ブレイクスルー

ブレイクスルーとは英語でbreakthrough

スポーツやビジネスで

「停滞していた状況から抜け出す」「突破口を見い出し前進する」「現状を打破する、突破する」「新境地を見出す」

という意味で用いられる

勉強でもこのbreakthroughは起こる

けれども多くの人は、運の良い人だけだとか、選ばれた人にしか起きないと思ってしまい、自分には起きない、他人ごとと無意識に思い込んでしまう傾向がある

テストの点数が400点台に乗せることがいつもできずに300点台をさまよっているというようなケースなら

あと一皮むければそれは十分可能だろう

breakthroughはチャンスを待って起きるものではなく、自ら起こすものであって、運の良し悪しでもないし、奇跡でもない

誰にでも起こすことが可能だ

1分1秒を大切にする

勉強している時、自分では気づかないけど、時間をロスしてしまっていることはないかな

調べ物をするついでに別の関係ないことを調べてしまったりなどなど

結局、正味勉強できた時間はだいぶ少なくなっていて

明らかに進み具合が遅くなってしまっていることがないかな

単純に時間だけではなく、集中度も深くなっていないから

なおさら進み具合が遅くなってしまう

数分や数秒でも積み重なれば結構長い時間になる

その「積み重ね」に慣れていないだろうか

もしその「積み重ね」に気づくことができたらそれは大きな一歩になる

1分1秒を大切にする精神を自分自身にしっかり植え付けよう

どんな工夫をすればできるのかを考えよう

そのことを「真剣に」考えることができた人は

必ず成績も上昇するだろう

友達と競い合うことで頑張れる

テスト前の勉強会

GWなのに中間テストが早いため、今から中間テストの勉強会

まずはテスト範囲の英単語を時間内にどれだけ覚えられるかという競争

次に理科のテスト範囲の一問一答を時間内にどれだけ覚えられるか競争する

時間が余ったので数学のテスト範囲の計算問題で競い合う

総得点の高い人から順に今日のご褒美を選べる

これほど楽しく集中し、点数にこだわる時間になることに喜びを感じる

さあ、これを「結果」につなげるために正念場を力強く乗り越えよう

国語の教科書や文学

国語の教科書や文学は人の心の豊かさを広げてくれる

人間は誰でも常に正しい道を進むという訳ではない

時には非合理的なこともしてしまうし、失敗もしてしまう

でも文学や教科書の文章を読むと、自分と共感する部分があったり

主人公の心の成長を自分の体験のように感じることができたり

清濁併せ呑む寛容さも必要だと感じたり

自然を大切にしないとという気持ちが湧いてきたりと

「心が洗われる」

「心の幅を広げてくれる」

「自分の心を強くしてくれる」

「人や自然に優しくなれる」

他にも夢や志のヒントになったり

国語の教科書や文学はそういう人として大切なことを教えてくれる最高の書だと感じている

一度は教科書の文章の出典の本を読んでみるのも素晴らしい体験になると思う

とりあえず学校のテスト勉強を頑張りながら教科書の文章を味わってみる心をもってみるといい

関心のあることは自分の才能のありかを示している

やりたいこと、興味関心のあることは自分の才能のありかを示している

自分に向いているからこそ「やってみたい」「面白そう」と感じるわけで

元々自分の中に「芽」のないものは関心にさえ上がってこない

「夢」は必ずしも具体的な将来像すなわち職業とか職種に限らなくてもよい

夢とは「本当の望み」「魂の願い」

結果そのものよりもそのプロセスで身につけたもののほうが得るものは大きい

実現できるかどうかと考えるのではなく、追い求めてチャレンジすることで

少しは紆余曲折することがあるかもしれないが

だんだん自分の本当に求めている夢をたぐり寄せることができる

PRIDEをもってチャレンジする

自分の得意なこと、自信のあること、PRIDEをもってること

何かあると思う

そういうものを磨き続けることは必ず将来役に立つ

大事なことは「磨き続ける」ということ

磨き続けずに放っておくと少しずつだけど「さび」てきてしまう

「磨き続ける」ということは「現状に満足せずに」あるいは「現状を維持するために」

チャレンジをし続けること

自分の得意なことならチャレンジし続けよう

自信がありPRIDEをもっていることならチャレンジし続けよう

GW中の勉強

受験生や定期テスト前の人は

この機会に自分を強化させるチャンス!

今までの復習や自分の「強化プラン」を考えよう!

落ち着いて取り組めるので、GW明けにパワーアップした自分をイメージしながら

自分で決めた自分だけの強化プランをわくわくしながら考えよう!

受験生やテスト前でない人も、これを機会にたとえ短い時間であっても

自分だけの秘密特訓を企ててみるのも良いGWになると思うよ

一人一人の心を丁寧に動かす

大人数の教室だからできること、少人数だからこそできることがある

勉強する上で、成績を上げる上で、最も大切なことのひとつは

「自分はこういう風に勉強すればいいんだ」という気付きを与えてあげること

「勉強に対するやる気が上向きになる」ように働きかけること

そのためには一人一人に「丁寧に」働きかけないといけない

子供の心は丁寧に働きかければ素直さが現れてくる

少人数制でやっていこうと考えたのは、この「一人一人の心を丁寧に動かす」ことをしたかったからで

教育はそうあるべきだという信念は変わらない

新しい知識を柔軟に受け入れる

新しいことを習った時に「全然分からない」ということもあるだろう

全然分からないのは自分の場合は先生の教え方が悪いと思っている

でも受け止め方にも微妙なところがあることもある

例えば「難しく考えすぎてしまったり」そうなると実際よりも複雑に感じてしまう

あるいは「自分はこうなるはずだと思うのにそうならない」ところで受け入れを拒否するようになってしまったり

なるべくシンプルに考えるようにしてみるのがいいことが多い

受け入れを拒否してしまうとそれは自分の成長をストップさせてしまうから、一呼吸おいてから粘り強く頭を整理してみよう

諦めたらそこで終わりだから、冷静に調べたりする行動に変えよう

今やネットでいろいろと参考になることが出てくるから「検索」を工夫してみよう

大前提として「新しく習う知識そのものが間違っていることはない」だろう

それをどうやって自分の中に取り入れるのか

そういう姿勢が結果として「成長」につながる

粘り強さと時間内にやり切る根性

小学生なのに「分かりたい!出来るようになりたい!」という強い気持ちを持っている生徒がいた

わり算のひっ算を初めてやったのだが、どことどこをわり算して次にどことどこをかけ算して次にどことどこをひき算して次の位を下してなどなど

特に割り切れないときはその数を超えない最大の数を探すというところなど

初めての時はめげそうになるものだが

その子は何度も何度も覚えようとし、覚えられない自分に悔しがったりするが

授業の時間内にちゃんと完璧に出来るようにした

その粘り強さ、マスターする能力に本当に感心する

そして、最後に出た言葉も心の琴線に触れた

「帰ったらママに出来るようになったことを言おうっと」

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