日: 2023年11月26日

中3受験生のこれからの勉強④

《メンタルケア》

「自分のたてた計画(サクセスストーリー)」を信じよう

勿論、途中で修正やアップデートも必要なこともある

どうしても不安になったら、今までのブログを読み直してみてほしい

「成長の差を決めるもの」
「子供の可能性」
「限界ではなく可能性」
「なりたい自分」
「テストに向けて」
「勇気」
「自己肯定感」
「スモールステップでいい」
「始めるのに遅いはない」
「限界を突破するとき」
「本当の負けとは」
「自分との戦いに負けるな」
「マイナス感情に負けない」
「強いプラス思考」
「大切な人の笑顔」
「ワクワク脳を全開にするために」
「望みを実現させる言葉」
「なりたい自分に向けて何をすればいいのか」
など

少し追究してみるという気持ち

近年、藤井聡太さんの活躍により将棋ブームが起こり社会現象的な人気「藤井フィーバー」が起こっている

藤井聡太さんはある小学校で「将棋という好きなことに出会って、一生懸命取り組んできたのが今につながっているのかな、と強く感じている

皆さんも普段の学校生活やそれ以外のことで何か興味があることを見つけたら、少し追究してみるという気持ちを大切にしてほしい」と小学生の皆さんにお話しされた

大成功した人の言葉は深く重い

そういう言葉を聞いたときは、一言一言をじっくり深堀してみるといい

「好きなことに出会う」自分にとって好きなことは何だろうか?好きなことって何かあるはずじゃないだろうか?

「何か興味があることを見つけたら」自分にとって興味あることは何だろうか?

また今思いつかなくても、普段そういう意識をもっていれば、「好きなことに出会ったとき」「興味のあることを見つけたとき」にピンとくるだろう

普段からそういうアンテナを張っているかどうかで人生大きく変わることは多い

「一生懸命取り組んできた」一生懸命ってどれくらいどんなことをどんな想いで取り組んだのだろう?

「少し追究してみる」ってどうんな風にだろうか?「少し」という言い方をされているが、実際は「ものすごく」ではないだろうか?

個人的には「人は誰でも少し踏み出すことによって、大きな偉業につなげることができるんだよ」というメッセージだと思う

中間テストの勉強【その1】

定期テストで上手くいった人にインタビューすると

「取り掛かりを早くした」が第二位にくる

反対にうまくいかなかった人は

「本格的なスタートが遅れてしまった」と

中学生にとって最大のポイントは

「テスト2週間前からはゲーム、スマホをやらない」

これが一番の成功法のようですね

テスト直前で学校からもらうプリントはもらってすぐの短期決戦だから

提出物、基本的に覚えるべきことや理解すべきことには早く取り掛かることが大切



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