実力テストで、英語、理科、社会で偏差値60を突破したいときのお勧め勉強方法

最終的にたどり着きたいゴールは

単元名を聞いただけで、大きな項目→それぞれの項目におけるポイント事項

を何も見ないですらすらと書ける状態を各単元において完成させてていく

例えば、理科の磁界と聞いたら、大きなポイントは「棒磁石の磁界」「電流がつくる磁界」「コイルの磁界」「フレミングの法則」「電磁誘導」などがあって、

それぞれのポイントは「右手の法則」「方位磁針が向く決まり」などなどとテキストのまとめのページの骨組みとポイント事項を何も見なくてもすらすら書けるよう練習すること

大きな項目とそれぞれの項目におけるポイント事項だけなら1つの単元で10分くらいあれば書けると思う。

あと「細かいポイント」のまとめ方、蓄積の仕方、後から見直せる形にすることも重要

問題演習をやりながら、ポイント事項を拾い出して、テキストに書き込んでいくか付箋紙に書いてそのページに貼っていくのがいい。

実際に問題演習を通してやったことは実感として記憶に良く残る

さらにまた別の問題集などを解いたときに出てきた細かいポイント事項もそのメインのテキストの書き込んでいくのがいい

そして、実力テストの前にそのテキストを見直して、もう一度何も見ないで「大きな項目」「それぞれの項目におけるポイント事項」をすらすら書けるかどうか確認する

細かいポイントもいくつ書けるか(言えるか)チャレンジする

まとめると、

①単元を聞いただけで「大きな項目」と「それぞれの項目のポイント」をすらすら10分以内に書けるようにする

②メインとなるテキストに細かいポイントを書き込むか付箋紙などに書いて貼っていく。特に問題演習を通して出てきたポイントを。

まずは、中1、中2、そして今習っている単元において重要となる単元すべてにおいてこれを単元ひとつひとつ頑張っていく。

そういう土台が出来たら、発展問題や入試問題にチャレンジし、そしてまた新たに出てきたポイントをメインテキストに蓄積していくと今度は偏差値70を目指す勉強になる。