苦手な科目、好きになれない科目があると
先生や親はその克服法を考え力を入れてくれるけど、子供本人は好きじゃない科目なんだからストレスが増してますます嫌いになっていくこともある
でも、その子には大きな夢があり、なりたいものがあるのなら、
例えば自分は〇〇が好きで〇〇のことなら非常に興味がありマニアックなことでも学習できてしまうとか
そして将来は、将来とまでいかなくても高校大学またはその部活サークルなどではその〇〇を存分に探究したいという想いなど
つまり、「なりたいもの」「やってみたいこと」=「いわば自分にとっての大きな夢」「現実としてももっともっと大きく崇高なものになっていく憧れの姿」があるのなら
その「大きな夢」「憧れの姿」を思いっ切り自分の頭に思い描いてみよう!
そういうものがその子の人生のエネルギー源になるから
そういう状態で、もう一度苦手な科目や好きになれない科目を見てみると、「すごく些細なこと」に思えるだろう
今までは大きく立ちはだかっていった壁に思えたかもしれないが、「大きな夢」に比べるとちっぽけなものとわかるだろう
その苦手科目が進学していく上で必要なものならば、手際よく柔軟に処理する感じでいいから、
苦手だとか意識せず、ただ自分は自分の大きな夢だけを思い描いて、その夢のために必要なことだったらという気持ちでこなしていけばいい
逆にそんな「すごく些細なこと」くらいで自分の夢や可能性を潰してしまうことくらいもったいないことはない
苦手という壁を乗り越えるには、「大きな夢」を思いっきり膨らませて、苦手を「些細なこと」と思えるようにすることだ