カテゴリー: やる気を出したいとき Page 1 of 24

結果は「気持ちの強さ=時間の使い方」の積み重ねによって決まる

時間は平等に与えられるが、結果は平等ではない

時間に振り回されると自分というものを築くことが不可能になる

時間を自分の意志で有効に使うことで本当の自分というものを築くことが可能になる

結果を出すという気持ちの強さが時間の使い方に現れてくる

結果は「気持ちの強さ=時間の使い方」の積み重ねによって決まる

勝利へ 新たな力、新たな挑戦

チームが強くなるためには

誰かが殻を破る

誰かがチームを変える

誰かが未来を引き寄せる

「その誰かになる覚悟」がチームを勝利に導く

サッカーだけでなく勉強でも

そういう「覚悟」が持てて新たな力で新たな挑戦を始める時に

間違いなく未来を変えていける

挑戦こそ自分を成長させる。誰かの想像を超えてみよ

新しい年度がもうすぐ始まる

「成長」は「挑戦」から始まると思う

高い目標を本気で掲げ、たとえ今いる場所から頂上が見えなくても登り続けてみる

結果がでるまで努力してみる

成功できない人はやめてしまうから

すべてを試したといってもまだ「まだやり続けてみること」を試していない

次のステップへ登る方法が分かればまたその次も到達できるだろう

もし諦めてやめてしまえば永遠に到達することはない

後悔に中に生きることになるだろう

挑戦こそ自分を成長させる

誰かの想像を超えてみよ、誰かの期待を超えてみよ

挑戦=成長

意志に勝るものはない

無理と思ってはいけない

たとえ今までサボってきたとしても、まだ中学生なら今からでも取り返すことは出来る

苦手な一教科を克服することも、まだ今からでも能力的には十分可能だ

問題は「気力」だ

立ち向かっていかないという選択肢もあるかもしれないが、その姿は周りから見てイケてるだろうか?

無理だ、自分には合ってない、挙句の果てにはその教科の存在がおかしいと言う姿は理にかなっていてカッコいいと思われるだろうか?

逆に器の小ささを露呈しているだけに過ぎないのではないか?

この先の人生を逞しく切り開いていく人に見えるだろうか?

人生を考えた時、幸せを手に入れる人、カッコいい人とは「チャレンジする人」「挑む人」「自分の弱い心に打ち克つ人」という傾向があるのではないだろうか

自分の弱い心に打ち克とうとせずに、言い訳を正当化しようとしたり世の中や誰かを批判することに力を注ぐのは、負け犬に見えるのではないだろうか?

ネガティブな想いを徹底的に排除して、ただ「やり抜く」、それだけなのではないだろうか

それが自分の将来の幸せにつながるしこれからの糧となると思う

そしてそれこそが自分の人生を花咲かせる「貴重な種」になると思う

たとえ今までサボってきたとしても、まだ中学生なら今からでも取り返すことは出来る

苦手な一教科を克服することも、まだ今からでも能力的には十分可能だ

諦めない心が本来の能力を引き出す

自分は◯◯が苦手だ

赤ん坊はそんなことを考えない

「苦手」という意識は本来の才能にフタをしてしまう

そしてますます出来なくなってしまい、「苦手だから」と結論づけてしまう

そうなってしまっては本来持っている才能を一生封印してしまう

でも世界に何か起きて本気を出さないといけない状況になったときに果たして出来ないかというと

たいがい「出来る」ようになる

物事、初めはなかなかうまくいかないが、どこかで出来るようになる

例えば、自転車に初めて乗った時やサッカーのリフティングなど多くの例があるし

苦手を克服して得意にした人は大勢いる。もしかするとそれが成功者の特徴かもしれない

「苦手だ」という意識のレッテルを一旦白紙にしてみて

「少し時間がかかるけど必ず出来るようになる」という意識に変えてみよう

数ヶ月か半年後になるかもしれないが、きっと

未来の自分が「意識を変えてみようとした自分」を褒め称え、その先の未来へのエネルギーと自信を得ているだろう

「未来へのエネルギーと自信」こそが人生を幸せで満たせる自分をつくっていく

自分の本来ある才能を諦めず大切にし、発揮していってほしい

家庭学習は“夢に近づいていくこと”

