カテゴリー: やる気を出したいとき Page 18 of 25

真の生きがいを掴むことが真の人生

これは卒業してからや大人になってから分かることかもしれないけど、中学生でも感覚的には分かると思う

生きがいとは、生きていく上での支えとなる「心の張り合い」であり

「これこそが自分の生き様だ」と思えるようなことを意味する

生きがいがあることによって、生き生きと日々を過ごすことができる。

何かを頑張って、得意にする

憧れを憧れで終わらさずに挑んでみる

仲間と一緒に頑張って共に喜びを得る

人のために自分ができることをする。自分自身もっと人のためになれるよう研鑽する

などなど、自分にとって本当に満足する自分の姿を考えて、その姿の中に「勉強はこの科目をこれくらい得意にしてみよう」というものをはっきり見定めておくのがいい

生きがいをしっかり見定めて、心から生き生きできる日々をつかみ取ってほしい

プロ意識

今日のニュースで、大谷翔平選手が「勝つことがいま、一番大事」と語った

大谷選手はプロの中でもさらにプロ?もうわからないくらい雲の上なんだけど

プロ選手ってすごいよね!

「目標に向けてすべての生活リズムや行動を集中させる」
「過去の自身を分析し改善していく」
「メンタルも強い状態を保つ」

これは、プロだからプロ意識があるのかだろうか?

プロ意識をもっている人がプロになるのだろうか?

先生はこう思う

人は絶対に叶えたい夢や目標ができれば、自然とプロ意識が芽生えてプロのような行動力、集中力、習慣、メンタルを発揮するようになると

叶えたい夢や目標って現実からかなり高くかけ離れているように思うかもしれないけど、でもあえてそこを目指すことによって自分の中の「プロ意識」が目覚めると思う

「プロ意識」ってかっこいいよね!
人には言わなくてもいいけど、自分の中で「プロ意識」をもって何かを目指してみよう!

「なりたい自分」、それがあまりに高いものであっても

「プロ意識」をもって継続していけば、きっとなれると思う

自分の可能性とその発揮

人の可能性はチャレンジをやめて歩みをとめると現状維持も難しくなるといわれる

テスト勉強においては、他の人よりもスタートが早いと常にリードして発揮できるが、スタートが遅れると逆にリードされてしまう

チャレンジは勇気やパワーが必要で少々気後れすることもあるが、現状から成長しないことの方が恐ろしいね

自分の可能性は自分磨きによって発揮される

目標や夢を勝ち取れるよう、受験や次のテストを見据えていつから何をスタートするか

早いスタートとチャレンジで常にリードしていこう

自信をもてる自分づくり

どうやったら自分に自信がもてるのだろう?

世の中にも、クラスにも、周りの脚光を浴びる人はいると思うが、みんな一朝一夕にそうなった訳ではない

長期間、努力を積み重ねてきたことが、今脚光を浴びるくらいのレベルまで頭角を現してきた

本人は「努力」とは思っていないことが多く、その努力はもはや「習慣」であることが多い

自信をもてる自分づくりにはやはり「継続は力なり」だ

短期計画ではなく3か月間、半年間、「継続してできる習慣」をじっくり考えてみよう

今自分は何を「習慣」にするのがいいのか

その「習慣」の積み重ねの延長に「未来の自分」が創られる

その過程において一喜一憂することも多々あるだろうけど

きっと半年後かある瞬間に「想像以上の自分」に出会えるはずだ

見つけるのは新たなきっかけ

新たになりたい自分。その姿をイメージするときに遠慮してしまうことが多いのではないだろうか?

おごらず慎ましいことは美徳であり他人に対して語るときはその方がいいこともあるが、自分自身の心の中ではストッパーは外した方がいい

「やってやる」という強い意志を持ち続け行動していけば必ず夢や目標を引き寄せ

人間の能力は「意志」の力が働き続ける限り無限に拡がる

自分の潜在能力が発揮されたときの「自分の頂点」をイメージしてみよう

自分の可能性の頂点、最高点を

「やれる」と潜在意識書き換えることができれば、生きているという実感がもてるぞ

新しい自分に向けて勇気を出して立ち向かっていこう

「なりたい自分」のきっかけ

今年一年を振り返って、一番記憶に残ることは何だろう?

