カテゴリー: やる気を出したいとき Page 21 of 25

「なりたい自分」に向けて何をすればいいのか

「なりたい自分」のイメージが明確にできたとき、体中の全細胞がそれに向けて動き出す、潜在能力を呼び覚ます

「なりたい自分」のイメージが難しいときは、あの人気スター大谷翔平のマンダラチャートを参考にしてみるのもいい

例えば「〇〇高校にいって、クラブで活躍して、たくさん友達をつくりたい」というなりたい自分があったとき

必要な要素として「〇〇高校に合格する」がひとつある

そのためには「毎日〇〇を〇時間する」「集中する環境づくり」「日々の計画」などの細かい要素に分けて具体化する

他にも「基礎体力をつけておく」「今の友達と良い関係を深める」などあると思う。それぞれについて、細かい要素に分けて具体化する

そうして出来上がったシートを日々眺めれば、「なりたい自分」とその過程がリアルにイメージできる

またマンダラチャート以外の方法として「魚骨図(フィッシュボーン)」というやり方もある

フィッシュボーンは課題探しに使われることが多いが、目標を「なりたい自分」にして活用すればいい

今日も「なりたい自分」をリアルにイメージして、充実した時間をワクワクしながら全力で楽しもう!

参照1:大谷翔平マンダラチャート

参照2:魚骨図(フィッシュボーン)

少し追究してみるという気持ち

近年、藤井聡太さんの活躍により将棋ブームが起こり社会現象的な人気「藤井フィーバー」が起こっている

藤井聡太さんはある小学校で「将棋という好きなことに出会って、一生懸命取り組んできたのが今につながっているのかな、と強く感じている

皆さんも普段の学校生活やそれ以外のことで何か興味があることを見つけたら、少し追究してみるという気持ちを大切にしてほしい」と小学生の皆さんにお話しされた

大成功した人の言葉は深く重い

そういう言葉を聞いたときは、一言一言をじっくり深堀してみるといい

「好きなことに出会う」自分にとって好きなことは何だろうか?好きなことって何かあるはずじゃないだろうか?

「何か興味があることを見つけたら」自分にとって興味あることは何だろうか?

また今思いつかなくても、普段そういう意識をもっていれば、「好きなことに出会ったとき」「興味のあることを見つけたとき」にピンとくるだろう

普段からそういうアンテナを張っているかどうかで人生大きく変わることは多い

「一生懸命取り組んできた」一生懸命ってどれくらいどんなことをどんな想いで取り組んだのだろう?

「少し追究してみる」ってどうんな風にだろうか?「少し」という言い方をされているが、実際は「ものすごく」ではないだろうか?

個人的には「人は誰でも少し踏み出すことによって、大きな偉業につなげることができるんだよ」というメッセージだと思う

望みを実現させる言葉「やれる」「できる」

「やれる」「できる」と肯定的に強く繰り返すと脳内に「できる回路」が強化される

結果として認識できるようになるのに時間がかかるかもしれないが

「できるかも」と思える瞬間にめぐり会えた時、脳は感動で活性化する

脳が本来の力を発揮し始める

「やればできる」と簡単に言われることがあると思うがそれは本当だ

そのことを実感できればどんどん「前向き」になり、自分の力に「ワクワク」し始める

毎日が「楽しく」なり「いきいきと」してくる

「やればできるんだ」という「自信」ほど人生を変えるものはない

脳と心は言葉によって作られる

自分の目標を応援してくれる人に言葉で伝えてみよう

言葉で伝えた記憶は自分の中でくり返されて自分の決意も強化されていく

普段、発する言葉も「できる」「負けないぞ」「これからだ」とかプラスの言葉をくり返そう

たとえ気持ちはマイナスでもプラスの言葉をくり返すことによって気持ちもプラスに変わってくる

脳と心は言葉によって影響を受けるといわれる

逆にマイナスの言葉ばかり発していると気持ちもどんどんマイナスに沈んでいく

プラスの言葉は自己肯定感を形成し自信につながる

プラスの言葉は他人も勇気づけて、人との関係も良くなる

プラスの言葉はいろんなプラスを生み出し自分の充実感を創り出してくれる

潜在意識をコントロールする

自分で自分をコントロールするのは実は難しい

「習慣」というものにコントロールされていることも多いが、「潜在意識」によってコントロールされていることも多い

勉強などで「なんでやっているのかその目的が本当は分かっていない」とき、「ワクワク感」がどうしても持てないときなどだ

そういう時の一つの判断基準として

「どちらが尊敬できる自分なのか」と何度も自問自答してみよう

自分の潜在意識に「いやだ」と刷り込まれているものは、「自分にとって尊敬できるものかのかどうか}

自分で自分を尊敬できない選択は本当に自分の幸せや楽しさを生み出してくれるのだろうか

自分自身で自分を尊敬できる選択をしていくには勇気や決意が必要だ

「どちらが尊敬できる自分なのか」を何度も自問自答してみよう

何度も自問自答して出た判断が、明日の自分、未来の自分を決める

「ワクワク脳」を全開にするために

「プラスの自己イメージ」をもつと脳が活性化され「やる気」が高まってくる

その「やる気」を維持し膨らませていくためには何が必要か

それは「誰かのため」という気持ち

人のためと思うと自分だけでは引き出せない力が湧き出してくる

人のためと思うとしんどいことも頑張れる

「ワクワク脳」になっているから

人は、誰かを喜ばせようとすると「ワクワク脳」になる

自分の夢を応援し喜んでくれるサポーターは必ずいる

その人たちを大切にし、喜ばせよう

そして自分自身も夢の実現に向けて「ワクワク脳」を全開!

