投稿者: satorukojima10 Page 16 of 37

家庭学習によって成績に大きな開きが出来ている

1週間は何分かというと10080分

1週間で塾にくる時間が例えば210分だとすると

その比率は48:1になる

塾に来る時間「1」で得たことをそれ以外の時間「48」でどれだけ効果的に予習や復習をしているかで

成績は大きく変わってくる

「48」の時間の使い方によって「1」の時間の効果や価値を「2」や「3」や「10」などにあげることができる

しかし「48」の時間の使い方によっては「1」の時間で得たことが「1以下」になってしまうこともある

家庭学習の時間ややり方は本当に大切で、家庭学習によって個々の成績は大きく開くことになる

家庭学習の理想は「自分で決めた宿題」をやり切ることだが

「自分で決めた宿題」というものがしっかり見い出せる状態になるには

最低限の学校の宿題などをやり切ることが出来ていないといけない

今の自分の家庭学習は「1」の時間を一体どれくらいにものにしているのだろうか

祝御入学

暖かくなり桜が咲くころの入学式はやはり思い出に残る

どんな高校の入学式に自分がいるのか、どんな大学の入学式に参加しているのか

これを機会に憧れの高校や大学についてイメージをしてみよう

人間の細胞はイメージが明確になればなるほど、そのイメージに向かって動き出す

イメージがなければ細胞たちは動き出さない

今から少しずつでも「イメージ」を作っていくほうが得策だ

憧れの高校、大学について調べ、イメージを具体化していくことも重要な受験対策

アグレッシブ(aggressive)

アグレッシブとは「積極的」「精力的」という意味で

スポーツにおいて果敢に攻める姿勢を指すこともある

受け身ではなく主体的に積極的に果敢に挑む姿勢

自信を失いかけたときには、「放棄」してしまったり「責任転嫁」するようになっていたりすることもあるが

それは自身の限界を認めてしまうことになり、自分自身で限界を認めてしまえば未来は後退しかない

未来の大成功はピンチをヒントにしてチャンスに変えることが多い

その時はチャンスだとは思えないだろうけど

後になって、あのピンチが自分を前に進めるチャンスだったんだと思える日が来る

ピンチを救ってくれるのは「言い訳」や「責任転嫁」ではなく「アグレッシブな姿勢」

まだ訪れていない未来をプラスに考えるのかマイナスに考えるかでピンチがチャンスに変わる

ピンチはチャンスと紙一重

未来の大成功はピンチをヒントにして生み出せる

当たり前のことを当たり前にやる

そしてコツコツと継続する

「アグレッシブな姿勢」を失わなければ、どんなことがあっても

必ず未来はプラスに転じる

新しい習慣が生まれる

子供が今までの習慣を打ち破り新しい習慣を定着させていく姿を見ることは

春が訪れた喜びよりも嬉しい

今までできなかった習慣もまずは「頑張ってやってきた!」の連続から

今や「やれるようになってきたよ!」やることが当たり前というかその子にとって一種のプライドになりつつある

その姿は他の子供にも良い影響を与えるとても価値のあることをしているのだよ

習慣を変えることは難しいが現実に起こっていることなのだと

あらためて自身に確信が揺るがないようその姿をしっかり脳裏に焼き付けている

強敵=親友の存在

マンガなどでもよくあるストーリーだけど

最大のライバルは、最高の親友となる

ライバルの存在があったからここまで来れた、ライバルの存在が頑張り続けるエンジンとなっていた

自分ひとりでは、くじけていたかもしれないけれど、ライバルの存在があったから成長できた

ということは実際に多い

また、そのライバルは自分と似ている人、似た境遇を体験してきた人であることが多く

次第に自分と同じなんだと分かってきて

「あいつも頑張っている」から自分も頑張ろうって思う

長い目で見れば心の深い部分で親友となっている

ずっと仲のいい友達もそういうことが多いと思うけど

自分をふるいたせるキッカケになるライバル=親友を大切にしていくことも自分にプラスになる

全ての試合を思いっきり戦うために

“全ての試合を思いっきり戦うために、毎日みっちり練習する必要があるんだ”