勉強は初めの取りかかりが「めんどくさい」「嫌だ」という気持ちがとても強くなる

「めんどくさいことをする」という意識が余計に気持ちを後ろ向きにさせる

けれども実際、家庭学習の習慣が身につくことは「力がつく」「成績が良くなる」というレベルのことではなく“夢に近づく”ことなのだ

また、そういう習慣が身についてきたら“本当の夢が見えてくる”ことが多い

「めんどくさいことをする」という認識を「夢に近づくため」という認識に変える

脳みそはドーパミンという人間の意欲と能力を高める物質を出すそうだ

ドーパミンが出た状態はなおさら効果を高めてくれる

逆に「めんどくさい」という認識を強めていると「意欲と能力を潰してしまう物質」が溢れてしまう

その状態なら効果は少なくいわゆる“無駄な努力”になるだろう

無駄な努力だからなおさらモチベーションは下がっていく

何が問題か?というと

“夢に近づく”という意識の欠如だ

スポーツの練習を頑張る時はたいがいそういう“夢やなりたい自分に近づくために”という意識が働いているはずだ

それをそのまんま力まずに家庭学習にスライドさせるだけだ

何事もそう。“夢に近づく”ということを信じて「めんんどくさい」という有害な物質を取り除いて取り組むことが成功への道だ

将来の本当の幸せをつかむ方法だ

夢を叶える方法だ

そういう自分になれたら、もっともっと本来の能力や可能性がどんどん引き出される

今、自分は本来の能力や可能性を引き出しているかどうか考えてみよう

何事も「めんんどくさい」という有害な物質を取り除き“夢に近づく”というわくわく感で新しい自分づくりにチャレンジすることを心から願い楽しみにしている

自分自身、心から満足できる努力

「期限が迫らないと出来ないこと」「やろうと思いながらも夜の遅い時間になってやっとやり始めること」

などなかなか思うように勉強に取りかかれないことは誰にでもある

でも「それでいい」「それが自分の限界なんだろう」「それでもまあまあ点数が取れる」「それが自分のスタイルなんだ」となってしまうと自分の成長の可能性を潰すことになってしまう

本当に自分自身が心の底から自分に満足する努力とはどんなものなのか、とことん自分の心に問い詰めてみよう

「どうやったらもっと出来るようになるのか?」について冷静に理性的に考えてみることが大きな一歩だ

期限が迫らないと出来ないのは効率が悪いだろう

やろうと思いながらも遅い時間になってダッシュでやっても勉強量と質はかなり少なくなっているだろう

それが自分のスタイルだということを周りは尊敬して聞いていると思うのだろうか

子供のうちは「可能性を広げておく」ことが将来の幸福度を決める最大の種まきだ

今は幸福でも将来自立した時に、どれだけの種をまいたかで幸福の「芽」の数、質、大きさなどが大きく変わってくる

その時に勝ち組になるのがいいか負け組になるのがいいか

本当に自分自身が心の底から自分に満足する努力とはどんなものなのか、とことん自分の心に問い詰めてみよう

本気になるまでの過程が長い

子供は本気になれば十分な力を発揮する

これはどんな子供でも絶対に言えることだ

しかし、その本気になるまでの過程が長いと十分な力が発揮できない

そしてそれがマンネリ化してしまうと「自分の能力はこの程度だ」と思い込んだり、それに安住してしまう

でも勉強の様子を見ていると、「能力」というよりも「取りかかるまでの過程が長い」ことが多い

まずはスマホの確認を一通りするから結局何時間も勉強にとりかかれない

普段から机や棚といった勉強の環境を整えていないから、ずっと取りかかれない

逆に言えば、そういった悪い癖に気付き良い習慣に体を馴染ませていくことや、一度机や棚など勉強の環境を整えて「取りかかりを素早くする」ことができれば

必ずや次第に能力を発揮していく

発揮し始めれば、予想を超える能力を発揮していくことが多い

どんな子供でも、本気になるまでの過程が長いと能力が発揮できないが

すばやく取りかかることができれば想像を超える能力を発揮し始める

 

2学期中間テスト優秀者・向上者

2学期になって初めて400点を超えたのは相当な努力の結果だ

これまでしっかりした意志を持ち続けた証であり、人生のひとつの大きな壁を乗り越えたのだ

「やればできる」という言葉はありきたりだが、今回初めて大きな目標に到達したことを「自信」にして

これからも「やればできる」を自身の大切な糧にしていってほしい

今を全力!今が人生で最高になる毎日を

人は落ち込んでいたら本来の力が発揮できない

良い結果が出せたら気分も上がってきて、もっと本来の力を引き出すことができる

逆に悔しさを跳ね返す勢いで取り組むときも、本来の力を引き出している

いずれにせよ本来の力を引き出している時は「全力」になっている

人は「全力」を出すときに「のめり込み」「粘り強く」取り組み、その時に大きく成長する

気が付いたら未来が変わっている

予想を超えた未来はそうやって訪れる

毎日、今が人生で最高の日々なんだと実感するだろう

それは余暇や娯楽や快楽とは全く別の充実感であって、それこそが真の幸福感だ

実際「全力」で「のめり込み」「粘り強く」取り組んでいる時が最も輝いている

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