カテゴリー: 勉強の仕方 Page 1 of 18

能力を最大限発揮するには

能力を最大限発揮するには

「譲れない目標

「行動計画」

「日々の実行力」

目標は「こうなってみたい」という強い願望、自分はこうあるべきというプライドを込める

「自分には出来るかもしれない」「挑んでみよう」というプラス思考を徹底的に自分に植え付ける

「行動計画」は自分づくりの作戦だ この計画ならうまくいくんじゃないかというものをワクワクしながら考え抜いてみる

そして、そこに決意を込めることができ日々習慣的にその計画を実行するようになれたら

必ず成果が出始める

間違っても「ワンチャンうまくいく方法」といった一か八かの賭け事のような感覚をもってしまうとそれは賭けになってしまう

賭け事はうまくいかない確率の方が大きい

確実で堅実な策を地道に積み上げていくことが大切だ

才能が失われていかないように

直近の試験で良い結果が出せた時

貴重な「自信」をつかむと同時に

人間は「油断」をも無意識にもってしまうことが多い

中学生くらいの年齢だと、一種の達成感に満たされている間は、その「油断」というものを認識できない傾向がある

変わらず「やるべきことをきっちりやっているだろうか」自分でチェックしよう

結果が出せたから「多少簡略的にしてもいい」というところがないかどうか慎重に見つめてみよう

結果が出せたから「好きなことをしていていい」は気持ちは分からなくはないが

せっかくの才能が失われていく

その大切な才能を失わないように

成長とは常に新しい目標に向けて挑戦し続けること

逆に挑戦をやめてしまうと下降が始まるから

その大切な才能を失わずに伸ばしていけるように

「やるべきこと」をしっかり見つめ、自分を律することを怠らずに

成長を続けていってほしい

結果は「気持ちの強さ=時間の使い方」の積み重ねによって決まる

時間は平等に与えられるが、結果は平等ではない

時間に振り回されると自分というものを築くことが不可能になる

時間を自分の意志で有効に使うことで本当の自分というものを築くことが可能になる

結果を出すという気持ちの強さが時間の使い方に現れてくる

結果は「気持ちの強さ=時間の使い方」の積み重ねによって決まる

能力を発揮するリズムをつくる(計画性)

新しい年になりみんなそれぞれ今年の目標を抱いていると思う

まず目標について「無理だろう」というフタをせず自分の可能性にワクワクするレベルで目標を掲げてほしい

目標が明確ではっきりイメージ出来る状態になれば体中の力が湧き上がってくるようになる

次に重要なことは

能力を発揮させる「日々のリズム」についても明確にはっきりさせておこう

「まだテストは先だから」「もう冬休みの宿題は終わったから」とゲームやスマホに自分で歯止めをかけないと、そのリズムを変えることは難しくなる。気が付いたらテスト直前になっているし、提出物の期限が迫ってくる

いったん「一週間の自分の計画」を具体的に決めておこう

「宿題などのやらないといけないこと」という観点よりも

「自分の能力を開発するためには」という観点で決めてみよう

能力を開発するには短期間では無理だけど、長い期間少しずつ積み上げることでいつしか高いレベルに到達できる

長い期間といっても数か月か半年で何らかの成長が確実に実感できる

まずは数か月間「自分の能力を発揮させるリズム」を完成させよう

いわゆる「計画」というものだけど「~でないといけない」というニュアンスではなく

「なってみたい自分に向けた自分だけの作戦」というニュアンスの方がいい

何かで輝く人、成功する人、夢をもって叶える人というのは

「なってみたい自分に向けた作戦」が「日々の惰性の習慣」を上回った人だと思う

諦めない心が本来の能力を引き出す

自分は◯◯が苦手だ

赤ん坊はそんなことを考えない

「苦手」という意識は本来の才能にフタをしてしまう

そしてますます出来なくなってしまい、「苦手だから」と結論づけてしまう

そうなってしまっては本来持っている才能を一生封印してしまう

でも世界に何か起きて本気を出さないといけない状況になったときに果たして出来ないかというと

たいがい「出来る」ようになる

物事、初めはなかなかうまくいかないが、どこかで出来るようになる

例えば、自転車に初めて乗った時やサッカーのリフティングなど多くの例があるし

苦手を克服して得意にした人は大勢いる。もしかするとそれが成功者の特徴かもしれない

「苦手だ」という意識のレッテルを一旦白紙にしてみて

「少し時間がかかるけど必ず出来るようになる」という意識に変えてみよう

数ヶ月か半年後になるかもしれないが、きっと

未来の自分が「意識を変えてみようとした自分」を褒め称え、その先の未来へのエネルギーと自信を得ているだろう

「未来へのエネルギーと自信」こそが人生を幸せで満たせる自分をつくっていく

自分の本来ある才能を諦めず大切にし、発揮していってほしい

家庭学習は“夢に近づいていくこと”

