チームが強くなるためには
誰かが殻を破る
誰かがチームを変える
誰かが未来を引き寄せる
「その誰かになる覚悟」がチームを勝利に導く
サッカーだけでなく勉強でも
そういう「覚悟」が持てて新たな力で新たな挑戦を始める時に
間違いなく未来を変えていける
チームが強くなるためには
誰かが殻を破る
誰かがチームを変える
誰かが未来を引き寄せる
「その誰かになる覚悟」がチームを勝利に導く
サッカーだけでなく勉強でも
そういう「覚悟」が持てて新たな力で新たな挑戦を始める時に
間違いなく未来を変えていける
「宿題をどこまでやり抜くか」「宿題を通してどれだけのものを吸収できるか」は成績を伸ばす重要要素だ
レベル1→期日間際までに一通りやる
レベル2→早めに一通りやって、間違い直しまでする
レベル3→早めに一通りやって、間違い直し・覚え直し・ポイントのまとめまでやる
まずは期日までに一通り出来ないことも多々あるように思う。そういう場合は「授業を受けただけでは実践力はついてない」ことを思い出すべきだ。スポーツでもそう、コーチに教えてもらってその時出来たからといって実戦で出来るかといえばノーだろう。宿題で家庭学習でしっかり繰り返しを行って初めて実践力は向上し始める
次に一通りやったら「完了した気分」で満たされてしまうことが多いと思う。成績を伸ばすためという観点だとそれは非常にもったいないやり方になる。実戦で発揮したいなら「間違い直し・覚え直し・後からいつでも見直せるようポイントをまとめる」ことだ
“同じように宿題はやっているのに「差」が現れるのは何故だろう?”
もともとの能力の違いでは決してない。「一通りやり抜く力」「間違い直しをやり抜く力」「覚え直しをやり抜く力」「ポイントをまとめることをやり抜く力」なのだ。そして他人のその「やり抜く力」は見えにくいのだ
こういう「やり抜く力」を身に着けたら、勉強以外のことでもその「やり抜く力」が自然と発揮されるだろう
もしくはスポーツで「やり抜く力」を身に着けたら、勉強でも「やり抜く力」を自然と発揮できるだろう
やり抜く力を身に着けられるよう奮闘してほしい
それが必ず様々な点で幸せな未来につながるから
忘れないうちに記憶に定着させる一番のポイントは
「復習をきっちり2日以内にやる」こと
得点=正解数を増やしていくには
「間違い直しをしっかりやる」こと
間違った問題を出来るようにして初めて次のテストの得点=正解数が上がる
シンプルに2つ3つでいいので夏の習慣づくりを頑張ってほしい!
クラブの大会やその練習などがある時期で、体調面もしっかりケアしてね
テスト前、やるべきことを頑張る上での注意点
休憩の時間が伸び伸びになって夜更かしすることでカバーするのは
夜更かししてまで頑張る点は立派だが
テストではしっかり睡眠をとった方が良いし、何かの勉強が手薄になってしまうことが多いと思う
休憩時間をあらかじめ絶対〇分だけだとか、休憩に入る前に自分自身に固く誓ってから休憩するなど
休憩が伸び伸びにならないよう、その切り替えの素早さ、力強さがトータルの結果につながることを強く意識することがとても重要だ
休憩に大切な自分の時間を奪われないよう戦おう
「勉強は嫌だ」「テストなんて嫌だ」という生徒の発言
でも言葉の裏には「それはやらないといけないなあ」と認識している証拠でもある
遊ぶことだけに気がいっている子はそういう言葉を口にしない
そういう時は、とっかかりがやりやすくなるように教員が工夫してあげ
子供が「これならめんどくさくなさそう」と思える誘導をしてあげると
もともとやらないといけないと認識している子はむしろ早くとりかかることが多い
早く終わらせたときにしっかりほめてあげると初めの「嫌だ」という気分はだいぶ遠のいている
次に中身として大切なことは反復して理解を深めること
その時もまた「めんどくさいなあ」という発言になるだろうが
どういうところをどう深められるのかについて関心をうまくもたせることができれば
子供も関心をもって考え始める
ささいなことでもあり、また理想に過ぎないと思われるかもしれないが
子供の心を丁寧に動かしていきたい
小学生なのに「分かりたい!出来るようになりたい!」という強い気持ちを持っている生徒がいた
わり算のひっ算を初めてやったのだが、どことどこをわり算して次にどことどこをかけ算して次にどことどこをひき算して次の位を下してなどなど
特に割り切れないときはその数を超えない最大の数を探すというところなど
初めての時はめげそうになるものだが
その子は何度も何度も覚えようとし、覚えられない自分に悔しがったりするが
授業の時間内にちゃんと完璧に出来るようにした
その粘り強さ、マスターする能力に本当に感心する
そして、最後に出た言葉も心の琴線に触れた
「帰ったらママに出来るようになったことを言おうっと」
小中学生にとって日々いきいきと過ごすためには
まず成績を目標通りとって、自分のやりたいことを思う存分やること
その目標を決めておくと思う存分やりたいことができる
イキイキした生活ができ、どんどんイキイキした自分になっていく
勉強の成績も、スポーツなどでも、磨きたいことでも、人に貢献したいことでも
どんな目標が新しい学年の自分にふさわしいか、満足できるかについて考えておこう
こんな自分が好き!こんな自分が尊敬できる自分だ!こんな自分になりたい!
そんな自分になれるかなれないかは「その気持ちの強さ」がスタートになる!
アフリカの有名なサッカー選手にマネというすごい選手がいる
サッカーに詳しい人なら知っている選手で年俸は60億もある
そんなマネは、割れたスマホを使い続けていた
そしてその理由をある時語っていた、その内容は
子供の頃お腹いっぱいご飯を食べられることが出来なかったし
お金が無くて学校に行くことも出来なかった
でも今は稼いだお金で人を助けることが出来ると
学校、病院、スタジアムを建てることもできて
貧困に苦しむ人に食料や衣服、お金を毎月渡すことが出来る
自分個人にかける必要のあるものにはもうすでに使っていると語った
私心を捨てて人の役に立てる使い方を考える
そんな心を持っていることに感動した
同時に複数の仕事をこなすことをマルチタスクという
スマホを見ながら勉強することもマルチタスクという
「ながら勉強」ともいうけど
ある研究では
「スマホを見る」と「勉強する」という2つの行為を同時進行しているように見える人もいるけど
それはすさまじいスピードで2つのことを脳の中で切り替えをくり返していて、脳に猛烈な負荷がかかっているとともに脳の処理能力も低下していると
2つのことを別々にするよりも「時間がかかってしまい」「ミスをする率も高くなる」と
だからやるなら1つのことに絞って集中するほうが効率がいい
15分とか20分とか自分で決めてその時間は全集中、完全な集中状態を作るのがいいね
愛と優しさを分かち合う夜
喜びと笑いで満たされる夜
希望と再生の夜
家族や仲間とこの神聖な夜に輝く明るい星のような愛情と優しさを再確認する
共に喜びと笑いに満ちた時間の尊さを再確認する
家族や仲間と共に希望や感動の瞬間に向けて再びスタートする意思を固める神聖な夜
家族や仲間と共に目いっぱい感動の涙を流す未来を大いなる気持ちで描こう
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