日: 2023年11月22日

「礼」「仁」「徳」「学問」

遥か昔、紀元前に孔子という人がいろんな大切なことを説かれた。「論語」を国語で習うよね。日本でもその考えや精神は古くから根付いている

人格の完成は「学問」が大切で書物や他人から学び、「自分で考えて復習すること」と説いている

そんな遥か昔に現在にもあてはまることを説いているのってすごいよね

他にも例えば「仁」についてこう説いている。「仁とはわがままを抑えて礼に従うこと」。「仁」とは克己・偽らない心といった自律心、他人を思いやり欺かないこと、家族愛を大切にすること

メインは道徳的なことだけど、「克己・偽らない心」「自分で考えて復習すること」という部分はまさに勉強に臨む姿勢において大切だとあらためて感心させられる

今でも授業は「起立・礼」から始まることが多いけど、そこには「相手を思いやり敬う内面の心や態度を清め、自らを律して学ぶ姿勢をつくる」という深い意味がある

勉強に取り組むとき、集中した状態に入るときは、「姿勢」「環境」などにおいて孔子の精神=何千年もの歴史がある精神を思い出すのもいいね
机周りの整理整頓やスマホの管理やお母さんや家族との関係性などかな

潜在意識をコントロールする

自分で自分をコントロールするのは実は難しい

「習慣」というものにコントロールされていることも多いが、「潜在意識」によってコントロールされていることも多い

勉強などで「なんでやっているのかその目的が本当は分かっていない」とき、「ワクワク感」がどうしても持てないときなどだ

そういう時の一つの判断基準として

「どちらが尊敬できる自分なのか」と何度も自問自答してみよう

自分の潜在意識に「いやだ」と刷り込まれているものは、「自分にとって尊敬できるものかのかどうか}

自分で自分を尊敬できない選択は本当に自分の幸せや楽しさを生み出してくれるのだろうか

自分自身で自分を尊敬できる選択をしていくには勇気や決意が必要だ

「どちらが尊敬できる自分なのか」を何度も自問自答してみよう

何度も自問自答して出た判断が、明日の自分、未来の自分を決める

貴重な親孝行

成績優秀者や向上者に名前が載ったり

先生から頑張った証となるコメントをもらったり

子供にとっては、恥ずかしくもあり誇らしくもある

ただひとつ、子供にはピンときてないときがあるが

「親にとっては嬉しい」

だからそれは、小中学生にとっては貴重な親孝行



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