受験も学年末テストもイメージづくりから

受験勉強も学年末テストの勉強もずっとやってると疲れもくるだろう

そんなとき「成功するイメージ」を思い描いてもう一度パワーを引き出そう

もう10年以上前の映画だけど「ルーキーズ」という映画を知ってるかな?

最後はここぞというところで満塁ホームランを打つ

そのためのイメージづくりとトレーニングをくり返しする

自分自身の「成功するイメージ」を思い描いて

目標に向かって何度もパワーを引き出そう

人間は疲れることもあるけれど、いつだってパワーは引き出せる

ルーキーズ感動シーン

覚えるには「書き込む」「書き出す」

「書く」ことはそこに注意が集まり脳が活性化する。

読むだけでなく「書き込む」という動作をしながらの方が脳が活性化する

アンダーラインを引いたり、余白に気づきやプチポイントを書き込むなど

「重要だ」「記憶に残したい」と思えば書くのがいい

タイピングよりも手書きの方が記憶に残り勉強効果が高いと言われる

そして「書き出す」ことで記憶に残す力が強くなる

問題演習を通してでいい、覚えたことを「書き出す」

その練習によって覚えたことが脳に定着していく

覚えきったという成功体験をくり返そう

テスト勉強は長い。途中でしんどくなって気持ちが疲れる時もあると思う

あれもこれもやらないといいけないと考えると心は疲れる

ただ、今取り組んでいることを「やりきる」「覚えきる」ことだけに専念し、

「やりきった」「覚えきった」という達成感を味わって自分に「自信」をもとう

もしかしたら小さな自信かもしれないけど、自信だって積み重ねていって大きくすることもある

「やりきった」「覚えきった」ということは一つの成功体験といえる

自分にとっては小さな成功体験かもしれないけど、その成功体験を積み上げていけば

その先には大きな成功体験が訪れるはずだ

あれもこれもと考えて心をすり減らすのではなく、やがて訪れる大きな成功を想像してみよう

1回1回の「やりきった」「覚えきった」の達成感を想像して、それをエネルギー源にしよう

その感覚を脳に刻み込み常にエネルギーを引き出せるようになったら

「心が変われば態度が変わる→態度が変われば行動が変わる→行動が変われば習慣が変わる→習慣が変われば人格が変わる→人格が変われば運命が変わる→運命が変われば人生が変わる」

という名言も現実味を帯びてくる

親御さんの想いを受けとめて

懇談などで塾に来られる親御さんの気持ちの深さには古往今来、頭が下がる

当然子供が遊びたいという気持ちも尊重しているけど、子供の成長を願って自分を律することを覚えてほしいという将来のことを誰よりも深く考えていることがヒシヒシと伝わってくる

子供が気分よく通える塾

近くて安全な塾

我が子に対してどれだけのことをしてくれる塾なのか

将来の受験でしっかり合格させてくれる塾

いろんな観点で子供のことを深く深く考えている

塾の教員はそれらのことすべてに対する「信頼」をしかと受けとめてどんな時でも忘れてはいけない

塾はすべての要素に応えないといけないが、特に「我が子に対してどれだけのことをしてくれるのか」という部分をしかと受けとめ、それに応えられる体制づくりをどこまでもいつまでも追及していかないといけない

そしてその親の気持ちの深さを子供に行動と言葉がけで伝わるように努めないといけない

親御さんの想いを受けとめて

合格発表の日

教室の電話の前でじっと待つ

早々に鳴る電話は「先生、受かったよ!!」名乗らずとも分かり、大きな声で「おめでとう!!」

発表の時間から30分くらいは電話が被ったりするので、それはうれしい悲鳴

「今から教室に行きます!」「合格説明会が終わったら塾に寄ります!」

最高の笑顔を心躍らせて待つ

1時間以上電話が来ない生徒が心配になる。もしかして?

大概は「説明会に急いで行ってたので遅くなりました」

3時間以上経っても電話が来ないときは、こちらも腹をくくる

けれども蓋を開けてみたら「すいません!友達と出かけてしまいました!合格してます!」と

寿命が縮む想いだったんだけど…

 

