カテゴリー: 勉強の仕方 Page 15 of 20

「楽しむ」という感覚が「できる」を増やす

できることを増やすには楽しいという感覚を増やすのが一番いい

努力という言葉にはしんどそうとかイメージがあるけど

努力も楽しめる

壁を乗り越える時って、ずっと歯を食いしばって努力するよりも

自分の決めた日々のメニューをただやり切っていき

諦めそうになっても諦めずに続けることで

忘れた頃にフッと伸びることが多いんじゃないかと思う

その時点まで続けるには、日々の少しづつの成長に対して「楽しんでいる」ことが多い

日々の少しずつの成長は見えにくい

けれども、やりきる充実感を楽しむことができれば

いつまにか「できること」が増えると思う

今年の抱負

さあ新しい年を迎えて、今年の抱負は描けていますか

もしまだ決まってなかったり、ぼんやりしたものだったりするなら

お正月が過ぎればアッという間に日常が始まるから今のうちに「今年のなりたい自分」のイメージを具体化させよう

勉強面ではやはり学年末テストに向けた目標と日々の「マイルール」を決めるのがいい

学年末テストの勉強は本格的には2月に入ったくらいからになると思うが

1年間の総復習も必要になるので

この1月中にどれだけ復習できるかがポイントになる

「自分の意志で」これだけは復習しようと決めることが上昇気流をつくっていく

「自分の意志」で踏み出してみること、そして「マイルール」を決めて「日々の習慣」に落とし込むこと

良い1年にしよう!

最高1日何時間勉強できるか?

今までの人生で1日に一番長く勉強したのは何時間だろうか?

この冬休みに「1日の勉強時間の最長記録に挑戦する!」のも面白くないかな?

面白くないという心の声が聞こえてきそうだけど

今まで最高6時間だったら、7時間にチャレンジしてみるとか

自分の記録を更新するのは確かな成長の証として自信がもてるよね

学校の宿題に追われてやるのは少しイケてないけど、自分で「この単元全部を制覇してみよう!」とか決めて

それが達成出来たら凄くないかな

子供は着々と日々成長する。自分自身の記録を更新していくことを習慣としてチャレンジすることをぜひお勧めするよ!

可能性を発揮させるのは「取り掛かる習慣」

自分の可能性にチャレンジしようという気持ちは人生の宝

その気持ちを輝かせることができるかどうかは、決意をどのように「習慣」に落とし込むかだ

普段の生活で、よく考えたら

「夜はサッと寝て、朝に10分は英語のリスニングができるな」

「この曜日はサッとクラブを引き上げて、15分早くから勉強に取り掛かれるな」

日常生活でも「この時間はもっとサッと済ませることができるな」

というように効率よく勉強に充てることのできる時間はないかな?

ほんとに1日30分でもそういう時間を生み出すことが出来れば、可能性の発揮度も大幅に変わってくる

「あらかじめこの時間を有効活用しよう!」

「〇時から必ず取り掛かるぞ!」

という意識を強く持って、それが無意識にできるようになったら、つまり「習慣」になったら、可能性はどんどん発揮されていく!

可能性を発揮させるのは「取り掛かる習慣」!可能性を発揮しよう!

熱意と魂のこもった授業

冬休み、いや普段からも、熱意と魂のこもった授業を受けることができたら、勉強に対するやる気や熱意も変わってくるよね

そういう先生の授業は塾でリアルタイムで受けるのが最も刺激があってやる気が上がる!

また理解と成績も上がるよね!

そういう授業、先生との出会いは人生を大きく変えることもある

そういう先生がどこにいるのか?なかなか分からないことも多いと思うけど、自分で情報をいろいろ集めることから始めて「絶対見つけるぞ」という気持ちがあれば必ず出会いは見つかると思う

今やYouTubeの先生でも熱意と魂がこもっていてすごくわかりやすく楽しい授業も増えてきたよ

人生って出会いで大きく変わる。そういう出合いを見つけることを頑張ってみるのもきっと人生のプラスになるよ

冬休みの勉強[非受験生]

冬休みの計画は立てられたかな?

次はその中身だけど、学校の宿題以外もできるだけやった方がいいね

「先取り」「復習」などあるけど、一般的には2学期の復習がいいかな

一番いいのは「気になる単元」を思い出してみてその単元からやるのがモチベーションも上がるね

科目はできれば英語と数学がいいけど、国語や理科や社会で気になる単元があるならそこからやるのがいい

ではその単元をどのように復習するかだけど

一度習ってるから一からやり直すのはやや効率的ではないことが多いね

もしその単元の確認テストがあればその確認テストからやってみるのがいい

あるいはその確認テストに向けてもう一度勉強をしてみるか

どの単元からやればいいのか分からないときなんかは「確認テスト」からやってみたら、やるべき単元が分かると思う

まずは「行動」を開始しよう!

