カテゴリー: やる気を出したいとき Page 18 of 25

見つけるのは新たなきっかけ

新たになりたい自分。その姿をイメージするときに遠慮してしまうことが多いのではないだろうか?

おごらず慎ましいことは美徳であり他人に対して語るときはその方がいいこともあるが、自分自身の心の中ではストッパーは外した方がいい

「やってやる」という強い意志を持ち続け行動していけば必ず夢や目標を引き寄せ

人間の能力は「意志」の力が働き続ける限り無限に拡がる

自分の潜在能力が発揮されたときの「自分の頂点」をイメージしてみよう

自分の可能性の頂点、最高点を

「やれる」と潜在意識書き換えることができれば、生きているという実感がもてるぞ

新しい自分に向けて勇気を出して立ち向かっていこう

「なりたい自分」のきっかけ

今年一年を振り返って、一番記憶に残ることは何だろう?

嬉しかったこと、悔しかったことなど

正しかったこと、正しくなかったことなど

今になって分かったことなど

いろいろなことがあると思う

人間の脳は必要ないことは忘れるという機能を持っていると言われる

でも今記憶に残っているということは、それはきっと自分にとって何かしら大事なこと

それが良いことであれ、良くないことであれ

きっと「新しくなりたい自分」へのヒントなのだと思う

過去には新しくなりたい自分のきっかけが存在する

未来は過去の延長ではなく、新たな自分がいる

見つけるべきものは新たな自分へのきっかけ

新年、これから、自分は「どんな自分になりたい」?

可能性を発揮させるものは「意志」の力

人間が自分の可能性を発揮させるためには、環境や条件も要るが、意志が働かなければ可能性は発揮されない

人間の能力は「意志」の力が働くと努力し続ける限り無限に拡がるといわれる

また、現在の能力を見て「できない」を判断してしまうと、新しい困難に挑戦することはなくなり、

可能性を失ってしまう

人間の能力は「意志」の力が働くと努力し続ける限り無限に拡がる

このことを「信じる」か信じないか

子供は無限の可能性を秘めたかけがえのない存在

「意志」の力が働き続けさえすれば、可能性は必ず発揮される

12月の勉強①

期末テストも終わり、いよいよ冬休みやお正月が楽しみになる時期だね

勉強は何をしようか迷うこともあるのではないかな

普通に考えれば

◇今習っている単元について3学期のテストに向けて、「理解をしっかりさせる」こと
年末年始をまたぐと忘れてしまうことが多いから3学期のテスト前に困らないよう今のうちにしっかり理解と定着を心掛けよう

◇2学期の復習
2学期に学習することは重要な単元が多い。その重要な単元については年末年始をまたぐ前に復習しておくのがいい。少し応用問題にチャレンジするのもいいね

冬休みやクリスマスやお正月に気がいってしまい、なかなかモチベーションが上がらなければ
新年に向けて「どうやったら自信の持てる自分になれるのかを考えてみよう!」

いきいきとした自分、魅力的な自分とは「これは自信がついた!」という実感からくる

テストがあるから勉強するのだけれども、今は「自信がもてるようになった!」というものを一つ一つ築いていくのがいい!

「自信をもてる自分づくり」を頑張ろう!

そうすれば新年はきっと良いスタートを切れる!

逆境の乗り越え方

どれだけ頑張ってもうまくいかないことはある

もう無理だからやめようと思ってしまいそうになることもある

そんなときはいろんな人が語ることを思い出そう

「逆境でこそ真の底力に変わる」「ピンチこそ成長のチャンス」という言葉だ

「無理」「できない」という言葉が浮かぶと諦めモードになってしまう

まずは物事を短期的に見て一喜一憂するのではなく、長期的な視野をもつこと

誰でも成功するまでにかかる時間は想像以上に長くかかるものだ

長いといっても「朝の来ない夜はない」「春の来ない冬はない」という格言があるように十分人間が耐えられる時間だ 

やることはシンプルで、結果がでるまで、成功するまで続けること

成功とは“できるまで続けること”

