時間は平等に与えられるが、結果は平等ではない
時間に振り回されると自分というものを築くことが不可能になる
時間を自分の意志で有効に使うことで本当の自分というものを築くことが可能になる
結果を出すという気持ちの強さが時間の使い方に現れてくる
結果は「気持ちの強さ=時間の使い方」の積み重ねによって決まる
時間は平等に与えられるが、結果は平等ではない
時間に振り回されると自分というものを築くことが不可能になる
時間を自分の意志で有効に使うことで本当の自分というものを築くことが可能になる
結果を出すという気持ちの強さが時間の使い方に現れてくる
結果は「気持ちの強さ=時間の使い方」の積み重ねによって決まる
自分は◯◯が苦手だ
赤ん坊はそんなことを考えない
「苦手」という意識は本来の才能にフタをしてしまう
そしてますます出来なくなってしまい、「苦手だから」と結論づけてしまう
そうなってしまっては本来持っている才能を一生封印してしまう
でも世界に何か起きて本気を出さないといけない状況になったときに果たして出来ないかというと
たいがい「出来る」ようになる
物事、初めはなかなかうまくいかないが、どこかで出来るようになる
例えば、自転車に初めて乗った時やサッカーのリフティングなど多くの例があるし
苦手を克服して得意にした人は大勢いる。もしかするとそれが成功者の特徴かもしれない
「苦手だ」という意識のレッテルを一旦白紙にしてみて
「少し時間がかかるけど必ず出来るようになる」という意識に変えてみよう
数ヶ月か半年後になるかもしれないが、きっと
未来の自分が「意識を変えてみようとした自分」を褒め称え、その先の未来へのエネルギーと自信を得ているだろう
「未来へのエネルギーと自信」こそが人生を幸せで満たせる自分をつくっていく
自分の本来ある才能を諦めず大切にし、発揮していってほしい
「期限が迫らないと出来ないこと」「やろうと思いながらも夜の遅い時間になってやっとやり始めること」
などなかなか思うように勉強に取りかかれないことは誰にでもある
でも「それでいい」「それが自分の限界なんだろう」「それでもまあまあ点数が取れる」「それが自分のスタイルなんだ」となってしまうと自分の成長の可能性を潰すことになってしまう
本当に自分自身が心の底から自分に満足する努力とはどんなものなのか、とことん自分の心に問い詰めてみよう
「どうやったらもっと出来るようになるのか?」について冷静に理性的に考えてみることが大きな一歩だ
期限が迫らないと出来ないのは効率が悪いだろう
やろうと思いながらも遅い時間になってダッシュでやっても勉強量と質はかなり少なくなっているだろう
それが自分のスタイルだということを周りは尊敬して聞いていると思うのだろうか
子供のうちは「可能性を広げておく」ことが将来の幸福度を決める最大の種まきだ
今は幸福でも将来自立した時に、どれだけの種をまいたかで幸福の「芽」の数、質、大きさなどが大きく変わってくる
その時に勝ち組になるのがいいか負け組になるのがいいか
本当に自分自身が心の底から自分に満足する努力とはどんなものなのか、とことん自分の心に問い詰めてみよう
自分には出来る!という気持ちと姿勢で取り組むことは素晴らしい!
才能はそういう前向きな気持ちと姿勢によって発掘される!
一方、応用問題を解いた時に「自分は出来ている!」と判断することには慎重になった方がいい
答えが合う=出来ている=理解出来ている
かどうかについては、「人に分かりやすく説明出来るかどうか」を試してみよう
人に説明出来るレベルになっていたらそれはかなり「出来ている」!
