「君はいろんなことを頑張り前向きに勉強も頑張ろうとしているね。しかし、授業中にスマホをいじっているのはよくない」
って昔はよく子供に諭しをしていた
これだと「しかし、…」の否定の部分が強く印象に残り前置きの誉め言葉が気休めになってしまう
「しかし」を「そして」に変えて「授業中にもっと集中出来れば尚素晴らしい」と言うと否定された感覚は残らない
しつけはルールを公に決め「これは一般的なルールなのだ。自分が否定されたのではない」と思うように
塾がうまくルールによって「場」をコントロールしないといけない
大人にとって当たり前のことは子供にとっては当たり前ではないことがある
経験を積んで学んだことは、ささいな「言い方」ひとつでモチベーションを上げるか下げるか分かれていくということ
「一人一人の心を丁寧に動かす」そういう塾を目指すと決めた以上、丁寧にしっかりと実現させていきたい