カテゴリー: 夢と志 Page 3 of 10

子供のひらめき力

計算の工夫をいろいろ教えたけど初めは慣れないから何度も教える場面があったけど

一週間後の授業で同じような問題を出してみたら、バッチリ出来るようになっていた

さらにその応用問題までほんの少しのヒントだけで正解を見つけることができた

先週できなかったことが今週はセンス抜群になっていた

子供の頭の柔らかさはほんとにすごい

そしてそのひらめき力は一気に高いレベルにまで突き抜けるのがすごい

大人よりも発想力の幅が広い

はじめは突飛とも思える発想だったりするが実は核心を突いていたりする

どれだけ苦手な科目でも子供の可能性の方が優れている

大がいくつもつくほど苦手な科目

でも学校で決められた点数を超えないと今後の内申や進級にかかわってくるとき

今までの緩い気持ちをあらためて気持ちを引き締めて取り掛からないといけない

「勉強する時のスマホの扱い」「取り掛かりの早さ」「切り替えの早さ」「やるべき区切りまでやり切る」

などについて体に染み込むよう頑張っていこう

体が覚えるまではその意識を強く持ち続けないといけないが、1週間ほどすれば体が覚えてくれる

次は「勉強の仕方」だけど、まずは先生と一緒に自分に最適な形を創り上げていこう

先生も初めは試行錯誤するかもしれないけど、必ず最適な形を創り出したい

絶対に後ろ向きな気持ちには負けないでいこう

どれだけ苦手な科目でも子供の可能性の方が優れている

少し時間と辛抱が必要かもしれないけど、絶対に打ち克つことができる

どれだけ苦手な科目でも子供の可能性の方が優れている

『これから』

ニュースで、祖国が内戦や貧困で苦しんでいる外国人が

「日本人はどんな困難があっても『これから』という言葉と姿勢で問題を解決する方法を見つけていく」

「自分も『これから』という言葉を支えに祖国の平和と人の命を守るために頑張って生きていきたい」

と言っていた。

こちらこそ『これから』という言葉に崇高な志を込めて使っていかないと恥ずかしいと思った

「『これから』まだまだ上達するよ」と先生や目上の人から言われたらその一言がきっかけで自分にスイッチが入ったということがある

「『これから』まだまだ上達するよ」という言葉で子供が前向きなパワーを引き出せるようになることがある

「『これから』まだまだ上達するよ」という何気ない言葉がその子の人生に影響を与えることもある

子供は可能性の宝庫。どんな困難があっても『これから』なんだ

潜在能力を発揮させる時とは

人はリベンジに燃えている時に自分の器自体を大きくさせることがある

潜在能力を発揮させる

浮ついた気持ちや油断がなくなりすべての神経にしっかり力が入る

Breakthroughをするときとはそういう「すべての神経にしっかり力が入った状態」の時に起こる

そしてその状態をできるだけ長く維持することだ

失敗という経験に対して悔しさを持ちリベンジに燃えることは

自分の潜在能力を発揮させる機会になる可能性が高い

教員として子供のBreakthroughを見ることが生きがいだ

チャンスをしっかりつかみ取れるように

Breakthroughを見ることができ共に喜び合える瞬間のために

もう一息を共に頑張っていきたい

決断の時が出発の時

成功を勝ち取るための力はすでに自分の内部に備わっている

成功を勝ち取るための戦いは3分の2が心の中での葛藤だと言われる

手遅れということはない。時間は十分残されている

その気になればやれないことなどない

大切なのは自分を信じ自分に与えられた自分の内部にある天から与えられた才能を信頼することだ

信念と意志、それが人生を切り開いていくための力に他ならない

その気になれば人生はいつでも仕切り直しがきく

決断の時が出発の時だ

国語の教科書や文学

国語の教科書や文学は人の心の豊かさを広げてくれる

人間は誰でも常に正しい道を進むという訳ではない

時には非合理的なこともしてしまうし、失敗もしてしまう

でも文学や教科書の文章を読むと、自分と共感する部分があったり

主人公の心の成長を自分の体験のように感じることができたり

