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自分だけの秘密特訓を作ってみる

夢や目標を本気で叶えたいなら

本気で自分を高めたいなら

例えば、塾でもスポーツでも週に3回とかだけでなく、他にも自分を高める時間を作ってみよう

まずはその道の人にアドバイスをもらうことも大切で

宿題や課されたことを忠実にやることは大事

だがもっと成長したいと思うなら

他に何をどれくらいどんなペースでやるのかを追求してみよう

もしゲームやスマホなどに十分な時間がとれるなら

まだまだ伸びしろはあるはずだ

本気で自分を高めたい、本気で夢や目標を叶えたいなら

自分だけの秘密特訓を編み出してみよう

それが成功すればその特訓が楽しくなるだろう

成長することに新たな楽しさを実感するようになるだろう

親御さんの想いを受けとめて

懇談などで塾に来られる親御さんの気持ちの深さには古往今来、頭が下がる

当然子供が遊びたいという気持ちも尊重しているけど、子供の成長を願って自分を律することを覚えてほしいという将来のことを誰よりも深く考えていることがヒシヒシと伝わってくる

子供が気分よく通える塾

近くて安全な塾

我が子に対してどれだけのことをしてくれる塾なのか

将来の受験でしっかり合格させてくれる塾

いろんな観点で子供のことを深く深く考えている

塾の教員はそれらのことすべてに対する「信頼」をしかと受けとめてどんな時でも忘れてはいけない

塾はすべての要素に応えないといけないが、特に「我が子に対してどれだけのことをしてくれるのか」という部分をしかと受けとめ、それに応えられる体制づくりをどこまでもいつまでも追及していかないといけない

そしてその親の気持ちの深さを子供に行動と言葉がけで伝わるように努めないといけない

親御さんの想いを受けとめて

合格発表の日

教室の電話の前でじっと待つ

早々に鳴る電話は「先生、受かったよ!!」名乗らずとも分かり、大きな声で「おめでとう!!」

発表の時間から30分くらいは電話が被ったりするので、それはうれしい悲鳴

「今から教室に行きます!」「合格説明会が終わったら塾に寄ります!」

最高の笑顔を心躍らせて待つ

1時間以上電話が来ない生徒が心配になる。もしかして?

大概は「説明会に急いで行ってたので遅くなりました」

3時間以上経っても電話が来ないときは、こちらも腹をくくる

けれども蓋を開けてみたら「すいません!友達と出かけてしまいました!合格してます!」と

寿命が縮む想いだったんだけど…

 

今年も全員の合格をただ祈っています

子供の成長していく姿のすばらしさ

子供たちが目の前で集中して勉強する姿

分かろうとする姿、分かりたくて質問してくる姿

分かった時の笑顔とすぐにやり直しに取り組む姿

すぐに次の問題にチャレンジしていく姿

新しく立ち上げた塾でそんな子供たちの姿を見てあらためて子供の成長していく姿のすばらしさを感じる

休憩時間に子供たちが明るくいろいろな話をしてくることが教員にとってもかけがえのない時間だと感じるが

何よりも子供たちがいろんなことを前向きに捉え、目を輝かせて話す姿に将来の明るさを感じる

生きている限り今後いろんなしがらみにも出会うだろうけど、それを乗り越えたときの姿はまた一段と逞しいものだと思う

そしてそれを「一緒に」乗り越えられることがこの上なく嬉しく尊い

子供たちが勉強を前向きに捉えて成長することが、子供の将来と社会の未来を築いていくことを信じ

また、親御さんの力添えになれるよう日々精進していきたい

どれだけ強く打ちのめされても前へ進み続ける

なかなか自分の望む期限までに結果が出ないことはよくある

勉強だけでなく生きていればそういうことは多々現れる

1ヶ月以内に結果を出したいと頑張っても2ヶ月後に結果が出てくることもある

でもそれは見方を変えれば「結果が出せる」ということ

もし自分はダメだと諦めてしまったら、出せるはずの結果は出ない

もう昭和の映画だけどロッキーというボクシングの名作があった

そのファイナル(6作目)に出てきた名シーンが年をとってもずっと記憶に刻み込まれ、年を取るにつれてますます説得力を感じる

ロッキーのストーリーを説明するのはあまりにも長くなるので、そのファイナルの名シーンだけ簡単にいうと

「ロッキーという有名人の息子が父ロッキーの威光によって会社でうまくやっていたけど、ロッキーが年老いたのにもう一度現チャンピオンと試合をするという無謀な挑戦をすることで反感を抱く。」その時のロッキーの話がいろんな面で奥深い。

ロッキーという作品はすべてを通してそうなんだけど、

「どれだけ強く打ちのめされても前へ進み続けろ」というメッセージが強く伝わってくる

名シーン(日本語吹き替え版)

