カテゴリー: やる気を出したいとき Page 22 of 25

「夢」は自分の想像を超えた未来に導いてくれる

「夢」はありますか?「夢」をもてそうですか?

「なりたい自分」は見えますか?

「過去」は問題ではない。これからの「未来」どんな自分に満足しますか?

友達を大切にして良い人間関係を築ければそれでいいという考えも大切だが、良い人間関係を築くだけで満足だろうか?

いや、良い人間関係を築くことは人としての最低条件であって「心の底から誇りを持てる自分」というのはまた別の要素が必要なのではないだろうか?

「自分にとって自信のもてること」「自分にとって譲れないくらい大切なもの」

そういうものを勝ち取ることも自分の幸福度を変える要素になるのではないだろうか?

あれはできない、これもできないと思っている心の垢(あか)を一度洗い流してみよう

人生は一度っきり、今の学年も一度っきり、一度っきりの人生だから「夢」といえるくらいの憧れの自分を勝ち取ってみようではないか

これは勉強だけではない。クラブでも他のことでもいい。

「夢」を追い求める人は、必ず必要な勉強を進んでやる

本気で「夢」を追い求め努力している人には、いろんな人が寄ってくる。出会いも変わってくる

いろんな相乗効果があり、想像以上の人生になる

「夢」を持ち追い求めることは「今の自分の想像を超えた未来」に導いてくれる

強いプラス思考

成長する人は、厳しい状況に直面しても事実を「プラスに受け止め」環境をよりよい方向に変えることができる

どんな人でも失敗することはある。しかし「あの失敗があったから自分は大きく成長することができた」とプラスに受け止めて「失敗ではなく、次への教訓そして成功」にする

マイナス感情に浸っていては壁を乗り越えることはできない

大きな気持ちで、笑ってマイナスを吹き飛ばそう

笑うことで脳が本来のパワーで働き始めるとも言われる

 

将来、社会に出て役立つ経験は「失敗をどのようにして乗り越えたか」という経験だ

逆境を跳ね返す経験ほど自分の将来のためになることはない

失敗は成功のもとといわれるが、そこにはきっと気持ちの面でも行動の面でも「強いプラス思考」があるはずだ

マイナス感情に負けない

自信が持てなかったり、ためらってしまったり、勇気が出なかったり、他の誘惑に流れてしまったり、固定観念を受け入れてしまったりと様々なマイナス感情というものは誰にでもある

でもテストの成績については「必ずみな平等に脳力と可能性をもっている」

今すぐに結果を出したいという気持ちは大切だが、焦ったら空回りすることが多い

道を見つけることにコミットすれば、必ず見つかる

やるべきことが何なのかいくつかは思いつくはずだ

時には行動しながらでこそ自分に合った方法を見つけることができる

まずは思いつくことから踏み出してみよう

行動を起こせば必ず何かが変わる

持つべきものは「なりたい自分の明確なイメージ」

それさえブレなければ必ず上昇気流を呼び込める

入試の日に気づくこと

入試の日には、今まで自分がいろんな人から応援され支えられていたことを実感する

毎日お弁当を作ってくれたお母さん

いつも言葉に気を遣って声をかけてくれたお父さん

一緒に合格しようなって言ってくれる友達

合格を信じ励まし祈ってくれる先生たち

その他いろんな人から自分は応援されていることに気づく

 

よく世間では「感謝の気持ちが大切」と言われるが

心の中で「今までありがとう」と唱えると、まるでゾーンに入るかのようなパワーが自分の中にみなぎってくる感覚を入試の日に実感するだろう

「感謝は自分のエネルギー源」になり、自分だけでは決して引き出せないパワーを与えてくれる

もし、それを毎日出来ればきっと日々の成長度も変わるだろう

「感動すること」を探そう

人の脳は「感動する」と働きが活発になる

感動するスポーツのシーン、感動する音楽、感動する物語などに出合った時に自身の人生の目標、なりたい自分、夢や志について考えると

自分の心の底にある「なりたい自分」が見えてくる

これ以上ない悲しみを経験した時も心の深いところで自分の生きる方向性が見えることもある

子供の純粋な脳にとっては、感動や心の琴線を揺さぶることが生きる力を逞しく成長させるきっかけになる

また、どうして生きているのか、どうして勉強しないといけないのかなどの根本的な問いの答えが感覚的にわかることも多い

感動を探してみてほしい

自分にとって最高の人生とは何なのか、大切な生き方とは何なのか再確認してほしい

そしてそのためにこの1か月、この1年、どんな自分を目指すのかを明確にして力強く立ち向かっていってほしい

子供は可能性の宝庫、なりたい自分を明確にイメージしたとき体中の細胞がそれに向かう、「無理だ」というフタをしなければすさまじいエネルギーが引き出せる

今の想いが未来をつくる

今、できないと思うことは、未来でもできてないだろう

今、できるかな?どうかな?と思うことは、未来でもできてるかどうか?っていう感じだろう

今、できると信じて決意したことは、

気がつけばそれなりに近づいていることが多い

また想像以上にできたということも結構ある

思ったようにいかないこともあるだろうが、

決意してチャレンジすることは必ず何かを得るはずでそれがまた新たな「できる」につながっていく

大切なのは「今、どういう想いでいるか」

その積み重ねの延長に「未来の自分」が創られる

苦手な科目でもせっかく勉強するなら効果的に

苦手な科目は嫌いだなぁという気持ちが固まってしまってることが多いね

そうなると気付けるところも気付けなくなる

取組む時にその科目に笑顔を向けてみようか

その科目の「こういうところは好きかな」という大きな気持ちで

そうすると「わかる!」部分が見えてくる

人間関係と似てるね

国語の勉強にワクワク感を

国語が出来る子はどの科目も習得が早いと言われる

それは、文章を読んで「つまり、こういうことだな」とギュッとまとめる力があり

地頭が良いとも言われる

しかしその地頭の良さは生まれつきのものではない

「文章を読むことは脳が育つための最高の肥やし」と言われ

誰しも平等に「文章を読んで脳を育てる才能」を持っている

国語のテスト勉強は、本文に書かれていることから正解を導いたり、覚えることを覚えるのが王道だが

地頭を良くするという目標をもってやれば、

自分の脳力そのものの数値を上げるんだという気持ちでやれば

ワクワクしてくるのではないだろうか

「ワクワク感のある勉強」こそが将来につながる財産になる



勉強は大切なものを確認する貴重なきっかけ

昨日ニュースでノーベル賞の発表があった

科学の進歩と貢献を成し遂げた人というのは

「大切な人のために」が「全人類のために」へ突き抜けたように感じる

人は、大切な人のためなら無尽蔵のエネルギーを引き出せる

大切な人を救いたい。喜ばせたい。

勉強の時間をそのことに気づく貴重な時間と思えれば

「勉強」というものが違って見えるだろう

特に理科や社会という科目は、中学生でも「人の命を救える」「不遇の人を幸せにできる」

ことにつながる科目だと分かるはずだ

目の前のテストで得点することも大切。でも本来もっと大切なことは、

勉強は
「大切な人たちを救ったり幸せにする」

「そのために頑張れる自分になる」

その貴重なきっかけを与えてくれる

メンタルヴィゴラス(やる気満々状態)

わくわくする目標はありますか?

明確なイメージは自分の全細胞をそれに向かわせる

その状態をメンタルヴィゴラスという

「なりたい自分」をはっきりイメージしよう

「できる」という思い込みをもっていい

心の底から「なりたい」という気持ちがあれば

あきらめずにチャレンジし続けていれば

それはもう叶うしかない

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