カテゴリー: やる気を出したいとき Page 20 of 25

未来日記(夢ノート)

未来日記とは、未来にタイムスリップしてみて、未来ではすでに自分の願いが叶ったかのようにあれこれ書き出してみること

サッカーの本田圭佑選手が「夢ノート」を2016年に紹介され、非常に感銘を受けました

「繰り返し理想のイメージを描くことで、潜在意識が書き換えられていきます。そうすることで、強い意志が芽生え、行動を変えていきます。これは「引き寄せの法則」のビジュアライゼーションという手法で、夢を描き続けると現実になって起こってきます。」とあります。

阪神タイガースの「あれ」「あれのあれ」というのも似たワクワク感が持てると思う

そういう未来日記を作ってみるのはどうでしょうか

人間は何度も書いたり、何度も口に出して言ったりすることで、脳や気持ちをプラスに向かわせることができる

「やれる」と潜在意識が書き換えられて、「やってやる」という強い意志が芽生えて行動が変わっていけば、確かに夢や目標を引き寄せていくだろう

口に出して十回言うと「叶う」とよく言われるよね

十一回言うと「吐く」とかも言われるけど、それはさておき

ワクワクするようなプラスの感情を高めて、不安やストレスを吹き飛ばして、夢や目標を引き寄せていく

そんな習慣と行動を自分のものにしようではないか

「夢ノート(本田圭佑)」

アンプティサッカーを知っていますか

自分だけ〇〇を買ってもらえない、自分だけ〇〇させてもらえないなどの不平や不満などに気がいってしまったり、あれだけ頑張ったのに結果が出せなかったなどの失望や落ち込みでやる気をなくしてしまうこともあるだろう

普通の人にはあるのに自分だけ〇〇がないといった辛さはよくわかる

最近、アンプティサッカーの存在を知り動画などを見る機会があった

上肢や下肢に切断障害をもちハンデを背負った人たちがサッカーをするというものだが、実際に見てみると、ものすごいプレーをしてて、ものすごい感動を与えてくれた

インタビューで「脚や腕を失った当初は、失望と不安に塞ぎ込み大変落ち込んだけど、アンプティサッカーの存在を知り、飛び込んでみると始めは蹴ることすら覚束なかったものの練習を重ねることによって上達し、ボールを蹴る楽しさフィールドを駆け回る爽快感、技術が向上していく達成感が気持ちを前向きにし人生を明るくしてくれた」と話す

障害を負っても下を向いたりもうダメだと思わずに、あるいはそれを乗り越えて決して諦めないで人生を前向きにチャレンジし楽しみを勝ちとる姿を見て

「普段自分はちっぽけな事に悩んだり不満を感じていた」と気付いた

「人と違うからこそ、今まで気づかなかった大切なものを気づかせてくれました」といったコメントもあった

大きな失望や落ち込みは、そのことによってより大きな希望や幸せを与えてくれるきっかけになるのだ

不平や不満を抱えていたらそれらは決して経験できない

人間はどんなに失望や不安に落とし込まれたとしても、必ず予想もしなかった大きな希望や幸せが与えられることを信じる

アンプティサッカー

楽しめるようになったら最強

勝つことや成功することほど新たなエネルギーを与えてくれるものはない

勝てるかな、うまくいくかなといった不安が、勝利や成功によって解消されたときの突き抜けた感覚は
自分を新たな次元に導いてくれる

そういう意味で、勝つこと、成功することは大切だ

次にまたどうやって勝とうか、成功しようかって考えることが楽しめるようになったらそれほど調子いいことはない

必勝パターンを見つけて自分の行動を信じることができれば、未来が楽しみになる

しんどいことも楽しめる。毎朝起きるのが楽しみになる

やるべきことに支配されるのではなく、自分がやるべきことを支配する

勝とう!成功しよう!

楽しめるようになったら最強だ

人からのアドバイスには感謝

自分にアドバイスをくれることは、時に苦言のこともあり、一瞬ムッとするかもしれない

でもそこからそのアドバイスをどうするのかは分かれる

「自分にとってためになると思うことを抽出し、さらなる向上を目指す」と「そんなことはない、自分にも他に良いところがたくさんあるのに」に分かれる

そのアドバイスが自分にとって正しいかどうかは問題ではなく、「さらなる向上」を試みることが自分にとって「ためになる」こと
だから「どういう点を向上させようか」と考えるとワクワクしてくるのではないか

「他の良いところ」はそのままでいい、その点について少しくらいは褒めてもらいたいという思いもあるだろうが、
目指すところは「どうやってもっと成長してやろうか」ということだ

そう思ってさらなる向上に励む人は、確かにそのアドバイスがきっかけになったのだから「感謝」の気持ちが湧いてくるだろう

よく感謝しなさいと言われるが、「さらなる向上」につなげられれば自然と感謝が湧いてくるだろう

「感謝」が目的ではなく、「さらなる向上」が目的だ

アドバイスをくれた人もそれを見て喜び、敬愛の気持ちで君を見ていくだろう

仲間と共に目いっぱい感動の涙を流そう

憧れの志望校に合格した瞬間の感動をイメージしてみよう

憧れの人が一緒に感動してくれることをイメージしてみよう

クラブを頑張っている人は、優勝や金賞をとった時の感動をイメージしてみよう

きっとそこには自分一人の努力の積み重ね以外に、「仲間」や「先生」との励ましあいや絆があるだろう

「仲間」と共に努力を積み重ね「仲間」と共につかんだ感動は一生の宝だろう

共に感動に向かっていく「仲間」を増やそう

一生の宝となる「絆」を増やそう

仲間と共に目いっぱい感動の涙を流そう

仲間や絆がどれだけできるかは自分の気持ち次第!

