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テストの分析と対策をする際に重要なこと

テストの間違い分析をしていると

「大事なポイントが分かっていない」や「読解力がない」などとそもそもの能力自体に問題があるように感じ、教員も生徒も気分が暗くなってしまうことは多々ある

けれども忘れてはならないことは「子供は可能性の宝庫」であって、根本的な能力が乏しいと感じたことでも数か月で克服することもよくあることなのだ

そもそも苦手なことがない子供など存在せず、これから一つ一つ苦手を得意にしていくのが子供なのだ

だから教員は「大事なポイントが何かについてもう少し腰を据えて考えるようにしてみよう。何か一つでも今まで気付かなかったポイントを見いだせたらそれが打開していく一歩になる。あとはそれをとりあえず1か月続けてみよう」と、教員自信が可能性を信じて明るい未来をイメージすることが重要なのだ

くれぐれも、教員が「無理そうだな」と思えば、それが子供にも伝わってしまい、子供自身も「無理そうだな」という気分になってしまうので、発揮される可能性も発揮されなくなってしまう

テストの間違い分析では、教員自信が子供の可能性を信じ、打開した未来をしっかりイメージすること、その上でその方法や道筋をプロとして教示していくことが子供の未来に左右するほど重要なことなのだという認識をしっかり持つことだ

もともとできることを伸ばすよりも、出来ないことを出来るように導くことこそ教員の存在価値があるのだろう

子供に言いたいことは、「どうせできないんだ」という暗い気持ちを一掃し、「出来るようになるものだ」というプラスに向いたメンタルで取り組んでほしい

 

「全力」を尽くすとは

全力を尽くすとは

「全ての力」を尽くすことで

どうやったら全ての力を尽くせるのか?

それは「脳の中、頭の中、普段考えることすべてをその目標で埋め尽くすこと」から始まると思う

脳の中、頭の中に目標とは違う雑念があって、普段からそれに執着していれば、全ての力を出すことはできない

ゲームなど普段執着してるものが脳の中頭の中にあったら、だんだんそれは膨らんでいく

テスト前でも膨らんでってしまう

結局目標に対する時間が奪われてしまい後から後悔する

目標を本気で達成するつもりなら

脳の中、頭の中「全て」を目標のことで埋めつくすことだ

全身全霊をかけるのだ

卒業生へ

高校でも

なりたい自分を心の奥底に何度も問いかけ、イメージを明確にして

無理だという思いを払いのけ

思いっきりチャレンジしてほしい

そうすれば想像を超える自分に必ず出会える

挑戦(チャレンジ)して、自分と戦って

誰よりも幸せな人生を勝ち取ってください

心から期待しています

出会えて本当によかった

ありがとう

能力を発揮するリズムをつくる(計画性)

新しい年になりみんなそれぞれ今年の目標を抱いていると思う

まず目標について「無理だろう」というフタをせず自分の可能性にワクワクするレベルで目標を掲げてほしい

目標が明確ではっきりイメージ出来る状態になれば体中の力が湧き上がってくるようになる

次に重要なことは

能力を発揮させる「日々のリズム」についても明確にはっきりさせておこう

「まだテストは先だから」「もう冬休みの宿題は終わったから」とゲームやスマホに自分で歯止めをかけないと、そのリズムを変えることは難しくなる。気が付いたらテスト直前になっているし、提出物の期限が迫ってくる

いったん「一週間の自分の計画」を具体的に決めておこう

「宿題などのやらないといけないこと」という観点よりも

「自分の能力を開発するためには」という観点で決めてみよう

能力を開発するには短期間では無理だけど、長い期間少しずつ積み上げることでいつしか高いレベルに到達できる

長い期間といっても数か月か半年で何らかの成長が確実に実感できる

まずは数か月間「自分の能力を発揮させるリズム」を完成させよう

いわゆる「計画」というものだけど「~でないといけない」というニュアンスではなく

「なってみたい自分に向けた自分だけの作戦」というニュアンスの方がいい

何かで輝く人、成功する人、夢をもって叶える人というのは

「なってみたい自分に向けた作戦」が「日々の惰性の習慣」を上回った人だと思う

自分自身、心から満足できる努力

「期限が迫らないと出来ないこと」「やろうと思いながらも夜の遅い時間になってやっとやり始めること」

などなかなか思うように勉強に取りかかれないことは誰にでもある

でも「それでいい」「それが自分の限界なんだろう」「それでもまあまあ点数が取れる」「それが自分のスタイルなんだ」となってしまうと自分の成長の可能性を潰すことになってしまう

