カテゴリー: 勉強の仕方 Page 1 of 20

なるべく自習に来る時間を増やしてほしい

塾は行って授業を受けるだけが塾に行く目的ではない

塾からすると、塾に来てもらって授業を受けてもらうことだけが目的ではない

巡り会った子供の可能性を引き出し引き上げることが塾の目的だ

だから、生徒さんも「塾に行って授業を受ける」だけではなく「可能性を引き出してもらい引き上げてもらう」という目的意識を持ってほしい

そのためには、授業前後の時間や自習で来た時に、先生といろんな情報のやりとりをすることが必要になる

単純に分からない問題の質問からどうやったら上手く勉強できるのか、クラブとの両立はどうすればいいのか、苦手なものの克服方法などについて、いろいろと話をしていく中で、先生の方からアドバイスや激励を送ることで

可能性を引き出し引き上げることが出来るようになっていく

だから、生徒さんも「塾に行って授業を受ける」だけではなく「可能性を引き出してもらい引き上げてもらう」という目的意識を持って、なるべく自習に来る時間を増やしてほしい

「できた」の基準を引き上げよう

宿題を一通りやった、まずはそれが大事

でもこれからライバルと勝負していくことを考えると

「やった」から「できた」そしてその「できた」という基準をレベルアップさせていこう

やった内容をどこまで隅々まで理解しているか、テストで得点できるレベルを意識しているか

また、実力テストで得点できるレベルで出来ているか

「できた」の基準を引き上げていこう

どちらが賢いかを競うのではなく、どちらの方が努力をしているかで競おう

どちらが賢いかを競うのではなく、

どちらの方が努力をしているかで競おう

またその努力の仕方で競おう

今、どちらが上かよりも

1か月後、数か月後、1年後、

どちらが勝っているかで競い合おう

ゲームやアニメや動画を見る幸せより、 もっと大きな大切な幸せがあるはず

「わがまま」と「自分の主張」の違いは何だろうか

「ゲームやアニメを見たい。それがないとやる気がでない。」それを阻止されると不機嫌になり、最悪無理やり力づくでもそれを押し通し、正当化しようとする

それは果たして「正しい」のか。冷静に考えて「正しい」と本当に思えるのか

自分の欲求に勝てずにいるだけなのか

わがままを押し通し正当化し続けて大人になったらどんな人になっているだろうか?

ニュースでいろんな犯罪や詐欺や事件を聞くと思うが、「わがままのまま大人になったんだなぁ」「自分の欲求を克服することを覚えずに大人になったんだなぁ」と思うことはないだろうか

