昨日ニュースでノーベル賞の発表があった
科学の進歩と貢献を成し遂げた人というのは
「大切な人のために」が「全人類のために」へ突き抜けたように感じる
人は、大切な人のためなら無尽蔵のエネルギーを引き出せる
大切な人を救いたい。喜ばせたい。
勉強の時間をそのことに気づく貴重な時間と思えれば
「勉強」というものが違って見えるだろう
特に理科や社会という科目は、中学生でも「人の命を救える」「不遇の人を幸せにできる」
ことにつながる科目だと分かるはずだ
目の前のテストで得点することも大切。でも本来もっと大切なことは、
勉強は
「大切な人たちを救ったり幸せにする」
「そのために頑張れる自分になる」
その貴重なきっかけを与えてくれる