「好きだ」「興味がある」と思って勉強できれば、記憶力とモチベーションはどんどん高くなっていく
それは「好きだ」と思えばドーパミンという集中力・モチベーション・学習能力を高める脳内物質が出るからと言われる
「嫌いだ」「興味がない」と思って勉強すれば、記憶力もモチベーションも低くなる
嫌々やるとコルチゾールというストレスホルモンが出てきて脳の容積が小さくなるそうだ
なかなか苦手な科目を「好きだ」とは思えないと思うけど、嫌いだという時のストレスホルモンが出ないように「嫌い」という感覚を抑える方がいい
「苦手だけど好きなところもあるなあ」と思えればドーパミンが出るかもしれない
勉強だけでなく何事も「嫌い」という気持ちを強く持たずに「いいところもあるなあ」と長所発見思考の方が良い脳内物質を出し続けていけるのだろう