春を感じる季節、新しい学年に上がる季節に
どんな夢や希望をもつかによって一年の方向性や充実度が決まる
もう一度「やってみたいこと」「なってみたい自分」を本気で思い描いてみよう
夢やなってみたい自分はそれを追い求める過程で新たな自分の才能を気づかせてくれたり伸ばすことができる
夢を実現できるかとか、なりたい自分になれるのかと考えるより
追い求めるその道筋に大きな価値があり新しい自分を切り開いていくことができるのだ
春を感じる季節、新しい学年に上がる季節に
どんな夢や希望をもつかによって一年の方向性や充実度が決まる
もう一度「やってみたいこと」「なってみたい自分」を本気で思い描いてみよう
夢やなってみたい自分はそれを追い求める過程で新たな自分の才能を気づかせてくれたり伸ばすことができる
夢を実現できるかとか、なりたい自分になれるのかと考えるより
追い求めるその道筋に大きな価値があり新しい自分を切り開いていくことができるのだ
予想していなかった出来事やアクシデントが発生することもある
でもあえて言うならそういう想定外のことも起こるのが普通だと考えて計画しておくのがいい
その想定外がどれくらいの間続くのかは状況によるけど
焦らず、慌てず、絶望せず、1つ1つの事態に丁寧に向き合おう
必ず落ち着いてまた自分のペースで取り組める時がやってくる
その時のためにエネルギーを充電しよう
そして「その時」が来た時にいかに再スタートをすばやく力強く切れるかで、さらなる成長が決まる
自分なりの勉強法を確立する力=自学力
自分にとって最もモチベーションが上がり、効果も期待できる方法
そういう方法を見出せたら強烈に主体的になり怠けそうな自分をしっかり律したりできるようになる
「覚えきるにはどんな風にするのがいいかな?」
書いたり、声に出したり、それらは科目や覚えることの質によっても変わってきたりする
自分流のやり方を「覚えることの質」に応じていくつか用意しておくのがいい
「覚えきるには何回繰り返すといいのかな?」
9割以上を記憶に定着させるには5回以上の繰りくりかえしが普通は必要と言われる
「くりかえしはどれくらいの間隔(タイミング)でするのが効果的かな?」
習ってすぐ(当日か翌日)にもう一度くりかえしてみることが大事と言われる
3日以上過ぎてしまうと習ったことの7割は忘れてしまっているから効果的ではなくなると言われる
「集中力をあげる方法は?」「時間内にやり切るには?」
タイムプレッシャーといって制限時間内にやり切るという意識が集中力を高めると言われる
いろんな観点から自分にとって最も効果が出せる方法を見いだせたら最強だ
それは勉強だけではなくスポーツやいろんな技術を磨く方法にも通じていくだろうし
大人になって仕事をやりだした時にも活きてくる
少なくとも成績をしっかりあげている人はこの「自学力」がしっかりしている
すぐには見つからないものでいろいろ試行錯誤するかもしれないけど追求していれば必ず見つかる
2学期に行われる校内実力テストと五ツ木模試の成績は、これからの3週間の学習で大きく変わる
学校が懇談などで短縮になってできた時間や春休みの時間の使い方はとても貴重な時間になる
学習内容は1・2年までの復習で実力テストを見据えたレベルにまでどれだけの単元を引き上げることができるか
・どの単元をこの3週間にやるか
・どんな方法でやるか(効率的な方法を考えて)
そのために「自分ルール」もしっかり考えて決めておくことも大事
「自学力」「自分だけの秘密の特訓」をどれだけ発揮できるかが鍵を握る
先生の方では、公立高校入試問題が掲載されたのを見て、いよいよ中2生の受験の始まりを覚悟する
来年までのまだ見ぬドラマのシーンが脳内を駆け巡り、とてつもなく大きい緊張感に襲われる
ふと、過去に不合格になってしまった生徒のことが一気に思い出される
あと2点だったなんて
導ききれなかった悔しさ、そして何よりも生徒の涙が鮮明に思い出される
もう決して不合格は出したくないという強烈な想いがとめどなく湧き出してくる
見たいのは笑顔
目標を見事達成した時の笑顔を、想像以上の志望校に届いた時の笑顔を
見るために一年一年人生をかけて全力で向かっていくのだ
一人一人のドラマをしっかり導いていくことへの覚悟をくくる
なんとか全員を合格させたい
中2生にとってはこれから3週間が合格するためには大切で貴重な時間となる
壁にぶつかったとき、自分一人ではもう策が見いだせないとき
自分の信念や魂を燃やして壁を乗り越えられることもあるけど
世の中にはたくさんの味方がいることを思い出すのもいい
世の中は基本的には人と人との助け合いの産物
