突破口を開くには、テストで〇点しか取れない自分を変えるには、なかなか超えられない壁を突破するには、
出発点として2つのことが必要。
1つは「自分自身が本気必死にならないといけない」
2つ目は「そのためには、教員が本気必死になるよう人間力を駆使して魂を込めてそれを促さないといけない」
子供の人生はこういうところが分岐点になることも多い。
自分自身が「変えたい、変えるんだ」と強く思わないと始まらない。
しかし、なかなかきっかけがつかめない。そのために、まずは教員が魂を込めてそれを促さないといけない。
子供自身を本気にさせて初めて教員は効果的な教務を行うことができる。
子供たちに「心の炎を燃やせ」と促すのだが、「教員自身の心の炎を移す」感じが大切だ。