カテゴリー: 勉強の仕方 Page 10 of 20

習った時に覚える

習った時に覚える生徒がいる

得意な科目だからか、習った時に覚える習慣があるから得意になるのか

今日習ったことを友達とどちらがどれだけ覚えているか言い合っている

それは記憶の定着という点でも素晴らしいことだ

習った当日か翌日にもう一度覚え直すと70%くらい記憶に定着すると言われる

習ってから3日以上たってしまうと記憶は30%くらいしか残らないと言われる

習ってすぐにもう一度覚え直す習慣、それは友達と言い合う形でもいい

そういう習慣を作っていけばテストの点も大幅に上がる!

チャレンジの連続で必ず道は拓ける

勝負に負けることもある

競争で追い越されることもある

周りより劣っていると思ってしまうこともある

けれども、勝負に勝つこともあるし競争で追い越していることもあるし周りから優れていると思われていることもある

勝っても負けても、追い越しても追い越されても、劣っていると思っても優れていると思っても

いずれにせよ、次に向けて「チャレンジ」すること

チャレンジの連続で自分の道が作られる

宿題をやり切る才能

できたらやってくるようにと言って出した宿題を最後までやり切ってきた

人に負けたくないという動機であっても素晴らしい

宿題はまず「とりかかる」ところに最大の壁が存在する

そして「最後までやり切る」ところにもまた壁が存在する

宿題を最後までやってきたということはその2つの壁を乗り越えたということで

簡単なようでそれがなかなかできない

特に自主的にはできないものだと思う

それこそが「才能」のうちだと思う

これからもその貴重な「才能」を大切にしてほしい

大切にしていきたい

成績を上げるために必要なものとは

成績を上げるために必要なものとは

成績を上げるぞという強い想い

質の良さは重要だがそれ以上に重要なことは

絶対に上げるぞという強い気持ち

その気持ちがいろんな工夫を生み出す

そういう強い気持ちを持っている子は誰もがぶつかる壁を乗り越える

反対に、成績を上げるぞという気持ちが足りなければ、その分覚える量も減ってしまい理解度の深さも変わってしまう

まず持つべきは「強い気持ち」

一番大切なことは「油断大敵」かもしれない

経験というものは活かし方では「過去を塗り替える未来」につながるが

「またいつも通りやっていれば成功するだろう」とか「勝てるだろう」と

たかをくくってしまうと現実や状況の微妙な変化とのズレが生じてしまう

そして大切なことを見落とす原因になってしまう

定期テストの失敗の言い訳はほとんどがこれだ

油断して失敗してからでは遅い

状況は微妙に変化し続けるものだから、いろんな想定外の起こりうることを考えておこう

そもそも油断するとスタートが遅れてしまうことが多い

定期テストに臨むにあたって一番大切なことは「油断大敵」かもしれない

過去の自分を超える

1つ年をとって新しい学年になることは、同時に1年分成長したはずと言える

やってくる定期テストで過去の自分を超えよう

それが本当の成長の証になる

成長を結果として出せないことほど悔しいことはない

結果を出せる自信がないと思うかもしれないけど

去年の経験を思い出してみよう

その経験をどう活かすかで結果は変わってくる

経験というものは貴重で、その活かし方次第でこれからの未来が大きく変わる

経験を活かして、過去の自分を超えよう

成長の証を実感しよう

そうすれば今までになかったエネルギーがもっともっと湧いてくる

中間テストの日程を確認しよう

もし中間テストが5月中旬になるのならGW期間を考慮すると

4月22日くらいからはテスト勉強をスタートさせないといけない

5月後半の場合は、GWが明けたらすぐスタートになる

だいたいテスト3週間前からテスト勉強の計画ややることのリストを考えないといけないので

GW期間を除いて、テスト3週間前はいつか確認しよう

GW期間を除いて、テスト2週間前がいつかも確認しよう

2週間前からは学校の課題や覚えることを覚え始めないといけない

1学期の中間テストはGWがあることもあるけど、意外と早くやってくるよ

自分で納得できるレベルが高い状態

子供が一生懸命になって取組んでいる時

例えば、小学生がひっ算で3桁×3桁の計算をしている時

なかなか全問正解させるのが難しい時

先生の方では、1問間違いでも十分頑張ったから全問正解にこだわらなくてもいいのではって思ってしまうのだが

子供は「もう一度やる!」「まだやる!」

決して「もういい」とは言わない

自分で納得できるレベルが高い状態

こういう状態をたくさん作っていけば、子供はもっとずっと伸びるのだろう

目標に対する振り返りを未来の自分に残す

「チェックテスト」や「到達度テスト」をやって、結果に一喜一憂するのもいいと思う

でも物事やりっぱなしはもったいないことが多い

せっかくだから未来の自分へ「こういう問題は復習が必要だ」とか「このポイントを忘れない」とか何らかのメッセージを未来の自分が見つけられるようにすると

文字通り「未来の自分に感謝される」

逆に「一度やったけどどこを復習すれば効率的なのか思い出せない」という状態になることもある

簡潔でいい、ささっと未来の自分へメモやメッセージを残そう

1回1回の授業に目標をもつ

K塾ではその生徒に合わせたプリント冊子をお渡ししています

集団授業では「授業でインプットすること」をしっかり聞いてノートをとることが重要ですが

家庭学習とのリンクも重要で、特に個人カリキュラム指導では

ある程度のところまでは「解説動画」「要点」への書込みや穴埋め問題「練習問題」で基礎固めや予習・復習が可能ですので

授業では「チェックテスト」に合格できるように家庭学習してくることや質問をはっきりさせてくることが塾の活用方法としては効果的な方法になります

「チェックテスト」をやった後、復習問題プリントをやるのもひとつの勉強方法になります

また、「チェックテスト」は細かい範囲の確認テストですが、単元の確認テストとして「到達度テスト」というテストがあってレベル別に3種類あります

塾に行くときに今日は「チェックテスト」「到達度テスト」で合格点をとるぞ!という目標をもって乗り込んでくるのが理想的ということになります

「今日はこれをマスターするぞ!」といった1回1回の授業における目標をしっかりもつことが大切

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