一人で悩まないで「友を見つける」「師を見つける」ことで大きく前進できることがよくある
時にはそれは読書やネット上で見つけられることもある
ライバルが最後には最大の友となることもある
共に本気で何かを目指した人間関係は実はたくさんのことを教えてくれる存在になる
人は自分の内なるパワーを引き出すことも大切だけど、人からそのヒントをもらうことも多い
いや人が潜在能力を発揮できるときって「誰かのために」と感じる時だと言われる
人生は「自分が成功すること」よりも「誰かと共に喜べること」の方が心に残る
何気ない会話からでいい。友を見つけてみよう、師を見つけてみよう
火事場の〇〇力という言葉がある
「切迫した状況における、普段は想像できないような力」
「普段は出せないような力を無意識に出すこと」という意味
通常、人間は自らの身体への損傷を防ぐための安全装置として、発揮できるパワーに制限がかかっていると言われている。しかし、緊急時にはこの安全装置がはずれ、限界を超えて潜在的なパワーが解放されるようになるというのが「火事場の〇〇力」のメカニズムとされている
それは違う見方をすれば、まだまだ発揮できる潜在的なパワーがあるということ
尻に火が付いて初めて発揮され、そんなパワーがあったんだと実感するのだろう
でも尻に火がついてからでは遅い
今からその潜在能力を発揮できるように考えていこう
可能性は想像以上にある
「つらい」「苦しい」「不愉快だ」と思うやり方は効果的ではない
むしろやる気が低下してしまい積極的な行動が生まれない
いきいきとした日々にならない
根性を鍛えるにはいいかもしれないが自分にとって「これで伸びる!」というやり方を見つけることに根性を費やす方がいいと思う
そうしたら「嬉しい」「ワクワクする」「楽しい」「楽だ」「自分はもっと伸びるんじゃないか」という感情が生まれていきいきとした日々になる
これこそが自分の魅力を高め、自分に自信が持てるようになり、未来に向けて夢や志が生まれてくる状態だと思う
勉強が楽しくなり成績が伸びる楽しさもどんどん膨らんでくる
自分で見出した勉強法にワクワクできるようになろう
それがうまくいけば、想像以上の未来が待っている
目標に向けて進んでいく際の障害物とは
「この努力はつらい」「やっても無理じゃないか」という想いや
「望んでいない習慣から逃れられない」などだと思う
そういう時は、「もし自分の可能性が最高に発揮されたらどんな姿か、どんな気分か」について
想像してみることも大切な一歩
中途半端ではなく「本気で」想像してみよう
きっと本気で想像していると心のどこかからエネルギーが湧き出してくる
「望んでいない習慣」なら本気で断ち切ってみよう
本気で断ち切る勇気をもとう
「この努力がつらい」なら「自分にとってつらくない努力」を考え出そう
つらい努力は効果が出ないことが多い
努力はつらいものでなければならないことはない
自分自身、効果が出ると思う努力をしていけばいい
たいていの障害物は「本気を出せば」乗り越えられる
本気を出せるかどうかに尽きると思う
好きなことに挑戦しないで後悔するよりたとえ醜態を晒してでも挑戦する方がいい
全力で何かにチャレンジする、それが生きることの醍醐味
世間にどう思われるかより自分の信じる道かどうか
前を向いてアグレシブに攻めることを楽しむ
中途半端な力では何も勝ち取ることは出来ない
どんな時も全力を出して勝ち取る
常に成長することを目指す
ひとつ一つの成長を積み重ねる
その姿を想像することでエネルギーを引き出す
入試が近づいてきたり、頑張ったのに結果に満足いかないときなど
自分の自信が揺らぎ不安に襲われることもある
どんどん未来の自分に対する自信が揺らいでしまう感情が大きくなってしまう
そんなときによく覚えてほしいことは
「不安とは考えれば考えるほど大きくなっていく」ということ
そして「その膨らんだ不安は現実ではない」ということ
失敗は成功のもとと言われるが、不安も成功のもとと言える
その不安のもとから冷静に自分をどう改良していくのか、どういうトレーニングをするのがいいのかについて考え直す絶好の機会だととらえるのがいい
実際、合格した人で不安になったことがない人はいないと思う
不安になってもすぐさま自身を分析し課題を克服する策を見出している
成長とはその繰り返しだと思う
未来の現実はポジティブなチャレンジによって大きく塗り替えることができる
それは想像を超えることも多い
間違いなく言えることは
「未来は変えられる」
「未来は自分の力で切り開くものでありそれこそが現実となるのだ」
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