名シーン(英語&日本語)

「これは出来る!」を作ろう

根気がいることだけど、先生も一緒に根気よくしてあげると、子供はその潜在能力を発揮してくれる

先生の根気とは

「子供がつまづいているところを見抜いてあげて、そこを子供に丁寧に教えてあげること」

「もう一度似た問題を子供自身の力でチャレンジさせてあげること」

「子供は同じところでつまづくことが多い、人間ってそういうものだから、何度も丁寧に明るく教えてあげること」

「君は必ず出来るようになるって揺るぎない信念を持ちながら」

「自力で出来たときに、その素晴らしさを子供の心にしっかり刻み込まれるように称賛し先生も共に喜ぶこと」

そうやって「これは出来る!」というところまで一緒にたどり着けば

その時の子供は、すがすがしく逞しく明るい顔になり勉強が楽しいという感覚が分かった気がすると言ってくれたりする

教員としてもこの上なく嬉しく、この笑顔を見るために自分は生きているのだとしみじみ感じる

1つ自信のある単元や科目ができれば

もうひとつ「これは出来る!」を作ろうという気持ちになってくれることが多い

いつの間にか「やっても無理だろうな」という感覚を打ち破っていく子供になる

K塾は、こんな瞬間瞬間を心から大切にしていき、そういう尊い瞬間にあふれる教室にしたい

それを積み重ね、加速する瞬間にまで導いた先に「想像以上のレベルの学校に合格できる瞬間」が待っている

ただそのことを信じて

限られた時間で学習の質を高めるには

クラブが忙しい子にとって「時間をどう使うか」は一番の課題だと思う

うまく時間を使うにはどのような方法があるのだろうか

ある実験データがあって

「60分続けて勉強するよりも、集中力を高めて15分を3回に分けて勉強する方が効果がある」と

クラブで疲れていると、集中力を欠いたまま学習しがちになりなかなか効果は上がらないことも多いと思う

それならば15分だけ集中力を高めて朝晩などに分散して積み上げるほうが、長時間続けて学習するよりも効果的な方法かもしれない

実際クラブで疲れてしまう子の中に、夜に15分、翌朝に15分を2回するといったスタイルで優秀な成績を維持していた子がいた

もちろんその15分の回数をもっと増やせればなお良い

時間が限られている中で、より効果が高い勉強方法を見出していくことを先生も一緒に追求していきたい

新学期が始まる

新学期の抱負・目標・決意・信念などを「志」と言おう

志は自分に誇りがもてるもの

自分にとってプラスになり、志に向かっていくような計画・自分を律するルールなどを「習慣づくり」と言おう

習慣として行動できるようになれば日々充実感を積み重ねていくことができて、無意識に行われるものになってくると心的努力も少なくて済み、他人へのやさしさや思いやりをもつ心の余裕もできる

誇りがもてて、日々充実感がもてれば、次第にそれは自信にもなり、自分を自分で認めることができ(自己肯定感)、未来が明るく感じられる

人にやさしくできる。人のために何かしたいという気持ちの余裕も生まれる

周りから認められる。尊敬される。重宝される。人望を持たれる

素晴らしいではないか

このことにワクワク感をもとう

ワクワク感とは、志に誇りがもてて自分を律するルールが明確にできて日々習慣としてやり切る充実感を得ることができれば、きっと自然と湧いてくるはずだ

すべては、「志」「習慣づくり」から始まる

そんな素晴らしい新学期にしていこう

「楽しむ」という感覚が「できる」を増やす

できることを増やすには楽しいという感覚を増やすのが一番いい

努力という言葉にはしんどそうとかイメージがあるけど

努力も楽しめる

壁を乗り越える時って、ずっと歯を食いしばって努力するよりも

自分の決めた日々のメニューをただやり切っていき

諦めそうになっても諦めずに続けることで

忘れた頃にフッと伸びることが多いんじゃないかと思う

その時点まで続けるには、日々の少しづつの成長に対して「楽しんでいる」ことが多い

日々の少しずつの成長は見えにくい

けれども、やりきる充実感を楽しむことができれば

いつまにか「できること」が増えると思う

超集中状態

子供が超がつくほど集中して物事に取り組む姿を見ていると

予想よりもはるかに上達していることに驚かされる

子供が集中状態に入って物事に取り組むと「こんなにも伸びるんだ」とあらためて実感させられる

先生に「凄いよ!」と言われて子供はうれしく思い自信をつけていく

こういう超集中状態を重ねていけば「子供の可能性は無限大」というフレーズも本当に納得できる

その集中状態を大切にし、たくさんその時間を作り出してほしい

予想をはるかに上回る成長を見られることほど、先生としてうれしいことはない

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