カテゴリー: やる気を出したいとき Page 7 of 25

どれだけ早い段階で真剣モードに入れるかで結果が変わる

友達同士で一緒に話しながら勉強することもスタートするきっかけの一つだが

本気で詰め込む段階になると「黙々と深い集中状態に入ることが必要」になる

それをどれだけ早い段階で行動に移せるか

また、テスト前日の夜になるとさすがに真剣モードになって頑張ると思うが

その真剣モードをどれだけ早い段階で行動に移せるか

「テスト勉強をしているように振る舞う」「テスト勉強していると自他を納得させている」

そういう状態が長く続くことが多いのではないだろうか

結果を出すためには「黙々と深い集中状態に入る」「一旦やりだしたら少なくとも30分は黙々と深い集中状態に入る」状態を作らないと結果につながる本質的な勉強にはならない

人とどこで差が出るかは「どれだけ早い段階で真剣モードに入れるか」だ

精一杯と能力の最大限

「精一杯頑張っている」

テスト前は本当によく頑張っている

前回よりも頑張った自分になれたらひとまず成功だ

以下のことは「精一杯」をさらに拡張したいと思っている人へのメッセージ

「精一杯が自分の最大限の人」もいるだろう

「精一杯が自分の最大限ではなく、まだ力に余地のある人」もいる

限界まで頑張れというつもりはないが

その「限界」というのは「心の限界」であることが多い

体力や脳の限界ではないことがほとんどだと感じる

つまり「能力的な最大限というのはまだ先にある」

そのためには「心の限界」を少しでも広げることにチャレンジしてみよう

それが出来るようになれば、自分のキャパそのものをどんどん広げ大きくすることになるから

時間の濃さは変わる

4時間机に向かっていたけど、本当に集中して勉強できたのは1時間くらいだったってことはないかな

机に向かっていた時間ではなくどれだけ生産性・集中の深さ・スピードを最大化させるかが重要

まずはスマホのルールを決めないといけないことが多い

例えば10分ごとに、LINEなどのメッセージのアラートが鳴ればその瞬間に集中力が途切れる

脳は無意識的に働いてしまうのでアラートが鳴るたびに深い集中力はゼロに戻ってしまう

もうひとつは「時間を大切にする心」

ボーっとしている時の時間と「あと1分しかない!」っていう時の時間は濃さが違う

極端な例だけど「明日死んでしまう」と分かったら時間の濃さは非常に濃くなると思う

時間というもののありがたさと尊さを感じるだろう

それは自分の命でなく誰かの命であっても時間の濃さは違って感じるだろう

今の学年という時間は一生で1回だけ

今日という時間は一生で1回だけで、その1回だけの時間をどう受け止めて使っていくのか

その1日1日の時間に対する意識と心の積み重ねで人生は変わっていく

記憶力とモチベーションをアップするには

「好きだ」「興味がある」と思って勉強できれば、記憶力とモチベーションはどんどん高くなっていく

それは「好きだ」と思えばドーパミンという集中力・モチベーション・学習能力を高める脳内物質が出るからと言われる

「嫌いだ」「興味がない」と思って勉強すれば、記憶力もモチベーションも低くなる

嫌々やるとコルチゾールというストレスホルモンが出てきて脳の容積が小さくなるそうだ

なかなか苦手な科目を「好きだ」とは思えないと思うけど、嫌いだという時のストレスホルモンが出ないように「嫌い」という感覚を抑える方がいい

「苦手だけど好きなところもあるなあ」と思えればドーパミンが出るかもしれない

勉強だけでなく何事も「嫌い」という気持ちを強く持たずに「いいところもあるなあ」と長所発見思考の方が良い脳内物質を出し続けていけるのだろう

負けない心

例えば慣れないことにチャレンジしたときなど、思うように上手くいかないことも多い

すべてが順調に上手く進む訳ではない

高みを目指すなら登るべき階段も高くなる

「なりたい自分」

があるなら「負けない心」を常に思い出し

前へ、たとえ転んでも起き上がって前へ踏み出そう

転ばずに成功した人などいない

転んでも起き上がって前へ進み続けた人が成功するのだ

「目標は達成できる」「夢は叶う」ことを強く信じて

戦い続けよう

テスト前こそブレイクスルーを起こすチャンス

テスト前こそブレイクスルー(自分の器を拡張する)を起こすチャンス

一つ一つの目標をどのように達成していくか

心が乱れないように、心が後ろ向きにならないように、雑念に負けないように

しんどい期間ではあるけれども、裏を返せば自分の器そのものを拡張させる絶好のチャンスだ

目の前のテストとその結果に気がいってしまうと思うけど

自身のキャパ・能力をアップさせるのだということも念頭において

それに対してワクワク感を持って臨んでほしい

そして結果をつかみ取ろう!

結果をつかみ取った暁には、今まで感じたことのない「自信」を得るだろう

新しい自分になるだろう

潜在能力を発揮させる時とは

人はリベンジに燃えている時に自分の器自体を大きくさせることがある

潜在能力を発揮させる

浮ついた気持ちや油断がなくなりすべての神経にしっかり力が入る

Breakthroughをするときとはそういう「すべての神経にしっかり力が入った状態」の時に起こる

そしてその状態をできるだけ長く維持することだ

失敗という経験に対して悔しさを持ちリベンジに燃えることは

自分の潜在能力を発揮させる機会になる可能性が高い

教員として子供のBreakthroughを見ることが生きがいだ

チャンスをしっかりつかみ取れるように

Breakthroughを見ることができ共に喜び合える瞬間のために

もう一息を共に頑張っていきたい

子供の日とは

いつの時代も子どもの成長を親が祈願する気持ちは変わらない

どのような環境にも負けず、立派に成長して欲しいという子どもへの願い

ちまきを食べる文化は邪気を払うため

また、昔の人は鯉は頑張ったら龍になると信じていて

自分の子どもにも龍のように大きく立派になって欲しい

という想いを込めて鯉のぼりを揚げたのが今でも続いている

小学生でも高学年以上の年齢になれば

「どのような環境にも負けず、立派に成長して欲しいという子どもへの願い」

「自分の子どもにも龍のように大きく立派になって欲しい」

という親の気持ちが理解できる頃だと思う

子供の日とはそういう親の願いと気持ちを受けとめて

一段一段成長の階段を上っていくんだという気持ちを確かめる日

決断の時が出発の時

成功を勝ち取るための力はすでに自分の内部に備わっている

成功を勝ち取るための戦いは3分の2が心の中での葛藤だと言われる

手遅れということはない。時間は十分残されている

その気になればやれないことなどない

大切なのは自分を信じ自分に与えられた自分の内部にある天から与えられた才能を信頼することだ

信念と意志、それが人生を切り開いていくための力に他ならない

その気になれば人生はいつでも仕切り直しがきく

決断の時が出発の時だ

ブレイクスルー

ブレイクスルーとは英語でbreakthrough

スポーツやビジネスで

「停滞していた状況から抜け出す」「突破口を見い出し前進する」「現状を打破する、突破する」「新境地を見出す」

という意味で用いられる

勉強でもこのbreakthroughは起こる

けれども多くの人は、運の良い人だけだとか、選ばれた人にしか起きないと思ってしまい、自分には起きない、他人ごとと無意識に思い込んでしまう傾向がある

テストの点数が400点台に乗せることがいつもできずに300点台をさまよっているというようなケースなら

あと一皮むければそれは十分可能だろう

breakthroughはチャンスを待って起きるものではなく、自ら起こすものであって、運の良し悪しでもないし、奇跡でもない

誰にでも起こすことが可能だ

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