「初めの取り掛かり」で勝負が決まる!

冬休みの計画

もうすぐクリスマス!冬休み!お正月!素敵な時間になるようにいろいろ計画するのがいい!

また、それ以外の時間はクラブなどで時間と体力をとられ、でも勉強も頑張らないとって思うから寝不足になってしまって翌日も眠たくて、、などの日々になることがあるよね

成績のいい人って一体いつどうやって勉強してるんだろう?って思うよね

よく冬休み中の計画表とか書かされたりすると思うけど
一度自分で、〇月〇日は何時から何時までは何をしてといった冬休み前から冬休みが明けるまでの日々の計画表をじっくり練ってみるのがいい

まず、OFFの楽しみを書き込む。次にクラブなどを書き込む。学校の宿題があったらもう時間がないような感じに思えることが多いけど
そこからが勉強のできる人とそうでない人に分かれると思う

隙間の時間にうまく勉強の時間を組み込めるか

よくよく考えたらこの隙間の時間に勉強できるなとか

この日はクラブからサッと帰ってきっちり時間をとろうとか

この時間にいつもスマホなどでだらだらしてるなという時間があるなら、そういう時間をどのようにするのかを自分でじっくり考えてみるといい

睡眠時間は削ってはいけない。削るのは、だらだらとまではいかなくてもメリハリなく過ぎていってしまう時間

この日は何時からは必ず机に向かおうと決めてアラームまでセットしてみるのもいい

一般的には「取り掛かりの時間がズルズル伸びてしまう」ことが多い

そういう時に限って親に指摘されたりして気分が悪くなったりすることはないかな

こういう自分でありたいという姿はあるはずだ

そういうものを一度じっくり計画してみて、「なりたい自分」「自信がもてる自分づくり」を頑張ってみてほしい

勉強できる人とそうでない人の違いはほんとにわずかな違いの積み重ねなんだ

未来の幸せは「なりたい自分づくり」「自信がもてる自分づくり」をうまくコントロールすること

自分の可能性とその発揮

人の可能性はチャレンジをやめて歩みをとめると現状維持も難しくなるといわれる

テスト勉強においては、他の人よりもスタートが早いと常にリードして発揮できるが、スタートが遅れると逆にリードされてしまう

チャレンジは勇気やパワーが必要で少々気後れすることもあるが、現状から成長しないことの方が恐ろしいね

自分の可能性は自分磨きによって発揮される

目標や夢を勝ち取れるよう、受験や次のテストを見据えていつから何をスタートするか

早いスタートとチャレンジで常にリードしていこう

インプットとアウトプットのサイクルを回そう

記憶に残るようにするには、インプットした後「何度も使う=アウトプットをくり返す」こと

「何度も書く」「問題を通して何度もその知識を使う」ことで脳は重要な情報として記憶に定着させる。それを多角的にできれば一層知識を整理して記憶できる

インプットしたらアウトプットをどんどん繰り返すこと、インプットとアウトプットのサイクルを回して反復することが、記憶を定着させ理解を深める最も効果的なやり方だ

新しい単元を習ったらまずはある程度までは「広げる」ように進めないといけないが、区切りまで来たときは「深める」勉強をするのがいい

「深める」とは、問題演習をして多角的に知識をつなげたり整理すること。または応用問題にチャレンジすること

誰かに「質問する」ことも重要だけど、質問して分かったらアウトプットをしっかりやるようにしよう

自己成長はアウトプットの量で決まる

アウトプット(話す・書く・使う)で成績は上がる

簡単に言うと、インプットとは「読む」「聞く」ことで、アウトプットは「話す」「書く」「使う」こと

インプットで情報や知識を増やすことも必要だが、アウトプットにより実際に知識を「使う」ことで、脳は「重要な情報」ととらえ、長期記憶として保存し活かすことができる

インプットとアウトプットの比率は3:7が最も効果的と科学的にも言われ黄金比とも言われる

例えば、「10時間講義を聞くけどアウトプットをしない場合」と「3時間講義を聞いて7時間アウトプットをする場合」では、後者の方が成長が加速する

圧倒的に結果を出し続けている人は、インプットよりアウトプットを重視している

もちろん分かりやすい講義を聞いてノートをとることや参考書などを読んで理解するインプットも重要だ

でもそこで終わってしまったりアウトプットが弱い場合はなかなか努力が結果に結びつかないことがあるね

成績向上はアウトプットで大きく左右される!インプットしたらアウトプットにも十分時間をとろう!

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