ジネディーヌ・ジダン

ジネディーヌ・ジダンとはサッカー史上最高の選手の1人とみなされている。選手としては、1989年から2006年まで攻撃的ミッドフィールダーとして司令塔の役割だった。FIFA最優秀選手賞、バロンドール、ゴールデンボール賞などの個人タイトルに加え、所属チームではワールドカップ、欧州選手権、チャンピオンズリーグ、リーガ、セリエAなどの主要タイトルをすべて獲得した。

新学期、またいろんなテストがやってくる

クラブではいろんな試合や大会がやってくる

そこで思いっきり戦うために、今から毎日みっちりそのトレーニングをしていこう

必ず輝いた未来を切り拓ける!

目標を実現させるためには

目標を実現させるのに最も難しいことは

「心に固く決心すること」

どんなに周りから否定されたり、自信を失いかけても

「自分はこうなるんだ」と心に固く決心できた子は

半年か1年たてば実際にその目標に近づいている

途中で自分はそれほどの人間じゃないとか楽な方に流されそうになることも当然あると思う

でも「心に固く決心」できた子はそれを乗り越えて成長する

心に決心したことを失わないよう

たとえその方向性が変化したとしてもそれをしっかり導いていく役割を

塾は果たしたい

笑顔が力を引き出す

野球のピッチャーに全力投球してもらうという、ある心理学の実験があった

まずは「苦しい顔」をしてボールを投げてもらう。次に「笑った顔」をしてボールを投げてもらう

その結果は「笑った顔」の時の方がボールのスピードが速かったという

春休みといえども時間に追われる日々の人も多い

そんな状況でも頑張ろうという姿勢に感心する

忙しい時ほど、窮地に陥った時こそ、深呼吸してみて「笑顔」をつくって全力投球を試みてほしい

笑顔をつくることによって脳がリラックスして

本来の能力を十分に発揮できるらしいから

自分の勉強方法を主体的に考える

「自分にとってどんな勉強をするのがいいのか」ということについて

いろんな手法を考え出して、多くのパターンができた子は

勉強に対してどんどん前向きになる

それをやることの意図を理解した上でやっているから「主体的で積極的な勉強」に変わる

理由が分からずに「やらされている勉強」だとそうはいかない

本来、一人一人に最適な勉強方法は多種多様なやり方があるはずだ

先生はそのお勧めパターンを提示するのだが、

一番最強となるやり方は子供自身が高いレベルで編み出したやり方だ

塾はまず第一に「高品質の授業を施し、高品質のシステムを提供こと」だが

一人一人に最適な勉強方法を編み出す指導にも力を入れて子供が「主体的で積極的な勉強」をいきいきと出来るように仕向けていかないといけない

どんな子も必ず「主体的で積極的な勉強」をいきいきと出来るはずだと信じて先生自身も日々精進していくのだ

宿題はやればいいのか

子供は素直で純粋で心で伝えればしっかり伝わる

子供の可能性は無限大というけれど

子供の心は限りなく素直で純粋だ

宿題については「中身」「確かに自分のものにできるかどうか」という点も視点に入れることができれば尚良い

もし「宿題が難しすぎる」とか「簡単すぎる」とか「こんな宿題がいい(自分に効果的だと思う)」と思うことがあれば先生に言ってもらっていい

その発言を聞いて先生は怒ることはないだろう、むしろしっかり宿題の意義を考えていることに感心する

そしてもっとその子に合った宿題を追求する

そういうやり取りをすることはその子のさらなる成長にとって絶対プラスだと思うから

宿題は一方的に出されるものではない

先生と一緒に「効果的な中身」について話し合っていこう

それが「自分にとってどんな勉強をするのがいいのか」という認識レベルを高めることになる

“共に喜べる感動の瞬間を目指して”

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