嬉しかったこと、悔しかったことなど

正しかったこと、正しくなかったことなど

今になって分かったことなど

いろいろなことがあると思う

人間の脳は必要ないことは忘れるという機能を持っていると言われる

でも今記憶に残っているということは、それはきっと自分にとって何かしら大事なこと

それが良いことであれ、良くないことであれ

きっと「新しくなりたい自分」へのヒントなのだと思う

過去には新しくなりたい自分のきっかけが存在する

未来は過去の延長ではなく、新たな自分がいる

見つけるべきものは新たな自分へのきっかけ

新年、これから、自分は「どんな自分になりたい」?

可能性を発揮させるものは「意志」の力

人間が自分の可能性を発揮させるためには、環境や条件も要るが、意志が働かなければ可能性は発揮されない

人間の能力は「意志」の力が働くと努力し続ける限り無限に拡がるといわれる

また、現在の能力を見て「できない」を判断してしまうと、新しい困難に挑戦することはなくなり、

可能性を失ってしまう

人間の能力は「意志」の力が働くと努力し続ける限り無限に拡がる

このことを「信じる」か信じないか

子供は無限の可能性を秘めたかけがえのない存在

「意志」の力が働き続けさえすれば、可能性は必ず発揮される

12月の勉強①

期末テストも終わり、いよいよ冬休みやお正月が楽しみになる時期だね

勉強は何をしようか迷うこともあるのではないかな

普通に考えれば

◇今習っている単元について3学期のテストに向けて、「理解をしっかりさせる」こと
年末年始をまたぐと忘れてしまうことが多いから3学期のテスト前に困らないよう今のうちにしっかり理解と定着を心掛けよう

◇2学期の復習
2学期に学習することは重要な単元が多い。その重要な単元については年末年始をまたぐ前に復習しておくのがいい。少し応用問題にチャレンジするのもいいね

冬休みやクリスマスやお正月に気がいってしまい、なかなかモチベーションが上がらなければ
新年に向けて「どうやったら自信の持てる自分になれるのかを考えてみよう!」

いきいきとした自分、魅力的な自分とは「これは自信がついた!」という実感からくる

テストがあるから勉強するのだけれども、今は「自信がもてるようになった!」というものを一つ一つ築いていくのがいい!

「自信をもてる自分づくり」を頑張ろう!

そうすれば新年はきっと良いスタートを切れる!

逆境の乗り越え方

どれだけ頑張ってもうまくいかないことはある

もう無理だからやめようと思ってしまいそうになることもある

そんなときはいろんな人が語ることを思い出そう

「逆境でこそ真の底力に変わる」「ピンチこそ成長のチャンス」という言葉だ

「無理」「できない」という言葉が浮かぶと諦めモードになってしまう

まずは物事を短期的に見て一喜一憂するのではなく、長期的な視野をもつこと

誰でも成功するまでにかかる時間は想像以上に長くかかるものだ

長いといっても「朝の来ない夜はない」「春の来ない冬はない」という格言があるように十分人間が耐えられる時間だ 

やることはシンプルで、結果がでるまで、成功するまで続けること

成功とは“できるまで続けること”

粘り強さが必要になるが、うまくいかない状況だけをみて諦めるのではなくこれから訪れる幸せを信じるのだ

努力にかけた時間と日数そのものが自信となる

果敢にチャレンジを繰り返すのみ 自分にはまだまだ伸びしろがある。可能性がある。

「もう1回こういう風にチャレンジしてみよう」という勇気を失わなければ必ずものになる

やることはシンプルで、向上心をもち行動を起こすこと

夢を叶えるためのエネルギー

自分の夢、その夢に向かって努力するパワーの源のそのまた源は

自分のことを大切に思ってくれる人の強い想いがはずだ

家族、友人、先生、もしかすると自分では気付いていないこともある

実は自分はいろんな人から陰で応援されている

自分の夢に向かうパワーを強くさらに強くしていきたいときは、陰で自分を応援してくれている人を、その大切な人の笑顔を思い出そう

そして心の中で「ありがとう」と唱えみよう。そうするときっとゾーンに入るかのようなパワーが自分の中にみなぎってくる

よく世間では「感謝の気持ちが大切」と言われるが

「感謝は自分のエネルギー源」なのだ

大切な人を喜ばそうとすることは自分自身のパワーとなって返ってくる

自分一人では引き出せない新たな力強いエネルギーが湧いてくる

自分の夢は陰で支えてくれているみんなの夢なのだ

Page 18 of 25

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén