テキストやプリントを1ページやった後
答え合わせをして、〇になっていりけれども、その語句の意味が実はいまひとつわかっていなかったり、しっくりきてなかったりしたときは、
それについて調べてみることで理解の深さや定着度が大きく変わる
答え合わせをして〇だったら「もう出来てる」と思うけど、少し違う角度から出されたら出来ないこともある
答え合わせをして〇の問題についても、気を抜かずにもう少し調べて考えてみるという意識も持った方が実力向上につながるね
テキストやプリントを1ページやった後
答え合わせをして、〇になっていりけれども、その語句の意味が実はいまひとつわかっていなかったり、しっくりきてなかったりしたときは、
それについて調べてみることで理解の深さや定着度が大きく変わる
答え合わせをして〇だったら「もう出来てる」と思うけど、少し違う角度から出されたら出来ないこともある
答え合わせをして〇の問題についても、気を抜かずにもう少し調べて考えてみるという意識も持った方が実力向上につながるね
秘めた可能性や潜在能力を引き出すにはどうしたらいいだろうか
「自分の限界はこれくらいかな」と妥協した気持ちだと、秘められた可能性を引き出すことはできないだろう
誰かに強制されて取組んでも「させられる勉強」では引き出せないだろう
「自分はもっと出来るはずだ」「なりたい自分になりたい!」という気持ちこそが、秘められた可能性や秘められた能力を引き出すのだ
実際、目標を達成したらすごい報酬がもらえるとしたら、普段では湧き出してこないパワーが湧き出してくるだろう
ということは、本当はそれだけのパワーがあるけれども、十分引き出せていないだけということだ
子供の本気は凄まじいパワーを秘めている
「自分はもっと出来るはずだ」「なりたい自分になりたい!」という気持ちを思いっきり解放してみよう!
君の限界はその程度ではない!
テストの間違い分析をしていると
「大事なポイントが分かっていない」や「読解力がない」などとそもそもの能力自体に問題があるように感じ、教員も生徒も気分が暗くなってしまうことは多々ある
けれども忘れてはならないことは「子供は可能性の宝庫」であって、根本的な能力が乏しいと感じたことでも数か月で克服することもよくあることなのだ
そもそも苦手なことがない子供など存在せず、これから一つ一つ苦手を得意にしていくのが子供なのだ
だから教員は「大事なポイントが何かについてもう少し腰を据えて考えるようにしてみよう。何か一つでも今まで気付かなかったポイントを見いだせたらそれが打開していく一歩になる。あとはそれをとりあえず1か月続けてみよう」と、教員自信が可能性を信じて明るい未来をイメージすることが重要なのだ
くれぐれも、教員が「無理そうだな」と思えば、それが子供にも伝わってしまい、子供自身も「無理そうだな」という気分になってしまうので、発揮される可能性も発揮されなくなってしまう
テストの間違い分析では、教員自信が子供の可能性を信じ、打開した未来をしっかりイメージすること、その上でその方法や道筋をプロとして教示していくことが子供の未来に左右するほど重要なことなのだという認識をしっかり持つことだ
もともとできることを伸ばすよりも、出来ないことを出来るように導くことこそ教員の存在価値があるのだろう
子供に言いたいことは、「どうせできないんだ」という暗い気持ちを一掃し、「出来るようになるものだ」というプラスに向いたメンタルで取り組んでほしい
成長する人は
「欲求を満たそうとする」のではなく
「やるべきことをやれる」人
「やるべきこと」を自分に落し込むためには、まずは自分の「夢や志を明確にすること」
自分はどんな人になりたいのか、どんなことを叶えたいのか
について追及し知っておくこと
次元の低い欲求よりも次元の高い夢や志が上回るようにすること
実力テストで、英語、理科、社会で偏差値60を突破したいときのお勧め勉強方法
最終的にたどり着きたいゴールは
単元名を聞いただけで、大きな項目→それぞれの項目におけるポイント事項
を何も見ないですらすらと書ける状態を各単元において完成させてていく
例えば、理科の磁界と聞いたら、大きなポイントは「棒磁石の磁界」「電流がつくる磁界」「コイルの磁界」「フレミングの法則」「電磁誘導」などがあって、
それぞれのポイントは「右手の法則」「方位磁針が向く決まり」などなどとテキストのまとめのページの骨組みとポイント事項を何も見なくてもすらすら書けるよう練習すること
大きな項目とそれぞれの項目におけるポイント事項だけなら1つの単元で10分くらいあれば書けると思う。
あと「細かいポイント」のまとめ方、蓄積の仕方、後から見直せる形にすることも重要
問題演習をやりながら、ポイント事項を拾い出して、テキストに書き込んでいくか付箋紙に書いてそのページに貼っていくのがいい。
実際に問題演習を通してやったことは実感として記憶に良く残る
さらにまた別の問題集などを解いたときに出てきた細かいポイント事項もそのメインのテキストの書き込んでいくのがいい
そして、実力テストの前にそのテキストを見直して、もう一度何も見ないで「大きな項目」「それぞれの項目におけるポイント事項」をすらすら書けるかどうか確認する
細かいポイントもいくつ書けるか(言えるか)チャレンジする
まとめると、
①単元を聞いただけで「大きな項目」と「それぞれの項目のポイント」をすらすら10分以内に書けるようにする
②メインとなるテキストに細かいポイントを書き込むか付箋紙などに書いて貼っていく。特に問題演習を通して出てきたポイントを。
まずは、中1、中2、そして今習っている単元において重要となる単元すべてにおいてこれを単元ひとつひとつ頑張っていく。
そういう土台が出来たら、発展問題や入試問題にチャレンジし、そしてまた新たに出てきたポイントをメインテキストに蓄積していくと今度は偏差値70を目指す勉強になる。
突破口を開くには、テストで〇点しか取れない自分を変えるには、なかなか超えられない壁を突破するには、
出発点として2つのことが必要。
1つは「自分自身が本気必死にならないといけない」
2つ目は「そのためには、教員が本気必死になるよう人間力を駆使して魂を込めてそれを促さないといけない」
子供の人生はこういうところが分岐点になることも多い。
自分自身が「変えたい、変えるんだ」と強く思わないと始まらない。
しかし、なかなかきっかけがつかめない。そのために、まずは教員が魂を込めてそれを促さないといけない。
子供自身を本気にさせて初めて教員は効果的な教務を行うことができる。
子供たちに「心の炎を燃やせ」と促すのだが、「教員自身の心の炎を移す」感じが大切だ。
難しい子の意識と習慣を変えるにはどうしたらいいのか
何度注意しても、さぼる子、諸々の欲に打ち克てない子は退塾してもらった方がいいのか
言えば脳では分かり意識は向いてはくるが、
行動がどうしても向かない。ましてや習慣になるには程遠い
成績向上が見えない、保護者の方に申し訳ない
だが、教員というものは、それをあらゆる工夫と人間力で成し遂げないといけない
ただ魂を込めて、子供を信じて、最後まで信じて
塾は行って授業を受けるだけが塾に行く目的ではない
塾からすると、塾に来てもらって授業を受けてもらうことだけが目的ではない
巡り会った子供の可能性を引き出し引き上げることが塾の目的だ
だから、生徒さんも「塾に行って授業を受ける」だけではなく「可能性を引き出してもらい引き上げてもらう」という目的意識を持ってほしい
そのためには、授業前後の時間や自習で来た時に、先生といろんな情報のやりとりをすることが必要になる
単純に分からない問題の質問からどうやったら上手く勉強できるのか、クラブとの両立はどうすればいいのか、苦手なものの克服方法などについて、いろいろと話をしていく中で、先生の方からアドバイスや激励を送ることで
可能性を引き出し引き上げることが出来るようになっていく
だから、生徒さんも「塾に行って授業を受ける」だけではなく「可能性を引き出してもらい引き上げてもらう」という目的意識を持って、なるべく自習に来る時間を増やしてほしい
宿題を一通りやった、まずはそれが大事
でもこれからライバルと勝負していくことを考えると
「やった」から「できた」そしてその「できた」という基準をレベルアップさせていこう
やった内容をどこまで隅々まで理解しているか、テストで得点できるレベルを意識しているか
また、実力テストで得点できるレベルで出来ているか
「できた」の基準を引き上げていこう
どちらが賢いかを競うのではなく、
どちらの方が努力をしているかで競おう
またその努力の仕方で競おう
今、どちらが上かよりも
1か月後、数か月後、1年後、
どちらが勝っているかで競い合おう
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