく些細なこと」に思えるだろう

今までは大きく立ちはだかっていった壁に思えたかもしれないが、「大きな夢」に比べるとちっぽけなものとわかるだろう

その苦手科目が進学していく上で必要なものならば、手際よく柔軟に処理する感じでいいから、

苦手だとか意識せず、ただ自分は自分の大きな夢だけを思い描いて、その夢のために必要なことだったらという気持ちでこなしていけばいい

逆にそんな「すごく些細なこと」くらいで自分の夢や可能性を潰してしまうことくらいもったいないことはない

苦手という壁を乗り越えるには、「大きな夢」を思いっきり膨らませて、苦手を「些細なこと」と思えるようにすることだ

成長する人

成長する人は

「欲求を満たそうとする」のではなく

「やるべきことをやれる」人

「やるべきこと」を自分に落し込むためには、まずは自分の「夢や志を明確にすること」

自分はどんな人になりたいのか、どんなことを叶えたいのか

について追及し知っておくこと

次元の低い欲求よりも次元の高い夢や志が上回るようにすること

心の炎

心炎

どんなに「高い目標」も「大きな目標」も、心の炎の大きさで決まる

成功者になってほしいから

GWでもテスト前や受験生ならば、やるべきことがある

「これを全部、絶対やってこい」というのは

成功者になってほしいから

甘い指示では負けてしまうからあえて「絶対」「全部」

理想は、自分自身で「絶対」「全部」という強い気持ちをもってほしい

もし先生が自分自身に課すならもっと多めの負荷をかけるだろう

成功者になってほしい

そのためにはたとえクラブが忙しくても何があってもやり抜くんだという強い気持ちがすべて

何があっても「絶対、成功者になる」という意志を常に持ち続けてほしい

そうすることで初めて本当の現実の成功者になれるから

勝利へ 新たな力、新たな挑戦

チームが強くなるためには

誰かが殻を破る

誰かがチームを変える

誰かが未来を引き寄せる

「その誰かになる覚悟」がチームを勝利に導く

サッカーだけでなく勉強でも

そういう「覚悟」が持てて新たな力で新たな挑戦を始める時に

間違いなく未来を変えていける

卒業生へ

高校でも

なりたい自分を心の奥底に何度も問いかけ、イメージを明確にして

無理だという思いを払いのけ

思いっきりチャレンジしてほしい

そうすれば想像を超える自分に必ず出会える

挑戦(チャレンジ)して、自分と戦って

誰よりも幸せな人生を勝ち取ってください

心から期待しています

出会えて本当によかった

ありがとう

挑戦こそ自分を成長させる。誰かの想像を超えてみよ

新しい年度がもうすぐ始まる

「成長」は「挑戦」から始まると思う

高い目標を本気で掲げ、たとえ今いる場所から頂上が見えなくても登り続けてみる

結果がでるまで努力してみる

成功できない人はやめてしまうから

すべてを試したといってもまだ「まだやり続けてみること」を試していない

次のステップへ登る方法が分かればまたその次も到達できるだろう

もし諦めてやめてしまえば永遠に到達することはない

後悔に中に生きることになるだろう

挑戦こそ自分を成長させる

誰かの想像を超えてみよ、誰かの期待を超えてみよ

挑戦=成長

意志に勝るものはない

無理と思ってはいけない

たとえ今までサボってきたとしても、まだ中学生なら今からでも取り返すことは出来る

苦手な一教科を克服することも、まだ今からでも能力的には十分可能だ

問題は「気力」だ

立ち向かっていかないという選択肢もあるかもしれないが、その姿は周りから見てイケてるだろうか?

無理だ、自分には合ってない、挙句の果てにはその教科の存在がおかしいと言う姿は理にかなっていてカッコいいと思われるだろうか?

逆に器の小ささを露呈しているだけに過ぎないのではないか?

この先の人生を逞しく切り開いていく人に見えるだろうか?

人生を考えた時、幸せを手に入れる人、カッコいい人とは「チャレンジする人」「挑む人」「自分の弱い心に打ち克つ人」という傾向があるのではないだろうか

自分の弱い心に打ち克とうとせずに、言い訳を正当化しようとしたり世の中や誰かを批判することに力を注ぐのは、負け犬に見えるのではないだろうか?

ネガティブな想いを徹底的に排除して、ただ「やり抜く」、それだけなのではないだろうか

それが自分の将来の幸せにつながるしこれからの糧となると思う

そしてそれこそが自分の人生を花咲かせる「貴重な種」になると思う

たとえ今までサボってきたとしても、まだ中学生なら今からでも取り返すことは出来る

苦手な一教科を克服することも、まだ今からでも能力的には十分可能だ

諦めない心が本来の能力を引き出す

自分は◯◯が苦手だ

赤ん坊はそんなことを考えない

「苦手」という意識は本来の才能にフタをしてしまう

そしてますます出来なくなってしまい、「苦手だから」と結論づけてしまう

そうなってしまっては本来持っている才能を一生封印してしまう

でも世界に何か起きて本気を出さないといけない状況になったときに果たして出来ないかというと

たいがい「出来る」ようになる

物事、初めはなかなかうまくいかないが、どこかで出来るようになる

例えば、自転車に初めて乗った時やサッカーのリフティングなど多くの例があるし

苦手を克服して得意にした人は大勢いる。もしかするとそれが成功者の特徴かもしれない

「苦手だ」という意識のレッテルを一旦白紙にしてみて

「少し時間がかかるけど必ず出来るようになる」という意識に変えてみよう

数ヶ月か半年後になるかもしれないが、きっと

未来の自分が「意識を変えてみようとした自分」を褒め称え、その先の未来へのエネルギーと自信を得ているだろう

「未来へのエネルギーと自信」こそが人生を幸せで満たせる自分をつくっていく

自分の本来ある才能を諦めず大切にし、発揮していってほしい

今を全力!今が人生で最高になる毎日を

人は落ち込んでいたら本来の力が発揮できない

良い結果が出せたら気分も上がってきて、もっと本来の力を引き出すことができる

逆に悔しさを跳ね返す勢いで取り組むときも、本来の力を引き出している

いずれにせよ本来の力を引き出している時は「全力」になっている

人は「全力」を出すときに「のめり込み」「粘り強く」取り組み、その時に大きく成長する

気が付いたら未来が変わっている

予想を超えた未来はそうやって訪れる

毎日、今が人生で最高の日々なんだと実感するだろう

それは余暇や娯楽や快楽とは全く別の充実感であって、それこそが真の幸福感だ

実際「全力」で「のめり込み」「粘り強く」取り組んでいる時が最も輝いている

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