戦争と教育

ニュースを見ていると「戦争をなくしたい」と思うことが多い

「なんで戦争するんだろう?」と疑問に思う子供も多い

あるデータでは、教育の不平等が存在する国では、そうでない国より約3倍暴力的な紛争が起こり

中等教育の就学率が高くなるほど紛争のリスクは下がるとなっている

世界から戦争をなくす重要な方策の一つは「教育」なのだ

日本では、学校に行って、友達とお喋りし、笑い、時には喧嘩するけどちゃんと仲直りして

勉強、クラブ、学校行事などを頑張ることが当たり前になっている

でも、その環境が平和で幸せな状態を築いている

もしこの状態が崩壊したら、確かに何が起こるか分からない状況になりそうだね

「なんで勉強しなければいけないのか」「なんでテストをクリアしないといけないのか」

その理由の一つが「戦争が起こるような社会にしないため」

戦争が起きればどんな日常になるのか、日本も戦争でどれだけ悲惨な目にあったかということは歴史を学んで知っているよね

「教育を当たり前に受けられる」ことに感謝して勉強に向き合おう

夢を叶える力

昨日、サッカー日本代表戦があり、冒頭で「夢を叶える力は何か」というインタビューで「信じること」と語った選手がいた

サッカー日本代表というと、忘れもしないのが1993年のドーハの悲劇だ

その頃、日本代表はワールドカップに出場したことがなかったが、アジア最終予選を最後の試合前にはグループ1位となり、初のワールドカップ出場がかかっていた。最後の試合90分戦い日本は2-1で勝っていた。ワールドカップ出場が目前に迫り日本中がカウントダウンに入った最後のロスタイム(アディショナルタイム)痛恨の同点弾を決められてしまい結果3位まで後退しワールドカップ初出場は叶わぬ夢となってしまった

ワールドカップに出場することは遠かった

長い4年を経た1997年に日本はジョホールバルの歓喜といわれるといわれる試合でワールドカップ初出場を果たすがそれまでの時間があまりにも長く感じられ、その間ずっと日本は一生ワールドカップには出場できないのではないかとも思われた

その頃は「日本がワールドカップに出るのは無理だろう、ましてや優勝なんて絶対の絶対に無理だ」と世界中が思っていただろう

しかし、ここ最近のニュースでは、日本代表はワールドカップ優勝を目指せるレベルに入ったと報じられている

気が付けば「絶対の絶対に無理だ」と言われ続けていたことが「信じられる」に変わっている

日本代表のことを語ればおそらく本になるくらいの分量になってしまうだろうが

夢を追い求め「信じる」ことを積み重ねていった結果、世界中の「絶対無理だ」を「あり得る」に変えることができたのだ

今は成績が良くなくて「そんな将来は絶対無理だよ」と言われたとしても、「未来ではすごい自分になっていてそれが当たり前になっている」ことは十分あり得るということだ

自分の可能性を信じよう

大切な人の笑顔

人は大切な人の笑顔によって、新たな力強いエネルギーが湧いてくる

大切な人を喜ばすことは自分自身のパワーとなって返ってくる

大切な人は誰ですか?

小学生で塾に来てぶつぶつとお母さんの文句を言い続けていた男の子がいたが、テストで見事に100点をとって先生に「すごい!」ってコメントしてもらうと、塾の帰り際にはお迎えにきてくれたお母さんのもとへ走っていき、その100点のテストを見せてとっても嬉しそうに自慢していた

さっきまでさんざん文句を言ってたのに、子供は真っ先にお母さんに喜びを伝えるものなんだなあとつくづく感じた瞬間だった

中学生でも3者懇談の時に全くお母さんと会話しようとしない子がいたが、その原因はゲームを没収されたからということだった

でもその子は志望校になんとか合格した時に「ゲームばっかりしないで、高校では真面目に勉強します」と

泣いてお母さんと先生に言った

お母さんと先生で「今の録音しておかないといけませんでしたね」(笑)

 

親はたとえ世界中の人が自分を見放したとしても最後まで自分の味方になってくれる

場合によっては命をかけてでも守ろうとする

お母さん、お父さんを喜ばしてみよう。それがこの世で一番のパワーとなって返ってくるのだから

どうやって喜ばす?

スポーツや芸術でもいいけど、小中学生は「テストで良い成績結果を見せてあげること」だね

「好き」を「夢や志」に広げる

子供には好きなことがある。それに関わることを将来の職業にしたいと思うことは多い

それでいいと思うし、だいたいの子供は「大切な視点」をちゃんともってることが多いことに感心する

それは「人のためになりたい」ということ

人は「自分のためだけの努力」より「人と自分のための尽力」の方が幸せを実感できる

自分の好きなことや夢が、いろんな人のためになり喜んでもらえれば、さらにエネルギーも湧いてくる

 

勉強とは、「好き」を「夢や志」に広げるためにはどうすればいいのかを考え行動すること

そのためには「調べたり」「考えたり」「覚えたり」「習慣をつくったり」などの基本的な能力をつけないと「人のため」までなかなかたどり着けない

また、資格を取得することが必要なこともある

その資格を取得するためにはどんな高校を選べばいいのかという観点も必要になってくる

そしてその高校にいくためには種々のテストで〇点とるということも必要になってくる

好きでないことが仕事になると思えば明るく積極的になるのは難しいよね

でも「好き」を生涯仕事にしていけるならいきいきと明るく積極的になれるよね

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