「自分の主張」というのは、冷静で丁寧に自分と周りの人の考えや感情を扱うことで初めて「主張」となる

不機嫌になったり、横暴な態度になるのはもはや「主張」ではなく、「自分の欲求に勝てないいらだち」に過ぎない

正しいこととは、いらだち、不機嫌、横暴な状態で語ることはできない

正しいことは、あくまでも「冷静で丁寧に考え感情をコントロールする状態」でしか語れない

冷静で丁寧に自分に向き合い静かに見つめ直すことを覚え、立派な方向に成長してほしい

それこそが本当に自分自身の幸せになるはずだから

ゲームやアニメや動画を見る幸せが人生の幸せだろうか

もっと大きな、大切な幸せをしっかりつかんでほしい

自分の才能を発揮するには

自分の才能を発揮するための方法はたった2つ

1 「できるはず」「やってみよう」という気持ち

無理だと決めつけずに、できるのかも!という気持ちになること

そして、やってみよう!挑戦してやろう!としてみること

2 行動を「習慣化」すること

できるかもという素質と可能性を塞いでしまうものはたいていが「習慣にできないこと」

逆に〇曜日の〇時から〇時までは必ずこれをやるという習慣が出来さえすれば

才能はどんどん発揮される

簡単な方法は、〇曜日の〇時から〇時までは毎週塾に自習しに行くことだ

自分の最高速度を上げる

テスト直前の勉強

膨大な量のワーク、覚えることなどに取り組むとき

少しずつペースが落ちてきてしまうことが多い

そんな時に思い出してほしいのは

”自分の最高速度を上げる”こと

ゆっくりジョグで進めるよりもダッシュを繰り返すほうがメリハリがあって良く覚えられる

集中力が上がるから

そして、最後まで自分の最高速度を維持しよう

宿題だけでなく+αの見直しが定着力になる

宿題をきっちりできるようになったら、次は実力テストなどでしっかり力を発揮できるよう

+αの見直しに取り組んでみよう

1か月前にやったところ、3か月前にやったところ、半年前にやったところ、1年前にやったところなどを

もう一度見直し、ポイントは何だったか?よく間違える点は何だったか?何を覚えないといけなかったか?など

15分、30分でもじっくり見直す習慣ができれば、実力における「定着力」が大幅に上がる

この習慣だけでも実力テストの点数は大幅に変わる

宿題がきっちりできるようになったら、+αの見直しも出来るような習慣作りをしていきたい

自分自身の小さな隙が結果を左右するという認識はあるか?

次のテストでの目標をそれなりにしっかりもっている人は多い

塾にいる時や目標に関する話が出た時にそれを思い出して「頑張らないと」と思う人は多い

でも、授業中に友達が気になったり、授業内容がある程度理解できた時などに

先生が話している大事な話やポイントを聞き逃してしまうことはないだろうか?

「ちょっとくらい友達と話をしていても大丈夫」というのは、本当に大丈夫だろうか

「理解できたからそれ以降に先生が話すポイントはもう分かっている」だろうか

先生が「こういうミスが本当に多いから注意するように」と言っていることを他人事のように聞き流していないだろうか

テストが終わってから「分かっていたけどミスが多かってん」「それ授業で言いました?」ということはよくある話で

結局「もう全部理解できたからもう少々聞いていなくていけるだろう」「自分はそんなミスはしないはず」とたかをくくってしまっていたケースは多い

むしろそういう部分の積み重ねが大きな差になってしまったり、伸び悩んだりしていることがほとんどのように見える

逆にそういう自分自身の小さな隙が結果を左右するということを認識できるようになれば結果が変わってくる

怒りのパワーは自分のやるべきことにぶつけよう

怒りの感情を持っていては、自分自身の効率的な歩みを妨げてしまう

友達に馬鹿にされたと感じた時、母親にダメ出しをされた時など

怒りが生じた時にその矛先を友達やお母さんに向けてもたいがい解決しない。そんな時間こそ無駄になる。

怒りのパワーを自分のやるべきことにぶつけよう

「いつか見返してやる。認めさせてやる。」という気持ちでひたすら自分の進むべき歩みにパワーを注ごう

その方が「自分のためになる」

怒りは「無視」するのだ

一説によれば、怒りは6秒まったら収まると言われる

怒りをぶち散らかして無駄な時間を過ごすよりも、6秒待って冷静にその怒りの感情を自分自身のレベルアップのためのパワーに変えよう

そういう思考が出来るようになることが本当の意味で「賢い」し、自分自身が効率的に成長できる思考なのだ

実力テストのやり直しの質と基準を高めよう

実力テストのやり直しの質と基準を高めよう

結果が良くても悪くても

しっかり、深く、見落としなく

1 何が良かったのか悪かったのかよく見直そう

一問一問について「ケアレスミス」「もう少し知識をしっかりさせれば取れた」「勉強不足」「難易度が高い」など分類してみよう

2 今後どうすればいいのかじっくり考えよう

「ケアレスミス」に対してはどんなことに注意して臨むのか

「もう少し知識をしっかりさせれば取れた」部分はその単元をどのように復習をすべきか

「勉強不足」についても次に向けて1つでも出来る部分を作れるように考えていこう

3 次に向けて「計画」をしよう

次のテスト日はいつか確認して、週間の学習内容を考えて、そのペースで次のテストまでにどれくらいの勉強ができるのかを確認しよう

「そのペース」は本当に順調に実行できるのか自身に問いかけて、時間のロスとなる障害に対しては事前に策や自分ルールを決めておこう

4 実行する!

以上の、1何が良かったのか悪かったのかよく見直そう”See”

2今後どうすればいいのかじっくり考えよう”Think”

3次に向けて「計画」をしよう”Plan”

4実行する!”Do”

のサイクルをSTPDサイクル(See→Think→Plan→Do)という

実力テストが返ってきたら、このSTPDサイクルを「しっかり、深く、見落としなく」「基準を高めて」取り組むことが

次回の飛躍につながる

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