本当に自分自身が心の底から自分に満足する努力とはどんなものなのか、とことん自分の心に問い詰めてみよう

「どうやったらもっと出来るようになるのか?」について冷静に理性的に考えてみることが大きな一歩だ

期限が迫らないと出来ないのは効率が悪いだろう

やろうと思いながらも遅い時間になってダッシュでやっても勉強量と質はかなり少なくなっているだろう

それが自分のスタイルだということを周りは尊敬して聞いていると思うのだろうか

子供のうちは「可能性を広げておく」ことが将来の幸福度を決める最大の種まきだ

今は幸福でも将来自立した時に、どれだけの種をまいたかで幸福の「芽」の数、質、大きさなどが大きく変わってくる

その時に勝ち組になるのがいいか負け組になるのがいいか

本当に自分自身が心の底から自分に満足する努力とはどんなものなのか、とことん自分の心に問い詰めてみよう

自分で見出した勉強方法は最強

自分にとって「やりやすく」そして「効果がでる」勉強方法を考え出そう

「こうしなければならない」と他人に言われたことは勿論重要なことだが

「こうすれば効果が出るぞ」と自分で見出した勉強方法は、自分にとって「やりやすい」

“宿題”という響きは“他人から言われたこと“という感覚が強いと思うが、”宿題“も自分の見出したやり方でやれば「やりやすく」「のめり込める」

「効果が出る」というのは、この「のめり込める」部分が必要だ

テキストや宿題をどのようにやるのか

まずは先生に相談し、自分の考えを伝えてみるのもいい。そこで先生も「それはいいかもしれないから、やってみるのがいい」と言ってくれれば尚「のめり込める」

自分で編み出した勉強方法だから「気分もいい」

「気分がいい」から「のめり込めて」「効果もでる」

やりながらアップデートさせるのもいい

のりしろを貼りあわせるように繰り返しながら進めてみることや、テスト形式で確認してみることや

読むだけでは気づかないこともあったりするから「一度は書いてみる」など

本質的な勉強から逃げてはいけない。理解しないといけないところは理解しないといけない

理解するための自分の方法も見つけておこう。例えばネットの検索の仕方やお気に入りの学習YouTubeを見つけておくとか。もちろんまずは先生に手際よく質問する方法など

自分自身、自信の持てる勉強法をもとう

自信の持てる勉強法を見つけて構築することができれば、

必ず本来の才能が噴出し始める

偏差値50台から60台へ突き抜けるには

中3生だと1、2年の範囲での未完成分野が残っていることが多い

未完成な部分を十分補完出来ずに総合問題や実力問題ばかりを頑張っても偏差値60の壁を突き破ることは出来ない

総合問題や実力問題をこなすことは大切だが、それを通して「自分はどこが未完成なのか」を把握して、じっくりそこを補完しないといけない

その補完は過去の定期テストで9割から満点にする勉強になり、付け焼き刃な勉強では未完成なままになってしまう

しかも実力問題は定期テストよりもレベルが上がるので、ワンランク上のレベルまでやり込まないといけない

必要なものは「未完成部分で大切なことを網羅的に復習し、さらに偏差値60レベルの実力問題も網羅する教材」で、なかなかそういう教材を見つけることが難しいと思うが、物に溢れる今の時代だからそういう教材は探せば存在しているもので本当にいい時代になったと感じることが多い

