自分は◯◯が苦手だ
赤ん坊はそんなことを考えない
「苦手」という意識は本来の才能にフタをしてしまう
そしてますます出来なくなってしまい、「苦手だから」と結論づけてしまう
そうなってしまっては本来持っている才能を一生封印してしまう
でも世界に何か起きて本気を出さないといけない状況になったときに果たして出来ないかというと
たいがい「出来る」ようになる
物事、初めはなかなかうまくいかないが、どこかで出来るようになる
例えば、自転車に初めて乗った時やサッカーのリフティングなど多くの例があるし
苦手を克服して得意にした人は大勢いる。もしかするとそれが成功者の特徴かもしれない
「苦手だ」という意識のレッテルを一旦白紙にしてみて
「少し時間がかかるけど必ず出来るようになる」という意識に変えてみよう
数ヶ月か半年後になるかもしれないが、きっと
未来の自分が「意識を変えてみようとした自分」を褒め称え、その先の未来へのエネルギーと自信を得ているだろう
「未来へのエネルギーと自信」こそが人生を幸せで満たせる自分をつくっていく
自分の本来ある才能を諦めず大切にし、発揮していってほしい