カテゴリー: やる気を出したいとき Page 17 of 25

世の中で最も深い愛

今日は大晦日。2023年最後の日。

今までの大晦日を思い出したとき、パッと浮かび上がるのは「家族の時間」

今からすればかけがえのない時間だった

君たちは母親の子供への想いの言葉がどれだけ記憶に残っているだろうか

昔戦争で兵士が死ぬときの最後の言葉は圧倒的に「お母さん」だったという

母親は自分の命よりも子供のことを想っている

でも日常、近い存在でいるときはそのことを感じないで過ごしている

昔の兵士のように死が現実となったとき人は母の愛の深さを口にする

君たちは将来、母をいたわれる生き方をしているだろうか

来年、どれだけ母をいたわれるだろうか

どんなことに母は喜びを感じるだろうか

物ではない

目標を掲げてそれに向かって一生懸命になっている、そんな君たちの生きる姿勢ではないだろうか

 

2023年どれだけ母を労りましたか

2024年どれだけ母を労りますか

最高1日何時間勉強できるか?

今までの人生で1日に一番長く勉強したのは何時間だろうか?

この冬休みに「1日の勉強時間の最長記録に挑戦する!」のも面白くないかな?

面白くないという心の声が聞こえてきそうだけど

今まで最高6時間だったら、7時間にチャレンジしてみるとか

自分の記録を更新するのは確かな成長の証として自信がもてるよね

学校の宿題に追われてやるのは少しイケてないけど、自分で「この単元全部を制覇してみよう!」とか決めて

それが達成出来たら凄くないかな

子供は着々と日々成長する。自分自身の記録を更新していくことを習慣としてチャレンジすることをぜひお勧めするよ!

難問がスッキリ理解できたときの感動

「この問題は難しいなぁ」という時

教え方のうまい先生に教えてもらってスッキリ理解できたらある種の感動を得るよね!

あまり教え方のうまくない先生に教えてもらってなんとなく分かったような気にさせられるのとでは

今後の子供の勉強への意欲に大きく影響する

K塾では「なんとなく分かったような気にさせる教え方」を徹底的になくし

子供に「難しいと思っていたことがスッキリ分かった!」という感動と高揚感を与えたい

この点の違いで子供の意欲が変わり、積極的になることで本来の能力を引き出すことが出来る

目標や夢に力強く向かっていく力を与えることが出来る

K塾では「教員とは子供の将来を左右する責務を負っている」ことを重々認識して取り組んでいくことを誓う

超集中状態

子供が超がつくほど集中して物事に取り組む姿を見ていると

予想よりもはるかに上達していることに驚かされる

子供が集中状態に入って物事に取り組むと「こんなにも伸びるんだ」とあらためて実感させられる

先生に「凄いよ!」と言われて子供はうれしく思い自信をつけていく

こういう超集中状態を重ねていけば「子供の可能性は無限大」というフレーズも本当に納得できる

その集中状態を大切にし、たくさんその時間を作り出してほしい

予想をはるかに上回る成長を見られることほど、先生としてうれしいことはない

可能性と確率

可能性とは将来実現できる確率とある

確率というと、数学的には現実に起こった事象から導いた予測の数値のことをいうが

人の持つ可能性には、数学的には測れない「意志の強さ」がある

自分は必ず可能性を発揮するという意志の強さ

発揮されるのを待つのではなく、自ら発揮させようとする力がある

脳力とは伸びるもの

難しいなあと思った時が伸び始めるとき

人は例え数学的には数値が低くても0%でない限り可能性を発揮する生き物

実際問題、確率は40%くらいだよと言われて諦めることもあるが

5回に2回は実現するということと捉えたら、そう思うと確率は高く感じないだろうか

「意志の力」で人間の持つ確率が上がるならチャレンジしてみた方がいいのではないか

高い目標や夢にチャレンジしてみた方がいいのではないか

チャレンジして確率を高めることが無駄な時間に終わるとは思えない

実現に向けて立ち上がれ

なりたい自分をつかみ取るには、やはり本気の決意も必要だ

可能性や才能はみなすでに備わっているが、実際に結果に出るのは「長時間打ち込んだこと」だ

自分を奮い立たせろ

言い訳をすべて封印し

誰よりも努力することを心から誓おう

Xmasプレゼントのお返しは何だろう?

大切な人からのXmasプレゼントは何をもらったのかな?