またその教材は科目によって異なり、またはいくつかの教材の組み合わせになることもある

預かった一人一人の生徒の成績を偏差値60台まで引き上げるには

「中3の2学期に相応しい教材(定期テストから実力テストレベルへ)」

「その生徒の目標レベルに相応しい教材」

「科目ごとに相応しい教材」

を教員が見抜き見つけ出し、そして

「教材の組合せ方」「その生徒に必要な部分(未完成を的確に補完する)」を一人一人に的確に指導することだ

「一人一人に的確な」が生命線だ。そこを一律に指導していてはいつまでたっても未完成部分を補完して実力問題レベルに引き上げることは出来ない

何をやればいいのか迷いながら模索する努力をさせてはいけない。砂上の楼閣になってしまう努力をさせてはいけない

「一人一人に的確な」の部分で教員の真のスキルが必要になる

そして最後はそれを「やり抜く」ことを「いろんなテストがある2学期の状況に応じて」臨機応変に手綱を引くことだ

一人一人の壁を確実に突き抜けることが出来る塾にしたい

子供が、やれば出来るという前向きな将来に向かっていけるために

子供の心は真実の方向に向く

強制力でいうことを聞かせるのは最上の教員ではないと今になってあらためて思う

なぜなら強制力では心を変えられないから、子供が本当に宿している能力の半分は引き出せるかもしれないが、結局はもう半分の能力を潰してしまうことになる

心で分からせないとその子の本領を引き出すことは出来ない

心で分からせるには?

心はよっぽどなことがないと急には変わらない

根気強く丁寧に動かさないといけない

多大な時間と忍耐と許容と寛容が必要だが、その根底にあるものはその子への愛情と成長への願い

強制力を執行することは簡単な方法だが、心を折ってしまうと愛情も成長の願いも無意味になってしまう

世の中に簡単な方法などない。ましてや人の心を動かすのに「簡単な」方法があるだろうか。人の心ってそんな簡単で単一なものだろうか

多大な時間と忍耐と許容と寛容をもつ気概が最低条件で、それから工夫と知恵とスキルそして言葉が必要だ

「愛情と願いをとめどなく澱みなく持ち続け何度も知恵を絞る心と言葉に、必ず子供は反応し真実の方向に心を向ける」

という「信念」をもつことだ

恐らくその真実の方向こそが教員自身の鏡なのだろう

教員とは子供の心を形成し子供の将来観を形成することに

とてつもなく大きな責任を負っている

実力テスト・模試の勉強は「何に力を入れたらいいのか」

実力テストや模擬テストの勉強は「何をやればいいのか」「何にエネルギーを集中的に注ぎ込めばいいのか」が難しく迷ってしまうと思う。そういう時は

『実力テストや模擬テストの過去問・実力テストや模擬テスト想定問題を実践形式で行うこと』だ

しかしそこで絶対に忘れてはいけないのが

『〇付けした後が重要で、そこが得点の伸びに大きく関わるということ』で、やりっぱなしや軽いやり直しで進めてしまうと「たくさん問題を解いているのだけれども『空回り』が起きてしまう」

空回りしないように、知識を確実にコツコツと増やし定着させるように

1『知らなかった知識とそれに関連する知識を集中的に覚えなおす!』➡塾では一人一人に相応しい問題(範囲・レベル・分量)を作成します

2『しっかり定着していない公式や解き方などもう一度落ち着いてまとめて、類題などを丁寧にやる』

先に進みたい気持ちもあるだろうが、一つ一つしっかり確実なものにしていく

➡塾で先生に確認して確固たる自信につなげていくこと。些細な確認や質問でも確固たる自信につなげるためには重要

いずれも

『空回りせずにしっかり一つ一つ理解を深めていくこと』

『焦らず一つ一つの知識を確実に覚えていくこと』

『くり返して自信がもてる状態まで定着させていくこと』

その上で

『問題演習量を出来るだけたくさんこなすこと!』

『自分の限界まで数をこなすこと!』

内発的動機さえ生まれれば子供は変わる

勉強は義務や作業ではない

「夢」や「なりたい自分」になるためのもの

勉強に気持ちが乗らないうちはなかなか前向きにはなれないと思うが

そんな子供たちに今までの人生すべてを「子供の夢と志を生涯応援し続けること」にぶつけたい

チャレンジしてたとえダメでもまた新たな扉が開く

失敗して閉じてしまった扉だけを見ていては、新たに開いた扉が見つからない

苦手を得意に変えると人生観が変わる

「自信」が人生観を変え、新たな希望と喜びがどんどん湧き上がってくる

そこに至るまでには何度も挫折と再生を繰り返すことが多いが、巡り合った「先生」によってそれは可能にも不可能にもなる

ちょっとしたきっかけを何度も途絶えずに与えるだけかもしれない

他人が人をコントロールすることは出来ないが、内発的動機さえ生まれれば子供は変わる

子供たちの夢と志を生涯応援し続けていきたい

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