中間テストお疲れ様 答案が返却されたら
うまくいった成功部分を確認しよう
うまくいかなかった部分についても確認しよう
大切なことは、成長したところを次につなげること
悔しい部分は、次はどうすればいいか、どれくらいならできるかについて
テストが返却された今、しっかり自身に刻み込もう
ケアレスミスの傾向、出題予想との整合性、自身の勉強の仕方について
次のテスト前にもう一度見返せるようにしておくといい
そして一番大切なことは「次は〇点とるぞ!」という気持ちをしっかり自身に刻み込んでおくこと
中間テストお疲れ様 答案が返却されたら
うまくいった成功部分を確認しよう
うまくいかなかった部分についても確認しよう
大切なことは、成長したところを次につなげること
悔しい部分は、次はどうすればいいか、どれくらいならできるかについて
テストが返却された今、しっかり自身に刻み込もう
ケアレスミスの傾向、出題予想との整合性、自身の勉強の仕方について
次のテスト前にもう一度見返せるようにしておくといい
そして一番大切なことは「次は〇点とるぞ!」という気持ちをしっかり自身に刻み込んでおくこと
苦手な科目は嫌いだなぁという気持ちが固まってしまってることが多いね
そうなると気付けるところも気付けなくなる
取組む時にその科目に笑顔を向けてみようか
その科目の「こういうところは好きかな」という大きな気持ちで
そうすると「わかる!」部分が見えてくる
人間関係と似てるね
昨日ニュースでノーベル賞の発表があった
科学の進歩と貢献を成し遂げた人というのは
「大切な人のために」が「全人類のために」へ突き抜けたように感じる
人は、大切な人のためなら無尽蔵のエネルギーを引き出せる
大切な人を救いたい。喜ばせたい。
勉強の時間をそのことに気づく貴重な時間と思えれば
「勉強」というものが違って見えるだろう
特に理科や社会という科目は、中学生でも「人の命を救える」「不遇の人を幸せにできる」
ことにつながる科目だと分かるはずだ
目の前のテストで得点することも大切。でも本来もっと大切なことは、
勉強は
「大切な人たちを救ったり幸せにする」
「そのために頑張れる自分になる」
その貴重なきっかけを与えてくれる
見渡せば、外国人って日本にたくさんいるよね
それは観光だけでなく働きにきている人もいる
観光では、ホテルやお店で外国人ときちんとコミュニケーションをとることが必要
働くという点では、取引先だけでなく上司や部下が外国人ということが増えてきている
話はやや飛躍するようだが、サッカー選手もいまや海外組が非常に多くなり
そして日本のサッカーは強くなった
サッカーでも外国人と外国語でコミュニケーションをとることが重要と聞く
日本の経済力や技術力も同じようなことが言えるのではないか
そもそも、いろんな世界を知ることは自身の世界観や人生観を高い次元に導いてくれる
壮大な夢や志につながることも多い
英語を身につけるのは簡単ではないかもしれないが、
間違いなく自分を高みに導いてくれる
社会や理科の勉強は現代の社会問題に通じていることも多い
せっかく勉強するのならそういう視点でも考えることができればいいね
例えば、SDGsを達成するには?
公民や理科を「自分ごと化」することが大切になってくる
歴史や地理だって課題意識をもっていれば、そういった課題解決のヒントになる
少子高齢化が進んでいるということは?
君たちの「社会問題に対する志」こそが明るい未来を創ることになる
子供一人ひとりの力は今は小さいようでも未来視点ではかなり大きい
テストの点数も大切だが、「志」を形作っていくことが本来の勉強であり
未来を左右するものだ
これを◯分でやるぞ!とタイマーをかけて取組む
メリハリのある勉強ができて
何より「集中力が断然高くなる」
密度の濃い時間によって充実感や心地よい疲れがあるはず
逆に時間制限をかけないと他の誘惑に流れてしまうこともある
定期テストで上手くいった人にインタビューすると
「何度も〜」「何回も〜」「◯◯を繰り返した」
つまり「反復」を意味するフレーズを口にすることが最も多い
実際一度覚えても翌日にはかなり忘れてしまう
80%覚えきるためには3、4回繰り返し覚えないといけない
テストで上手くいくやり方は
何度も書いて覚えることが一番多いと思うが
自分の覚え方を真剣に編み出すことが大切
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