「運動性記憶」とは「書く」「話す」といった運動神経や筋肉を使った記憶のことをいう
運動性記憶の特徴は一度覚えるとその後はなかなか忘れない
例えば久しぶりに自転車に乗ったときに乗り方を忘れたということはないはず
逆に教科書を読んで覚える暗記や意味暗記は忘れやすいと言われる
だからなるべく「目で追うだけ」「頭の中でだけ」で覚えるよりも
「書いてみる」「話してみる」「一人であっても声に出して説明してみる」といった運動神経と連携して覚える方が記憶に残る
「先生になったつもりで板書したり、講義風に説明したりする」ことも楽しんでやるとより一層身に着くと思う
調べて書きとめてから、その後にそういうことを少し入れるとテスト本番で思い出せることが多い