やる気と勉強方法を一人一人に丁寧に働きかけることがモートーだが
授業を通して子供に「推進力」を与えることも重要
まず一人一人に合った問題と練習問題を洗練してあげること
そしてポイントを簡潔に的確に教えてあげること
テンポよく進めていくように、スピードを加速していくように
力強くリードしてあげること
教員の本質である部分の指導力を高め続け、パフォーマンス力も最適な高さを維持していくこと
その後に、繰り返しなどの定着方法や習慣づくりについて懇切丁寧に働きかけ続ける
子供のやる気も教員の「推進力」によって引き出される部分が多分にある
塾は結果を出すことが最重要責務
子供の主体性を育むことも大切だが、結果を出すために力強くリードしていくべきだ
その過程で子供に主体的になるということも働きかけてこそ効果が出ると感じる
上記のことを塾が全力で総力戦で働きかけていくことが
塾の価値だという信念は変わらない
大人数の教室だからできること、少人数だからこそできることがある
勉強する上で、成績を上げる上で、最も大切なことのひとつは
「自分はこういう風に勉強すればいいんだ」という気付きを与えてあげること
「勉強に対するやる気が上向きになる」ように働きかけること
そのためには一人一人に「丁寧に」働きかけないといけない
子供の心は丁寧に働きかければ素直さが現れてくる
少人数制でやっていこうと考えたのは、この「一人一人の心を丁寧に動かす」ことをしたかったからで
教育はそうあるべきだという信念は変わらない
子供は素直で純粋で心で伝えればしっかり伝わる
子供の可能性は無限大というけれど
子供の心は限りなく素直で純粋だ
宿題については「中身」「確かに自分のものにできるかどうか」という点も視点に入れることができれば尚良い
もし「宿題が難しすぎる」とか「簡単すぎる」とか「こんな宿題がいい(自分に効果的だと思う)」と思うことがあれば先生に言ってもらっていい
その発言を聞いて先生は怒ることはないだろう、むしろしっかり宿題の意義を考えていることに感心する
そしてもっとその子に合った宿題を追求する
そういうやり取りをすることはその子のさらなる成長にとって絶対プラスだと思うから
宿題は一方的に出されるものではない
先生と一緒に「効果的な中身」について話し合っていこう
それが「自分にとってどんな勉強をするのがいいのか」という認識レベルを高めることになる
“共に喜べる感動の瞬間を目指して”
学力アップに最も効果的なことは
「家庭学習」までモチベーションを高く保って取組むこと
家庭学習までモチベーションを高く保つには
教員と子供との強い絆によるコミュニケーションによると言われる
子供が好きな先生の言うことなら実現の可能性が高くなる
子供が好きな先生とは?とあらためて考えさせられる
「自分のことを分かってくれる先生」
「教え方がうまくて面白い先生」
「子供の成長への愛情と厳しさを使いこなせる先生」
「心を動かす熱意」
「先生の人柄や生き様」なども要素に入ってくるかもしれない
生き様とは不摂生などをせずに、何かに努力し続けている大人かもしれない
「元気になる塾、勉強に前向きになる塾という塾全体の空気感」も必要
すべてにチャレンジし、何とか「家庭学習」にまでモチベーションを高く保って取組める教育を実現したい
勉強を好きにするには?
これは親御さんにとって、今までの苦労や工夫はすさまじいものがあると思うのであまり軽々しくは言えないが
塾では、「勉強が好き」←「塾が好き」←「塾が楽しい」の順で持っていく
「塾が楽しい」とは?
思うに「分かりやすい」が一番肝心な要素
次に「先生が面白い」がくると思う
K塾では「分かりやすい」ことを最重視して取り組みますが、同時に「面白い」という要素も子供のやる気を引き出すには不可欠と考えます
ただ「分かりやすくて面白い」だけではまだ子供の本当の能力は引き出せない
「その子に最適な学習計画、カリキュラム」が肝だと
K塾では一人一人に最適な学習計画をとことん追求していくことを肝に銘じ、ただ授業は「分かりやすく」「面白く」を追求する
最後に「やり切る力」とそれを「称賛」し、子供自身が「自信をもつ」ことまで導くこと
「勉強が好き」という子供をきっちり育めるよう日々精進していきたい
可能性とは将来実現できる確率とある
確率というと、数学的には現実に起こった事象から導いた予測の数値のことをいうが
人の持つ可能性には、数学的には測れない「意志の強さ」がある
自分は必ず可能性を発揮するという意志の強さ
発揮されるのを待つのではなく、自ら発揮させようとする力がある
脳力とは伸びるもの
難しいなあと思った時が伸び始めるとき
人は例え数学的には数値が低くても0%でない限り可能性を発揮する生き物
実際問題、確率は40%くらいだよと言われて諦めることもあるが
5回に2回は実現するということと捉えたら、そう思うと確率は高く感じないだろうか
「意志の力」で人間の持つ確率が上がるならチャレンジしてみた方がいいのではないか
高い目標や夢にチャレンジしてみた方がいいのではないか
チャレンジして確率を高めることが無駄な時間に終わるとは思えない
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