粘り強さが必要になるが、うまくいかない状況だけをみて諦めるのではなくこれから訪れる幸せを信じるのだ

努力にかけた時間と日数そのものが自信となる

果敢にチャレンジを繰り返すのみ 自分にはまだまだ伸びしろがある。可能性がある。

「もう1回こういう風にチャレンジしてみよう」という勇気を失わなければ必ずものになる

やることはシンプルで、向上心をもち行動を起こすこと

夢を叶えるためのエネルギー

自分の夢、その夢に向かって努力するパワーの源のそのまた源は

自分のことを大切に思ってくれる人の強い想いがはずだ

家族、友人、先生、もしかすると自分では気付いていないこともある

実は自分はいろんな人から陰で応援されている

自分の夢に向かうパワーを強くさらに強くしていきたいときは、陰で自分を応援してくれている人を、その大切な人の笑顔を思い出そう

そして心の中で「ありがとう」と唱えみよう。そうするときっとゾーンに入るかのようなパワーが自分の中にみなぎってくる

よく世間では「感謝の気持ちが大切」と言われるが

「感謝は自分のエネルギー源」なのだ

大切な人を喜ばそうとすることは自分自身のパワーとなって返ってくる

自分一人では引き出せない新たな力強いエネルギーが湧いてくる

自分の夢は陰で支えてくれているみんなの夢なのだ

必ず策はある

伸び悩んだり、思うように進まなかったりで、どうすればいいのか分からないときがあるよね

でも決して自分の力に自信を失ってはいけない、策は必ずある

目の前にあるのは限界ではなく可能性

見えない壁の向こうには想像を超えた自分がいる

そのことをイメージできるかどうかが鍵だ

自分にあるものを活かそう

もう一度自分には「こんなに能力がある」という部分や「こんなに得意なことがある」ということを思い出してみよう

「良い結果」とは、ふと現れる

その時に心の底から見えない壁の向こうの可能性を確信できるのだが、今その可能性を見つめてみよう

目標がブレてはいけない。挑戦する勇気を失ってはいけない。行動することで未来は変わる

必ず策はある、そして努力は報われる

しんどいが続く時間があるから喜びが得られる

長い努力の末もう報われないのかと思うこともある

でもそう思うということは、確かに努力した人だという証でもある

どうしてもしんどい時は少しリフレッシュしてみるのもいい

リフレッシュすれば、少しのきっかけでまた力は湧いてくる

健康的な体力を回復することや、ONとOFFのメリハリも大切だ

今までの辛さ、悔しさ、努力、払った犠牲これら全てをこれからの未来にぶつけよう

今までくれた大切な人の笑顔を未来へのエネルギーに変えよう

「しんどい」というものは未来への「喜び」の前兆だ

「しんどい」がなければ未来の「喜び」もやってこない

意外と時間が経つのは早い。もう少しの辛抱だ

大切なことは結果ではなく逃げずに挑む姿

勉強しなければいけないと頭で分かっていても、平穏を享楽してしまったり、やるべきことを先送りしてしまったりすることもあるだろう

今の欲求に流されたり、めんどうくさなどで、真剣モードになりきれない時もあるだろう

そんなときに思い出してほしいことは「勇気」だ

「勇気」とは恐怖、不安、躊躇、などを恐れずに立ち向かっていく勇ましい強い心をいう

人生の課題から逃げたり目を背けたら、実は人生を楽しめない

勇気を出さなければ人生で価値のあるものは手に入らない

本当の幸せ、本当の自信、なりたい自分だ

本当のいきいきした自分の姿をみせようではないか

結果ではなく、逃げずに挑むその姿に、誰もが君の価値を認めるものだ

強い気持ちが夢を叶える

元サッカー女子日本代表の澤穂希さんの言葉

“20年以上におよぶ代表チームとクラブチームでの活動の中で、 「あきらめないこと」「自分を信じること」、そして、自分からあきらめない限り「夢は絶対に自分から逃げていかないこと」を学んだ。

前向きでポジティブな考えをするように心がけ、信じて続けることを「力」に変え、自分をいつも「できるよ!」と激励しながらいろいろなことを成し遂げてきた“

澤穂希「強い気持ちが夢を叶える」

 

「自分からあきらめない限り夢は絶対に自分から逃げていかない」

自信が持てなかったり、ためらってしまったり、勇気が出なかったり、他の誘惑に流れてしまったり、固定観念を受け入れてしまったりと様々なマイナス感情というものは誰にでもある

でも、必ずみんな平等に、脳力と可能性をもっている

「前向きでポジティブな考えをするよう心掛ける」

「自分にいつも「できるよ!」と激励する」

そうするには決してブレない「強い気持ち」を持ち続けることが大切だ

Page 18 of 25

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén