カテゴリー: やる気を出したいとき Page 9 of 25

大きすぎて普段は意識しない感謝

子供が親に感謝する時というのはいつだろうか

何か買ってもらったとき?

自分の成功を心から喜んでくれた時?

感謝の気持ちは普段は得られない大きなパワーを与えてくれる

でも普段は大きすぎて意識すらしない感謝もある

「親の存在そのもの。何も言わなくても絶対的に見守ってくれるという存在」

そんな感謝に対してどんな恩返しをすればいいのだろうか?

いろんな答えがあると思うけど、ひとつは

安心できるくらいしっかりと逞しく賢くいきいきと日々生きていること

大きすぎる感謝に対してどんな恩返しをすればいいのか一度考えみるのもいいと思う

「不安にならなくてもいいという証」を親に示してあげよう

小中学生にとって親から「もっと勉強しなさい」と言われることは嫌なことで「もっと遊ばせてほしい」と反抗的になることはよくあると思う

親はなぜ「もっと勉強しなさい」というのだろうか?

遊びを奪おうとしたいのか?親の機嫌が悪いのだろうか?

愛情がないのだろうか?

「勉強なんてしないでもっと遊び」って言ってくれる知り合いのおばちゃんと本当の親の愛情の違いは何だろうか?

それは「この世で一番大切だ」という違いではないだろうか?

子供にとっても親は世の中で一番大切なはずだ

自分の親が不幸に陥る姿は見たくないだろう

このままでは不幸に陥ってしまうのではないかと感じたら、子供も親に何かしらの忠言をするのではないだろうか

親がなぜ「もっと勉強しなさい」というのかは、「このままでは未来で不幸に陥ってしまうのではないか」という不安からではないだろうか

子供はせめて「不安にならなくてもいいという証」を親に示してあげるべきではないだろうか

「不安にならなくてもいいという証」を親に示してあげよう

チャレンジの連続で必ず道は拓ける

勝負に負けることもある

競争で追い越されることもある

周りより劣っていると思ってしまうこともある

けれども、勝負に勝つこともあるし競争で追い越していることもあるし周りから優れていると思われていることもある

勝っても負けても、追い越しても追い越されても、劣っていると思っても優れていると思っても

いずれにせよ、次に向けて「チャレンジ」すること

チャレンジの連続で自分の道が作られる

宿題をやり切る才能

できたらやってくるようにと言って出した宿題を最後までやり切ってきた

人に負けたくないという動機であっても素晴らしい

宿題はまず「とりかかる」ところに最大の壁が存在する

そして「最後までやり切る」ところにもまた壁が存在する

宿題を最後までやってきたということはその2つの壁を乗り越えたということで

簡単なようでそれがなかなかできない

特に自主的にはできないものだと思う

それこそが「才能」のうちだと思う

これからもその貴重な「才能」を大切にしてほしい

大切にしていきたい

成績を上げるために必要なものとは

成績を上げるために必要なものとは

成績を上げるぞという強い想い

質の良さは重要だがそれ以上に重要なことは

絶対に上げるぞという強い気持ち

その気持ちがいろんな工夫を生み出す

そういう強い気持ちを持っている子は誰もがぶつかる壁を乗り越える

反対に、成績を上げるぞという気持ちが足りなければ、その分覚える量も減ってしまい理解度の深さも変わってしまう

まず持つべきは「強い気持ち」

全力を出して取り組んでいるときに人生の大切な感覚を知る

普段から楽しい人生を送っていることが何よりだと思う

「楽しい」にもいくつか種類がある

友達と一緒に過ごす時間、家族と一緒に過ごす時間

どれも大切なかけがえのない時間だ

それとは別に何かに全力で取り組む時間もあるだろう

この目標は譲れないということに全力を出す時間

例えばスポーツの負けられない試合や自分で決めた目標に向けて真剣に取り組む時間

そんな時間を過ごしていると、過ごしてみて初めてその充実感を知ることはないだろうか

これこそが自分の求めている「成長に通じる時間」だと

目標を達成する瞬間を感じる時、それまでの過程

経験してみないと実感できないかもしれないが

そんな時間に「人生の大切な感覚」を知る

これが自分にとって「本当に幸せな時間」につながるのだと

人は全力で取り組んでいるときに人生の大切な感覚を知る

過去の自分を超える

1つ年をとって新しい学年になることは、同時に1年分成長したはずと言える

やってくる定期テストで過去の自分を超えよう

それが本当の成長の証になる

成長を結果として出せないことほど悔しいことはない

結果を出せる自信がないと思うかもしれないけど

去年の経験を思い出してみよう

その経験をどう活かすかで結果は変わってくる

経験というものは貴重で、その活かし方次第でこれからの未来が大きく変わる

経験を活かして、過去の自分を超えよう

成長の証を実感しよう

そうすれば今までになかったエネルギーがもっともっと湧いてくる

自分で納得できるレベルが高い状態

子供が一生懸命になって取組んでいる時

例えば、小学生がひっ算で3桁×3桁の計算をしている時

なかなか全問正解させるのが難しい時

先生の方では、1問間違いでも十分頑張ったから全問正解にこだわらなくてもいいのではって思ってしまうのだが

子供は「もう一度やる!」「まだやる!」

決して「もういい」とは言わない

自分で納得できるレベルが高い状態

こういう状態をたくさん作っていけば、子供はもっとずっと伸びるのだろう

子供たちには心の強い人間になってほしい

自分と戦う勇気と決意がもてるかどうか

周りは「まだあきらめないのか」って思うかもしれないが

「本気」は時間が経つにつれて周りの人の心を動かす

周りの人たちは次第に応援してくれるようになる

そして周りの人たち自身も自分を振り返り、自分も自分と戦うべきだということに気づかされる

そこまでの信念や勇気や決意を持つ人は異端児にみえるかもしれないが

もし日本が平和な国でなくなったらどうだろうか

子供たちには心の強い人間になってほしい

それが子供自身を救うであろうし社会をも救うことになると思うから

一度思いっきり大きな夢をたくさん書き出してみよう

人間の成長度の差は能力の差ではないと思う

生まれ持った能力の差でもない

そもそも生まれ持った能力って何歳を基準に考えるのだろう

もし20歳でその能力を発揮すると仮定しよう

それまでの20年間は確かに長く、その間に自分の能力はここまでだと思ってしまう人が多い

でも、20歳で本当の能力を発揮する人もいることは確かだ

20歳というのは一つの例であって、15歳で発揮する人もいればもっと若い時に発揮するする人もいる

人間の成長度の差は能力と思われる物差しで決まるものではなく

“夢や志の大きさ”で決まる

どれだけ挫折しようが、どれだけ人に認められない時期が続いいても

どれだけ世間からダメだというレッテルを張られても

自分の中で“大きな夢や高い志”を常に持ち続けていれば

何歳かは分からないが必ず発揮される時がくる

1年間、数年間はその時はとてつもなく長く感じられる

でも人生100年とすると1年や数年はわずかに1%か数%に過ぎない

そのわずかな期間に“大きな夢や高い志”を持ち続けられるかどうかが本当の能力なのだと思う

一度思いっきり大きな夢をたくさん書き出してみよう

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