今年も全員の合格をただ祈っています

子供の成長していく姿のすばらしさ

子供たちが目の前で集中して勉強する姿

分かろうとする姿、分かりたくて質問してくる姿

分かった時の笑顔とすぐにやり直しに取り組む姿

すぐに次の問題にチャレンジしていく姿

新しく立ち上げた塾でそんな子供たちの姿を見てあらためて子供の成長していく姿のすばらしさを感じる

休憩時間に子供たちが明るくいろいろな話をしてくることが教員にとってもかけがえのない時間だと感じるが

何よりも子供たちがいろんなことを前向きに捉え、目を輝かせて話す姿に将来の明るさを感じる

生きている限り今後いろんなしがらみにも出会うだろうけど、それを乗り越えたときの姿はまた一段と逞しいものだと思う

そしてそれを「一緒に」乗り越えられることがこの上なく嬉しく尊い

子供たちが勉強を前向きに捉えて成長することが、子供の将来と社会の未来を築いていくことを信じ

また、親御さんの力添えになれるよう日々精進していきたい

入試に送り出すときの気持ち

入試を直前にしてふと半年前、1年前、もっと前のことを振り返ってみることがある

成績推移表や過去の学習の記録などを眺めていると

「3年間でこんなに伸びたんだ」とか

「初めは数学が苦手で点もあまり取れなかったけど今は十分優秀と言えるレベルになったなぁ」とか

「よく思い出してみたら初めは苦手だったんだ」とか

またその過程の出来事で、生徒が書いた学習の記録などを見てみると

「数学を克服する!」とか

「弱い自分に負けない!」とか

書いてあるのを見ると、本当によく頑張ってきたなぁとしみじみ感じて涙が出そうになる

そして「絶対に合格してほしい」という気持ちが一段とこみ上げてくる

入試当日の朝に校門の前や駅で激励した後の後ろ姿を見ているとなぜだか涙が出そうになる

何の涙か分からないくらいいろんな感情が混沌としている

「ミスが多発しない限りいけるはずだ」と自分自身に言い聞かし心を落ち着かせようとする感情と

「もし問題の傾向が大幅に変わったりしたら落ち着いて対応できるだろうか」という不安と

そしてそんな感情を来年受験する学年に対して発破をかけるエネルギーに変える

毎年毎年、合格発表までの長い時間の間に教員自身もさらなる指導力アップを誓う

もっともっと合格力を高められる教員になっていくんだと誓う

いよいよ私立高校入試

まずは緊張をほぐすために笑ってまず一笑を勝ち取ろう

自分のツボに必ず入る笑えるネタを準備して

入試当日や前日あまりにも緊張したら笑って緊張をほぐそう

そして、過去問や過去の成績など気になるものはたくさんあると思うけど、何よりも

「今までの自分の頑張りをたくさんたくさん思い出そう」

今までのノートもかなりの分量になっているはずだし、今まで使ったテキストもボロボロになってきているだろう

それらをもう一度1ページ1ページ見てみて、今までの自分の頑張りを確認しよう

あの時しんどかったけど頑張ったという時間が必ずあるはずだ

その時間についてももう一度たくさん思い出してみよう

自分自身の頑張りをたくさん思い出すことに時間を使っていい

それが入試に向けたパワーの充電になるから

そして、それらたくさんの頑張りが報われるために入試当日にすべてをぶつけよう

人生で最高の集中力を発揮できるように!

夢と愛情の尊さ

人生は最低限の富を得ることは必要だが、富を得ることが人生ではない

「夢を追い求めること、愛情を注ぎ後世に残すこと」

K塾立ち上げの一つの理由でもある

勉強に全力で取り組むきっかけは、中学生の頃は将来の富でも競争に勝つことでもいい

けれども頭の片隅に置いておいてほしいことは

「どれだけ夢を追い求めることができたか」「どれだけ愛情を注ぐことができたか」が

自分自身の本当の幸せになるということ

しかし、そのためには自分を磨き続け夢や愛情にまで余裕が生まれる力を勝ち取らないといけない

そんな人生にできるように今は全力で自分磨きに打ち込んでほしい

スティーブ・ジョブズ最後の言葉

どれだけ強く打ちのめされても前へ進み続ける

なかなか自分の望む期限までに結果が出ないことはよくある

勉強だけでなく生きていればそういうことは多々現れる

ヶ月以内に結果を出したいと頑張っても2ヶ月後に結果が出てくることもある

でもそれは見方を変えれば「結果が出せる」ということ

もし自分はダメだと諦めてしまったら、出せるはずの結果は出ない

もう昭和の映画だけどロッキーというボクシングの名作があった

そのファイナル(6作目)に出てきた名シーンが年をとってもずっと記憶に刻み込まれ、年を取るにつれてますます説得力を感じる

ロッキーのストーリーを説明するのはあまりにも長くなるので、そのファイナルの名シーンだけ簡単にいうと

「ロッキーという有名人の息子が父ロッキーの威光によって会社でうまくやっていたけど、ロッキーが年老いたのにもう一度現チャンピオンと試合をするという無謀な挑戦をすることで反感を抱く。」その時のロッキーの話がいろんな面で奥深い。

ロッキーという作品はすべてを通してそうなんだけど、

「どれだけ強く打ちのめされても前へ進み続けろ」というメッセージが強く伝わってくる

名シーン(日本語吹き替え版)

名シーン(英語&日本語)

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