清濁併せ呑む寛容さも必要だと感じたり

自然を大切にしないとという気持ちが湧いてきたりと

「心が洗われる」

「心の幅を広げてくれる」

「自分の心を強くしてくれる」

「人や自然に優しくなれる」

他にも夢や志のヒントになったり

国語の教科書や文学はそういう人として大切なことを教えてくれる最高の書だと感じている

一度は教科書の文章の出典の本を読んでみるのも素晴らしい体験になると思う

とりあえず学校のテスト勉強を頑張りながら教科書の文章を味わってみる心をもってみるといい

関心のあることは自分の才能のありかを示している

やりたいこと、興味関心のあることは自分の才能のありかを示している

自分に向いているからこそ「やってみたい」「面白そう」と感じるわけで

元々自分の中に「芽」のないものは関心にさえ上がってこない

「夢」は必ずしも具体的な将来像すなわち職業とか職種に限らなくてもよい

夢とは「本当の望み」「魂の願い」

結果そのものよりもそのプロセスで身につけたもののほうが得るものは大きい

実現できるかどうかと考えるのではなく、追い求めてチャレンジすることで

少しは紆余曲折することがあるかもしれないが

だんだん自分の本当に求めている夢をたぐり寄せることができる

全力を出して取り組んでいるときに人生の大切な感覚を知る

普段から楽しい人生を送っていることが何よりだと思う

「楽しい」にもいくつか種類がある

友達と一緒に過ごす時間、家族と一緒に過ごす時間

どれも大切なかけがえのない時間だ

それとは別に何かに全力で取り組む時間もあるだろう

この目標は譲れないということに全力を出す時間

例えばスポーツの負けられない試合や自分で決めた目標に向けて真剣に取り組む時間

そんな時間を過ごしていると、過ごしてみて初めてその充実感を知ることはないだろうか

これこそが自分の求めている「成長に通じる時間」だと

目標を達成する瞬間を感じる時、それまでの過程

経験してみないと実感できないかもしれないが

そんな時間に「人生の大切な感覚」を知る

これが自分にとって「本当に幸せな時間」につながるのだと

人は全力で取り組んでいるときに人生の大切な感覚を知る

子供たちには心の強い人間になってほしい

自分と戦う勇気と決意がもてるかどうか

周りは「まだあきらめないのか」って思うかもしれないが

「本気」は時間が経つにつれて周りの人の心を動かす

周りの人たちは次第に応援してくれるようになる

そして周りの人たち自身も自分を振り返り、自分も自分と戦うべきだということに気づかされる

そこまでの信念や勇気や決意を持つ人は異端児にみえるかもしれないが

もし日本が平和な国でなくなったらどうだろうか

子供たちには心の強い人間になってほしい

それが子供自身を救うであろうし社会をも救うことになると思うから

本当になりたい自分はない?

過去に、なりたかった自分になれなかったという経験はあると思う

でも、今それをどう受けとめるのか

もう一生なれないんだとか、そのエネルギーはもうないんだとか

そういう感じで自分の中で締めくくってしまうのか

多分何か大きなきっかけがないとその想いは蘇らないのだろうけど

心の奥底から消えてしまうことはないと思う

大人になってからとか、もう十分に年を取ってから、昔大切だった夢という類の想いを思い出すことは多い

大人になってからだと取り返すのは難しいけど子供のうちはまだ取り返せる

まだ取り返せるのだ

諦めてしまう時期もあるが、自分の心の奥底から消えていないのに諦めたりすり替えるのは美徳ではない

何度もチャレンジして何を失うのか?

いや確実に何かを得る

失敗を恐れてチャレンジしないことが一番の失敗だといわれる

本当になりたい自分、それは一生引きずることが多い

子供のうちに、自分の意志で時間を使うことのできる間に

もう一度、心の底にある凄まじいパワーを開放して戦ってみよう

そうすることで本当のなりたい自分をたぐり寄せることができる

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