日: 2023年11月27日

不安を忘れる

入試に合格できるかな?成績が上がるかな?勉強に取り組んでいるときにふと不安になることもある

でも不安とは自分の心のはたらきが作り出すネガティブな空想であって「現実ではない」

まだやりきっていないのに「できない」「うまくいかない」と思うのは自分の心のはたらきに過ぎない

自分の心に言い聞かせよう「未来は“起こるもの”ではなく“起こすもの”」

今、自分のやるべきことを一途に進めていけばいい

自信のある人とは不安がないのではなく、不安を忘れるほど一つのことに集中したり行動したりしているだけ

無理に自信を持とうとしなくてもいい

不安を忘れるほど今やるべきことに全身全霊を注ぎ込もう

「なりたい自分」に向けて何をすればいいのか

「なりたい自分」のイメージが明確にできたとき、体中の全細胞がそれに向けて動き出す、潜在能力を呼び覚ます

「なりたい自分」のイメージが難しいときは、あの人気スター大谷翔平のマンダラチャートを参考にしてみるのもいい

例えば「〇〇高校にいって、クラブで活躍して、たくさん友達をつくりたい」というなりたい自分があったとき

必要な要素として「〇〇高校に合格する」がひとつある

そのためには「毎日〇〇を〇時間する」「集中する環境づくり」「日々の計画」などの細かい要素に分けて具体化する

他にも「基礎体力をつけておく」「今の友達と良い関係を深める」などあると思う。それぞれについて、細かい要素に分けて具体化する

そうして出来上がったシートを日々眺めれば、「なりたい自分」とその過程がリアルにイメージできる

またマンダラチャート以外の方法として「魚骨図(フィッシュボーン)」というやり方もある

フィッシュボーンは課題探しに使われることが多いが、目標を「なりたい自分」にして活用すればいい

今日も「なりたい自分」をリアルにイメージして、充実した時間をワクワクしながら全力で楽しもう!

参照1:大谷翔平マンダラチャート

参照2:魚骨図(フィッシュボーン)

中間テストの勉強【その2】

定期テストで上手くいった人にインタビューすると

「何度も〜」「何回も〜」「◯◯を繰り返した」

つまり「反復」を意味するフレーズを口にすることが最も多い

実際一度覚えても翌日にはかなり忘れてしまう

80%覚えきるためには3、4回繰り返し覚えないといけない

テストで上手くいくやり方は

何度も書いて覚えることが一番多いと思うが

自分の覚え方を真剣に編み出すことが大切

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