苦手な科目は嫌いだなぁという気持ちが固まってしまってることが多いね
そうなると気付けるところも気付けなくなる
取組む時にその科目に笑顔を向けてみようか
その科目の「こういうところは好きかな」という大きな気持ちで
そうすると「わかる!」部分が見えてくる
人間関係と似てるね
苦手な科目は嫌いだなぁという気持ちが固まってしまってることが多いね
そうなると気付けるところも気付けなくなる
取組む時にその科目に笑顔を向けてみようか
その科目の「こういうところは好きかな」という大きな気持ちで
そうすると「わかる!」部分が見えてくる
人間関係と似てるね
昨日ニュースでノーベル賞の発表があった
科学の進歩と貢献を成し遂げた人というのは
「大切な人のために」が「全人類のために」へ突き抜けたように感じる
人は、大切な人のためなら無尽蔵のエネルギーを引き出せる
大切な人を救いたい。喜ばせたい。
勉強の時間をそのことに気づく貴重な時間と思えれば
「勉強」というものが違って見えるだろう
特に理科や社会という科目は、中学生でも「人の命を救える」「不遇の人を幸せにできる」
ことにつながる科目だと分かるはずだ
目の前のテストで得点することも大切。でも本来もっと大切なことは、
勉強は
「大切な人たちを救ったり幸せにする」
「そのために頑張れる自分になる」
その貴重なきっかけを与えてくれる
わくわくする目標はありますか?
明確なイメージは自分の全細胞をそれに向かわせる
その状態をメンタルヴィゴラスという
「なりたい自分」をはっきりイメージしよう
「できる」という思い込みをもっていい
心の底から「なりたい」という気持ちがあれば
あきらめずにチャレンジし続けていれば
それはもう叶うしかない
気持ちと勉強の仕方と環境で定期テストは
大幅に得点アップが出来る!
すでに上限に達している人は大幅アップとはいかないが
今5科目300点台の人が400点台に
200点台の人が300点台に
100点台の人が200点台に
など100点ほどアップすることは結構ある
「気持ち」「勉強の仕方」そして「環境」が揃った時
一日のうち空いた時間をどのように過ごすか
何気なしにスマホを見てるだけで過ごしてしまう時間について
本当にそれでいいのか自分に問うてみよう
もしもっと有益な時間の使い方をすべきだと感じるのなら
「あらゆる言い訳と戦おう」
言い訳は作ろうと思えばたくさん作ることができる
でも言い訳に打ち勝てる時もたくさんある
今、自分は言い訳を許しているのかどうか、打ち勝つべきなのか
その判断と勇気で君の未来が決まる
勝負に負ける時もある
しかし勘違いしてはいけない
目の前にあるのは限界ではない、可能性もたくさん存在することを
人生はいつだって未来へのチャレンジ
本当の負けとは自分自身との闘いを放棄することだ
ひとつの負けをバネにして次の勝利をつかむ
そこに勝敗以外のいろんな「幸せや感動」がやってくる
自分の受験番号を探すとき、声や手が震えている
周りは歓喜や涙、そんな中で勇気を振り絞って自分の番号を探す
「先生、受かったよ!」
塾へ興奮気味で電話をかけてくれる
名乗らずとも誰か分かり一緒に祝福する
その瞬間のイメージができれば
早くからその緊張感がイメージできれば
子供は勉強に本気スイッチが入る
目標に届いた時の清々しく頼もしい顔
約束のご褒美をもらった時の嬉しそうな顔
小さなお菓子よりも、かけがえのないものを得たことに気づいているのだろうか
そんな瞬間瞬間が尊い
走馬灯のように脳裏によみがえる
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