勉強は初めの取りかかりが「めんどくさい」「嫌だ」という気持ちがとても強くなる

「めんどくさいことをする」という意識が余計に気持ちを後ろ向きにさせる

けれども実際、家庭学習の習慣が身につくことは「力がつく」「成績が良くなる」というレベルのことではなく“夢に近づく”ことなのだ

また、そういう習慣が身についてきたら“本当の夢が見えてくる”ことが多い

「めんどくさいことをする」という認識を「夢に近づくため」という認識に変える

脳みそはドーパミンという人間の意欲と能力を高める物質を出すそうだ

ドーパミンが出た状態はなおさら効果を高めてくれる

逆に「めんどくさい」という認識を強めていると「意欲と能力を潰してしまう物質」が溢れてしまう

その状態なら効果は少なくいわゆる“無駄な努力”になるだろう

無駄な努力だからなおさらモチベーションは下がっていく

何が問題か?というと

“夢に近づく”という意識の欠如だ

スポーツの練習を頑張る時はたいがいそういう“夢やなりたい自分に近づくために”という意識が働いているはずだ

それをそのまんま力まずに家庭学習にスライドさせるだけだ

何事もそう。“夢に近づく”ということを信じて「めんんどくさい」という有害な物質を取り除いて取り組むことが成功への道だ

将来の本当の幸せをつかむ方法だ

夢を叶える方法だ

そういう自分になれたら、もっともっと本来の能力や可能性がどんどん引き出される

今、自分は本来の能力や可能性を引き出しているかどうか考えてみよう

何事も「めんんどくさい」という有害な物質を取り除き“夢に近づく”というわくわく感で新しい自分づくりにチャレンジすることを心から願い楽しみにしている

一日15分勉強時間を増やしてみよう

学校や塾で宿題などの勉強を全部済ませているから大丈夫というのは

実力をつける点では本来持っている能力を十分発揮させることは出来ない

家では完全に遊んでいてもいいという意識が能力の発揮を大きく妨げてしまう

例えば夢を叶えたいと思った時、家では完全に遊んでいても叶うと思うだろうか?

思わないなら勉強も同じだ

夢と勉強は違うと思うが、いざ受験となるとここに行きたいという願望は夢と同じ類いになる

しかし家では完全に遊んでいてもいいという意識と習慣が出来てしまっていたら

いざという時にその意識と習慣を変えることが極めて難しくなる

人生は目標を一つ一つクリアしていくもので、そのためにどうすれば良いのかについて

考える習慣、トライする習慣、努力する習慣が能力や可能性を発揮する上で最も大きく影響してくる

その考える習慣、トライする習慣、努力する習慣はやはり家にいる時間の使い方が決定打になる

まずは一日15分、家で勉強する習慣を身につけよう

あるいはもうあと15分伸ばしてみよう

スマホやゲームも1年か1年半くらいのめり込んだら少しずつ飽きてくるはずだ

だいたいの子供がそうだ

あとはその惰性を自分の中で正当化するのか切り替えて精神的に成長しようとするのかで

人間としての成長レベルが分かれる

君はどちらが自分の人生を幸せにしてくれる道だと思う?

自分にとって最も効率的なリズムをつくろう

普段の勉強のリズムはできているかな?

ONとOFFを上手にメリハリをつけて、自分にとって最も効率的なリズムをつくろう

宿題に追われるリズムはしんどいし力にならない

どうせやるなら、ちゃんと自分の力になる勉強リズムでやろう

何時から何時間やって何分休憩する

それを一日に何回繰り返すか、また曜日別に分けて決めておこう

そしてそのリズムを体に覚えさせよう

自分で編み出したリズムこそ、長く継続出来て確かな力になるやり方だ

長く継続出来るから力になる

何時から何時間やって何分休憩する

それを一日に何回繰り返すか、曜日別に決めておこう

ONとOFFを上手に自分の満足するリズムをつくろう!

自分自身、心から満足できる努力

「期限が迫らないと出来ないこと」「やろうと思いながらも夜の遅い時間になってやっとやり始めること」

などなかなか思うように勉強に取りかかれないことは誰にでもある

でも「それでいい」「それが自分の限界なんだろう」「それでもまあまあ点数が取れる」「それが自分のスタイルなんだ」となってしまうと自分の成長の可能性を潰すことになってしまう

本当に自分自身が心の底から自分に満足する努力とはどんなものなのか、とことん自分の心に問い詰めてみよう

「どうやったらもっと出来るようになるのか?」について冷静に理性的に考えてみることが大きな一歩だ

期限が迫らないと出来ないのは効率が悪いだろう

やろうと思いながらも遅い時間になってダッシュでやっても勉強量と質はかなり少なくなっているだろう

それが自分のスタイルだということを周りは尊敬して聞いていると思うのだろうか

子供のうちは「可能性を広げておく」ことが将来の幸福度を決める最大の種まきだ

今は幸福でも将来自立した時に、どれだけの種をまいたかで幸福の「芽」の数、質、大きさなどが大きく変わってくる

その時に勝ち組になるのがいいか負け組になるのがいいか

本当に自分自身が心の底から自分に満足する努力とはどんなものなのか、とことん自分の心に問い詰めてみよう

集中状態をどれだけ繰り返せるようにできるか

一律のやり方を押し付けてこちらが力を入れてもその子にとってベストなやり方とは限らない

一人一人やり方に少しずつ違いがあり、集中状態にさせる方法は一人一人違ってくる

ただ集中状態に入りさえすれば、ほとんどの子は短時間でもよく吸収する

そしてその集中状態をどれだけ繰り返し行えるようにできるかが重要だ

特に苦手な科目や分野については、繰り返して慣れていくことが必要だがその際に何らかの「楽しさ」がなければ長続きしない

教える側は焦ることもあるが焦る気持ちを抑え、子供のリズムをうまく作っていけるよう導くことが重要だと感じる

ただ合格させたい

目標を達成させてあげたい

やればできるという成功体験をさせてあげたい

そのためには一人一人の心を「丁寧に」「力強く」動かしていかないといけない

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