日: 2023年11月25日

中3受験生のこれからの勉強③

《計画の立て方》

何から勉強すればいいのか迷うことがあるよね。

1「今まで受けた実力テスト」を見直してみて、各科目どういう分野に課題があるのか整理しよう。紙に5科目すべて書き出してみるのもいいよ

志望校の過去問の傾向を把握しよう

3どの単元からやるのか「優先順位」をつけよう。その際、「やり直せばできる単元」を優先するのがいい。「得意な単元を磨く」のもメンタル的にはいい。けれども得意ばかりやっていても全体で合格点の届くかどうか、もし本番で得意な問題が出なかった時などのことも考えよう。「得意な単元を増やしていく」感じがいい

苦手な単元を頑張るときは、「はじめはじっくり」→「答えをみてもいいので覚えながら」→「答えを見ないで実戦形式で」がいい。焦って次の単元にいきたいことは多いと思うけど、本番で得点できるようにするには、「繰り返しに力を入れてしっかり定着させる」のがいい

「しっかり定着させる」ためには、どれくらいの時間をかけないといけないのか計算しよう

そして、自分の生活のONとOFFを決めよう。睡眠時間や運動の時間なども考えて。

計画は「こうでないといけない」というものよりも、「これが自分のベストだ!そしてきっとうまくいく!」と自分自身、自信がもてるものがいい。

いろいろ考えないといけないのだけど、いわゆる「計画」というよりも「サクセスストーリー」を描こう!

望みを実現させる言葉「やれる」「できる」

「やれる」「できる」と肯定的に強く繰り返すと脳内に「できる回路」が強化される

結果として認識できるようになるのに時間がかかるかもしれないが

「できるかも」と思える瞬間にめぐり会えた時、脳は感動で活性化する

脳が本来の力を発揮し始める

「やればできる」と簡単に言われることがあると思うがそれは本当だ

そのことを実感できればどんどん「前向き」になり、自分の力に「ワクワク」し始める

毎日が「楽しく」なり「いきいきと」してくる

「やればできるんだ」という「自信」ほど人生を変えるものはない

自分との戦いに負けるな

一日のうち空いた時間をどのように過ごすか

何気なしにスマホを見てるだけで過ごしてしまう時間について

本当にそれでいいのか自分に問うてみよう

もしもっと有益な時間の使い方をすべきだと感じるのなら

「あらゆる言い訳と戦おう」

言い訳は作ろうと思えばたくさん作ることができる

でも言い訳に打ち勝てる時もたくさんある

今、自分は言い訳を許しているのかどうか、打ち勝つべきなのか

その判断と勇気で君の未来が決まる

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