たとえ今までサボってきたとしても、まだ中学生なら今からでも取り返すことは出来る
苦手な一教科を克服することも、まだ今からでも能力的には十分可能だ
問題は「気力」だ
立ち向かっていかないという選択肢もあるかもしれないが、その姿は周りから見てイケてるだろうか?
無理だ、自分には合ってない、挙句の果てにはその教科の存在がおかしいと言う姿は理にかなっていてカッコいいと思われるだろうか?
逆に器の小ささを露呈しているだけに過ぎないのではないか?
この先の人生を逞しく切り開いていく人に見えるだろうか?
人生を考えた時、幸せを手に入れる人、カッコいい人とは「チャレンジする人」「挑む人」「自分の弱い心に打ち克つ人」という傾向があるのではないだろうか
自分の弱い心に打ち克とうとせずに、言い訳を正当化しようとしたり世の中や誰かを批判することに力を注ぐのは、負け犬に見えるのではないだろうか?
ネガティブな想いを徹底的に排除して、ただ「やり抜く」、それだけなのではないだろうか
それが自分の将来の幸せにつながるしこれからの糧となると思う
そしてそれこそが自分の人生を花咲かせる「貴重な種」になると思う
たとえ今までサボってきたとしても、まだ中学生なら今からでも取り返すことは出来る
苦手な一教科を克服することも、まだ今からでも能力的には十分可能だ