世の中は君の頑張りに味方してくれる!

世の中は君の頑張りに味方してくれる

「可能性がある」と思っても「やっぱり無理かも」と思う瞬間があるだろう

「何度やってもできない、これが限界かなあ、他の人は何か自分と違うんだ」と思ってしまう時があるだろう

そんな時「どうやったらできるかなあ?」って誰かに聞いたら、基本的には親身で考えてくれる人が多い
一生懸命やっていれば、他の人も一緒に考えてくれる

そして、ある時、大きなヒントを与えてくれることがある

ヒントをくれた人は何気ない一言のこともあるが、自分にとって大きなヒントとなることがある

そのためには自分自身でも試行錯誤をくりかえしていることが必要だ

「やっぱり無理かも」と思って辞めてしまっていたらそのヒントに気づくことはなかっただろう

世の中には味方になってくれる人が大勢いることを忘れないで

そんな人たちを探し、勿論どんどん「先生」を頼っていい、ネットでもいい、「ヒント」を見つけることができれば

大きく前進する

「やっぱり無理かも」が「可能である」に変わる

他の人と自分は違うんだということはない

自分も絶対にできるから

いつからが受験生?

受験学年の皆さんにとって、いよいよ入試へのカウントダウンに入る時期になった

もうかなり前から「受験生」として頑張っている人もいるだろうし、「受験生」になり切れてない人もいるだろうし、入試はまだだからそのうち「受験生」として頑張るつもりの人もいるだろう

「受験生」だからといって勉強ばかりする訳ではない、息抜きや楽しみも人間必要だ
ただ知っておいてほしいことは、入試当日は誰もが極度に緊張する、その極度の緊張の対策を十分していかなくてはいけないということだ

緊張の対策ってあるのだろうか
自信をもてる状態で入試に臨めば緊張しないと言われるが「自信をもてる状態」とはどんな状態だろうか

スポーツで考えると、「練習」で出来ないことが「本番」で出来ることはないだろう
だから「練習」を「今が本番なんだ」という気持ちで取り組んでいるはずだ

勉強でも同じことがいえる

「自信をもてる状態」にできた人は普段から本番を想定した緊張感を十分もって取り組んできた人だ

「自信がもてる」「本番での緊張に打ち克つ」には「今を本番と同じ真剣さと緊張感で取り組み続ける」ことだ

受験生はいつからか、それは「今」が入試なんだという真剣さと緊張感をもって取り組み始めた時だ

セルフコントロール

セルフコントロールとは、自分の感情や行動をコントロールする力であり、誘惑に負けず冷静な判断を続ける力である
自制心や意志力ともいわれ、「プロ意識」にもつながる

「頑張ろう!」と決意したのに、3日後、1週間後、気が付けばその意志を忘れてしまっている、もしくはその行動がとれてないことはないだろうか

そういう時、先輩たちがやってきた工夫としては

1「物理的に自分の意識に浮上させる仕組みをつくる」

部屋のよく見えるところに自分の決意したこと、なりたい自分を書いて貼る

スマホの待ち受け画面など普段よく目にするところに、自分の決意したこと、なりたい自分が思い出せるよう工夫する

2「計画」

いわゆる三日坊主にならないためには計画も大事だ

本当に無理のない生活リズムかどうかよくよくイメージして「習慣をつくる」ように計画する

1週間、1か月してその計画が「習慣」として体が覚え「リズム」となれば、計画は必要なくなることも多い
計画は「やることリスト(To Do リスト)」にかわる

計画してもその通りいかないから無駄だという子もいるが、「習慣」をつくるという視点で計画を立てるのがいい

夢や目標を達成するためには、セルフコントロールという「自分の感情や行動をコントロールする力」「誘惑に負けず冷静な判断を続ける力」も重要な要素だ

「粘り強さ」が成功を収める重要な要素

「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である」というエジソンの名言がある

「やり抜く力」GRITという言葉を聞いたことがあるだろうか

G:困難なことに立ち向かう
R:失敗しても諦めずに続ける
I:自分で目標を見据える
T:最後までやり遂げる

努力しても、やっと結果が出るという直前で諦めてしまうことは多い

だいたい3、4回のチャレンジで諦めることが多いが、5回目以降チャレンジする人はそこで加速する

そして10回目くらいで「あれ、出来てる!」「コツがつかめた!」となる

4年に1回のワールドカップとかなら何十年とかかってしまうが、
入試問題の過去問やスポーツの技術などは何年ではなく何ヶ月だ

「粘り強さ」によってひとつの達成を可能にするかどうかは紙一重

やり抜く力」こそが成功を収める重要な要素である

情熱を何かに傾けていけば未来が楽しみになる

情熱をもった人は、いつも何事にも全力で取り組む

あまりに情熱的な人は少し暑苦しいかもしれないが、未来は誰にも分からない

無難な選択をする方がその時は安心するかもしれないが、長い将来を考えたときにそれで本当に後悔しないかどうかよく自分の心の奥底の声を確かめてみよう

情熱を何かに傾けて勇気をもって立ち向かうことは、未来に対する妥協やためらいを打ち消すことができる

情熱があれば、困難なことにも立ち向かうことができる

情熱があれば失敗しても諦めずに続けることができる

情熱を何かに傾けていけば未来が楽しみになる

まずは「無理」という先入観を持たず「もしかしたら、できるんじゃないか」「どうやったらできるだろうか」と物事を前向きに捉えてみよう

Page 20 of 25

Powered by WordPress & Theme by Anders Norén