カテゴリー: やる気を出したいとき Page 5 of 25

期末テストのやり直し

間違えた問題を一問一問「どうしたら間違えなかったか」

次に向けて念を込めるように一問一問分析しよう

自分でしようとすることが一番大事だけど、できれば先生と一緒に分析するのがいろいろと気づきがあっていい

次に向けた打開策が自分の中でイメージできるまで

とことんイメージを作り上げよう

一番の敵は何かというとそれは「次も無理だろうと思うこと」

ただ安易に「次はいける」ということではない

心の奥底にある「無理かな」という気持ちに絶対屈しないよう

それを払拭するために「次に向けた打開策を徹底的にイメージ」するのだ

「無理かな」「しんどいからいいや」といった気持ちに負けなければ

子供の能力は必ず発揮されていく

それは今までに何人もの子供たちが証明していることなのだ

小さな一歩でも自分をほめていい

小さな一歩であっても、成長とはいつも小さな一歩から始まるもの

だから小さな一歩を踏み出せたら自分をほめていい

周りから大したことないとか言われても気にしないでいい

成長とはいつも小さな一歩から始まるもの

実は、その小さな一歩を踏み出すことが一番難しい

そのことを分かる人は必ずその価値を認めてくれているはず

まずは自分自身でその尊い価値を認識しよう

その調子だ!

自分だけでは引き出せない力

テスト中、やるべきことに専念し一生懸命頑張るその姿を

周りの人は尊敬の念をもって見ているはず

あらためて言葉に出したりはしないが心の中でそう思っているはずだ

今の努力は「認めてくれたら嬉しい人」「認めてほしい人」に必ず届く

今は「テストの結果」「やるべきことを終わらせて平穏な生活に戻ること」に気がいくかもしれないが

同時にいろんな人の心にも影響を与えていることも思い出してみるといい

応援してくれている人、応援しようかと思っている人がこの世には必ずいる

そんな人たちの気持ちや期待について思い出してみよう

人間は大切に想っている人のためと思えば、一人で力をふり絞るよりも何倍もの強い力が湧いてくる

自分だけでは引き出せない力が引き出せる

感謝と愛情を思い出し、秘められた力を開放する術をさらに強化してみよう

自分にはその力があると信じること

これくらいの点が取りたいという気持ち=目標

取りたいという気持ちがあるのなら、その目標は必ず実現できる

無理かなという弱気を追い出して、取りたいかどうか自分に問うてみよう

能力は「ふた」をしなければ必ず掘り起こすことができ湧き出てくる

「無理じゃない」という言葉を口癖にして自分に言い聞かせることで才能は発掘される

取りたいという気持ちがあるのなら必ず「自分にはその力がある」

目標を見て「無理かも」という気持ちに負けてはいけない

自分にはその力があると信じること

一人一人に相応しい勉強法

勉強のやり方が分からない子に分かるようにするのが塾

やる気のない子にやる気を出させるのが塾

教員の想いは必ず子供に通じるという実感がある

一律にはいかないが、必ずその子に相応しいやり方が存在する

その相応しいやり方が見つかり、軌道に乗ってくれば

本人も「充実感」「期待感」がもて、「楽しさ」ともいえる感覚を得ることが出来るようになる

そこまでいけば必ず何かしらの結果が出る

そのことで「成功体験」「やればできる」という自信と実感をつかむ

「相応しいやり方」が見つかれば、子供はとても素直であり、目が輝きを放ち始め

才能を発揮し始める

魔法の言葉「まだまだやれる」

なりたい自分を、取ってみたい点数を、夢を

下げる必要はない

頑張っている最中にふと少しは妥協してもいいかって思う瞬間もある

疲れた時やまだ最終目標まで時間があるときなど

疲れた時はしっかり休もう

でも回復したらもう一度「夢への勇気」を思い出そう

人生は「無理だと思っていたことが『できた』となる瞬間に必ず巡り合える」

やれる!まだまだやれる!

この言葉を口癖にしてみよう!

子供の本気のやる気は無敵

子供が本気でやる気を出してテスト勉強に臨むとき

大事だと思うポイントをさっと聞いては素早くノートにまとめる

こんなに手際よくノートにまとめることが出来るんだと知る

何時間勉強しても疲れない

先生からは「夜更かししないように」というセリフが出る

「帰ってから15分でいいから復習しよう」ということが多いのに

その子の本気を初めて見たとき、子供の可能性は大人の物差しで測ってはいけないことを知る

どこまで伸びるのかだろうかという楽しみしかない

子供のひらめき力

計算の工夫をいろいろ教えたけど初めは慣れないから何度も教える場面があったけど

一週間後の授業で同じような問題を出してみたら、バッチリ出来るようになっていた

さらにその応用問題までほんの少しのヒントだけで正解を見つけることができた

先週できなかったことが今週はセンス抜群になっていた

子供の頭の柔らかさはほんとにすごい

そしてそのひらめき力は一気に高いレベルにまで突き抜けるのがすごい

大人よりも発想力の幅が広い

はじめは突飛とも思える発想だったりするが実は核心を突いていたりする

どれだけ苦手な科目でも子供の可能性の方が優れている

大がいくつもつくほど苦手な科目

でも学校で決められた点数を超えないと今後の内申や進級にかかわってくるとき

今までの緩い気持ちをあらためて気持ちを引き締めて取り掛からないといけない

「勉強する時のスマホの扱い」「取り掛かりの早さ」「切り替えの早さ」「やるべき区切りまでやり切る」

などについて体に染み込むよう頑張っていこう

体が覚えるまではその意識を強く持ち続けないといけないが、1週間ほどすれば体が覚えてくれる

次は「勉強の仕方」だけど、まずは先生と一緒に自分に最適な形を創り上げていこう

先生も初めは試行錯誤するかもしれないけど、必ず最適な形を創り出したい

絶対に後ろ向きな気持ちには負けないでいこう

どれだけ苦手な科目でも子供の可能性の方が優れている

少し時間と辛抱が必要かもしれないけど、絶対に打ち克つことができる

どれだけ苦手な科目でも子供の可能性の方が優れている

期末テストに向けて

塾が楽しいと言ってくれる

でもどこかで正念場を乗り越えないといけないこともある

その時に「あと5分頑張る」「2日以内に少しでも復習する」「もう1回類題にチャレンジする」など強い意志を発揮しないといけないときに一歩踏み出せるようなメンタルも重要だ

「〇〇に勝つ!」「優秀者に名前載せる!」「クラスで〇位をとる!」などそれぞれのスイッチが入るような目標設定も重要だ

スポーツの試合と同じように「気を抜かない」「手を抜かない」「しんどい時でもやらねばならないときは力を振り絞る」「最後まで諦めない」といった戦う姿勢が試される

自分に負けないように

試合序盤から優勢に立てるように

そうすれば必ず、未知の「歓喜」や「新しい景色」が待っている

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