友達と塾に来るときの子供の心境は「友達との会話を楽しみたい」「友達より自分が出来ることをアピールしたい」という気持ちが強くて当然だと思う
でも塾に来る目的は「自分で満足できる成績にすること」
そういう気持ちを忘れさえしなければ身になる勉強が出来る
特に集団授業ではその気持ちの強さで「吸収力」に大きな差が出る
勉強はしんどいことなのに塾に来て頑張ることは立派だ
あと少し踏み出して「自分の目標は?」ということを忘れなければ
「自分で満足できる成績にすること」が可能になる!
友達と塾に来るときの子供の心境は「友達との会話を楽しみたい」「友達より自分が出来ることをアピールしたい」という気持ちが強くて当然だと思う
でも塾に来る目的は「自分で満足できる成績にすること」
そういう気持ちを忘れさえしなければ身になる勉強が出来る
特に集団授業ではその気持ちの強さで「吸収力」に大きな差が出る
勉強はしんどいことなのに塾に来て頑張ることは立派だ
あと少し踏み出して「自分の目標は?」ということを忘れなければ
「自分で満足できる成績にすること」が可能になる!
一通りその単元の説明をした後に「難問にチャレンジしてみようか」というと
みんな食いついてくる。そして競争し始める
みんな凄まじく脳を回転させている
必死だ
そういう貴重な時間をたくさん積んでいけば間違いなく脳力が上がるだろう
子供たちは「今、自分の能力が上がってきている」という感覚はなさそうで
とにかく友達より早く解くことに集中している
そういう時間、機会をこれからもたくさん創り出していけるようにしていきたい
苦手な科目に対してもいつも前向きに取り組む姿が素晴らしい
全然嫌いな科目とは思えないような前向きさとテキパキさで進めているのには
よく考えると素晴らしい
教材や進め方を通して少しずつ「自信」を持てるようになったのかなとも感じる
実際、点数が上がってきている
でももともと好きでない科目なのだから簡単に前向きはなれないはずだ
きっと自分の中でしっかり「決意」出来ているのだろう
あるいは「無理だ」というフタをはずすことに成功しているようでもある
子供は「無理だ」というフタさえなければ必ず潜在能力を発揮する
一つずつ成功体験を一緒に積み重ねていこう
数学が苦手な科目だという場合は
今習っているところよりも以前に習った単元から復習し、1つずつ「こういう計算は出来るようになった」という自信をコツコツ作っていくのがいい
数学は社会や国語や理科と違って、普段の生活では接することがないようなルールを身に着けていかなくてはいけないから
先生に自分がまだしっかり身についていないルールをかみ砕いて説明してもらうのがいい
そして似た問題を「自信」がもてるまでやること
先生はその「自信がもてる」まで一緒に伴走するから
「なんでこうなるの?」という素朴な疑問を1つ1つ先生と一緒に解決していこう
少人数の良さは、一人一人の頑張りの過程、精神の成長する様子がよく見えること
こんなに嬉しいことはない

「簡単なことにチャレンジしても面白くない」ということを
長谷部誠という最近引退したサッカー選手が言っていた
勉強でも自己ベスト目指してチャレンジしないと面白くない
いや、そういうチャレンジをしていかないと結果はだんだん落ちてしますことが多い
やる前は「無理そう」と感じるかもしれないが
達成出来て初めて「やれば出来たんだ」って気付く
やる前の「無理そう」という気持ちに打ち克ったことに自信を得る
そうして、また新たなチャレンジを楽しもうとするようになる
初めてベストを超える時って、超える前は難しそうと思うもの
でも達成したら「そこまで無理でもなかったな」と感じる
目標は「ちょっと無理そうかな、でも頑張ったら届くかも」というレベルに設定するのがいい
中間テストの返却のとき、あと1科目だけまだ返されていなくて、その科目が〇点以上だったら、5科目で前回より50点アップする!という緊迫感という状況の中
結果は「61点アップ」だった!
壁を突き抜けたね
そこには「今までの習慣を変化させたこと」「最後まであきらめずに頑張り抜いたこと」が印象に残る
特に「今までの習慣を変える」ことは人間にとってかなり難しい
そこにはきっと意志の強さがある
見直したしリスペクトの念を抱くよ
そんな子供たちの姿を直に見れることはこの上ないやりがいであり幸せだ
中間テストが返されて
初めて英語で80点を超えた!とか、数か月前の状況を思い出すと感激してしまう
あと1科目だけまだ返されていなくて、その科目が〇点以上だったら、5科目で前回より50点アップする!という緊迫感
「前回より50点アップ」はかなり頑張ったと思うよ
テストが全科目返されるまで緊迫した状態が続くのだろうが
緊迫するということは真剣さの表れでもある
よく頑張ったし、姿勢の面でも成長したと思う
真剣に取り組んだから1回1回の定期テストで成長できるのだ
ニュースで、祖国が内戦や貧困で苦しんでいる外国人が
「日本人はどんな困難があっても『これから』という言葉と姿勢で問題を解決する方法を見つけていく」
「自分も『これから』という言葉を支えに祖国の平和と人の命を守るために頑張って生きていきたい」
と言っていた。
こちらこそ『これから』という言葉に崇高な志を込めて使っていかないと恥ずかしいと思った
「『これから』まだまだ上達するよ」と先生や目上の人から言われたらその一言がきっかけで自分にスイッチが入ったということがある
「『これから』まだまだ上達するよ」という言葉で子供が前向きなパワーを引き出せるようになることがある
「『これから』まだまだ上達するよ」という何気ない言葉がその子の人生に影響を与えることもある
子供は可能性の宝庫。どんな困難があっても『これから』なんだ
「自燃人」とは人から言われなくてもする人で、 言われる前に自分から積極的にやる人
明確な目標やなりたい自分があって、常に積極的、建設的に行動を起こせる人
常にポジティブな思考を持ち、自ら考え主体的に行動を起こせる人
「可燃人」とは、言われたらやる人
「不燃人」とは、言われてもやらない人
「消燃人」とは、人のやる気を傷つけたり邪魔したり、やる気でいる人を腐らせることばかり言う人
もう一歩自分を高めたいと思うのなら「可燃人」では少し足りないことが多い
もう一歩高めたいなら「自燃人」になればいい
別にリーダーシップのある人を目指すという訳でなくていい
「心を燃やして」行動を起こす方が、いきいきするだろうし結果も出せる可能性が高くなる
Powered by WordPress & Theme by Anders Norén