親が子を想う気持ちの深さには、まるで世界の絶景に出合った時のような感銘を受ける
想う気持ちが強すぎて子に伝わらないこともあるそうだが
伝え方をうまくコントロールすることに努力する親御さんの姿にはいつも感銘を受ける
塾の方から親御さんの想いを子供に代弁することもある
その時の子供の反応は「もちろん母を大切に思っているよ」という顔に見える
いや「自分にとって世界で一番大切だということはよく分かっている」という反応をする
言葉では真逆のことを言ったりもするが顔は正直だ
そしてその愛情が子供の能力を引き出していることが多い
世の中で最も子供を本気にさせ成績につなげる方法は
親から子へのパイプ役をしっかりこなすことだとあらためて思う
