人の脳は「感動する」と働きが活発になる
感動するスポーツのシーン、感動する音楽、感動する物語などに出合った時に自身の人生の目標、なりたい自分、夢や志について考えると
自分の心の底にある「なりたい自分」が見えてくる
これ以上ない悲しみを経験した時も心の深いところで自分の生きる方向性が見えることもある
子供の純粋な脳にとっては、感動や心の琴線を揺さぶることが生きる力を逞しく成長させるきっかけになる
また、どうして生きているのか、どうして勉強しないといけないのかなどの根本的な問いの答えが感覚的にわかることも多い
感動を探してみてほしい
自分にとって最高の人生とは何なのか、大切な生き方とは何なのか再確認してほしい
そしてそのためにこの1か月、この1年、どんな自分を目指すのかを明確にして力強く立ち向かっていってほしい
子供は可能性の宝庫、なりたい自分を明確にイメージしたとき体中の細胞がそれに向かう、「無理だ」というフタをしなければすさまじいエネルギーが引き出せる