そこには子供の喜ぶ笑顔を期待し、将来の成功を願う気持ちがこめられているものだ

もらいっぱなしではなく、そういう気持ちにしっかり応えられるようすることも考えようね

大切な人を喜ばすことは自分自身のパワーとなって返ってくる

自分の成功には必ず一緒に喜んでくれる

そんな感動を与えられた人は最高に親孝行だ

しんどい日もあるだろう。たまには言い争いになることもあるだろう

でも、そういう積み重ねの末に勝ち取った感動は一生の宝になるだろう

親の期待や想像をはるかに上回る成功をつかみ取ってみようではないか!

そんな姿や感動のシーンをイメージすればモチベーションも上がるよね

あとは、そのイメージを決して忘れないようにしていこう

可能性を発揮させるのは「取り掛かる習慣」

自分の可能性にチャレンジしようという気持ちは人生の宝

その気持ちを輝かせることができるかどうかは、決意をどのように「習慣」に落とし込むかだ

普段の生活で、よく考えたら

「夜はサッと寝て、朝に10分は英語のリスニングができるな」

「この曜日はサッとクラブを引き上げて、15分早くから勉強に取り掛かれるな」

日常生活でも「この時間はもっとサッと済ませることができるな」

というように効率よく勉強に充てることのできる時間はないかな?

ほんとに1日30分でもそういう時間を生み出すことが出来れば、可能性の発揮度も大幅に変わってくる

「あらかじめこの時間を有効活用しよう!」

「〇時から必ず取り掛かるぞ!」

という意識を強く持って、それが無意識にできるようになったら、つまり「習慣」になったら、可能性はどんどん発揮されていく!

可能性を発揮させるのは「取り掛かる習慣」!可能性を発揮しよう!

熱意と魂のこもった授業

冬休み、いや普段からも、熱意と魂のこもった授業を受けることができたら、勉強に対するやる気や熱意も変わってくるよね

そういう先生の授業は塾でリアルタイムで受けるのが最も刺激があってやる気が上がる!

また理解と成績も上がるよね!

そういう授業、先生との出会いは人生を大きく変えることもある

そういう先生がどこにいるのか?なかなか分からないことも多いと思うけど、自分で情報をいろいろ集めることから始めて「絶対見つけるぞ」という気持ちがあれば必ず出会いは見つかると思う

今やYouTubeの先生でも熱意と魂がこもっていてすごくわかりやすく楽しい授業も増えてきたよ

人生って出会いで大きく変わる。そういう出合いを見つけることを頑張ってみるのもきっと人生のプラスになるよ

冬休みの計画

もうすぐクリスマス!冬休み!お正月!素敵な時間になるようにいろいろ計画するのがいい!

また、それ以外の時間はクラブなどで時間と体力をとられ、でも勉強も頑張らないとって思うから寝不足になってしまって翌日も眠たくて、、などの日々になることがあるよね

成績のいい人って一体いつどうやって勉強してるんだろう?って思うよね

よく冬休み中の計画表とか書かされたりすると思うけど
一度自分で、〇月〇日は何時から何時までは何をしてといった冬休み前から冬休みが明けるまでの日々の計画表をじっくり練ってみるのがいい

まず、OFFの楽しみを書き込む。次にクラブなどを書き込む。学校の宿題があったらもう時間がないような感じに思えることが多いけど
そこからが勉強のできる人とそうでない人に分かれると思う

隙間の時間にうまく勉強の時間を組み込めるか

よくよく考えたらこの隙間の時間に勉強できるなとか

この日はクラブからサッと帰ってきっちり時間をとろうとか

この時間にいつもスマホなどでだらだらしてるなという時間があるなら、そういう時間をどのようにするのかを自分でじっくり考えてみるといい

睡眠時間は削ってはいけない。削るのは、だらだらとまではいかなくてもメリハリなく過ぎていってしまう時間

この日は何時からは必ず机に向かおうと決めてアラームまでセットしてみるのもいい

一般的には「取り掛かりの時間がズルズル伸びてしまう」ことが多い

そういう時に限って親に指摘されたりして気分が悪くなったりすることはないかな

こういう自分でありたいという姿はあるはずだ

そういうものを一度じっくり計画してみて、「なりたい自分」「自信がもてる自分づくり」を頑張ってみてほしい

勉強できる人とそうでない人の違いはほんとにわずかな違いの積み重ねなんだ

未来の幸せは「なりたい自分づくり」「自信がもてる自分づくり」をうまくコントロールすること

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