投稿者: satorukojima10 Page 6 of 37

K塾を立ち上げて9か月

K塾を立ち上げてから約9か月。長かった大手学習塾を去ってから約1年。

もう一度1年前の初心を振り返ってみた

この1年を通して大手に属しているうちは見えにくかったことが見えてきたところもあり、また自身のこれからの人生観において間違ってはいなかったと実感している

あらためてK塾の目指すものを3点にまとめると

①巡り合った子供のやる気を丁寧に引き出す

②巡り合った子供に最適で最高の質の指導を提供する[高校受験において]

③授業料を抑えて①②を実行する

ということで1年前と全くと言っていいほどブレていない

自分自身に掲げていることとして”儲けるのではない、一人一人に最高の質を常に追求するのだ”という姿勢も間違ってなかったと実感できたこと対して巡り合った人たちへ感謝が尽きない

もちろん、まだまだ「最高の質の指導」という点など研鑽と構築をしていかないといけないところもある

「どんなに難しい子供でも策を見出す」という部分については大手ではできないやり方で新たな視点を発見できることが嬉しい

子供は愛なくしては育たない、大手ではそこにたどり着けない枷があったが今はなくなり存分にそのことを追求できる

「一人一人の心とやる気を丁寧に動かす」

「自分ができる最高の質の指導に向けて研鑽と構築に全力を尽くしていく」

K塾の目指すものが自分自身の終活、人生の集大成になっていく

巡り合った人たちへの感謝をエネルギーに変えて

中3実力テストの勉強計画例

実力テストに向けて、クラブがまだあるなどで1日2時間半しか勉強時間が取れない場合(学校の宿題以外で)

月曜:①塾で英語長文…1時間

②塾英語長文の復習(文法・語法)…1時間

③社会…30分

火曜:①塾で英語…1時間

②塾英語以外の文法…1時間

③理科…30分

水曜:①塾で数学1時間

②塾数学の復習と宿題…1時間

③国語…30分

木曜:①英語(塾以外の文法)…30分

②英語(単語)…30分

③数学(実力テスト対策演習)…1時間

金曜:①理科…1時間

②社会…1時間

③国語…30分

土曜:①英語か数学…1時間

②理科か社会…1時間

③英語(単語)…30分

あくまでも例であるが、実力テストの勉強としてはこれが『最低限』

この最低限なしに偏差値向上を望むのはあまりに希望的・楽観的過ぎる

実力テストに向けて希望的・楽観的を排除する

やるべきことを全ての科目それぞれについて具体的に綿密に整理出来ていることが得点アップに必要

人間は希望的・楽観的に予測してしまう生き物だという観点で、冷静に結果に繋がる勉強になっているか検証すること

「量をこなす」という覚悟が必ず必要になるが、その時に自分の甘々を排除する覚悟がどのレベルなのかが合格出来る高校のレベルに繋がる

そして、「行動」「習慣化」

すべては

「希望的・楽観的を徹底的に排除すること」

「具体的・綿密に計画すること(少なくとも明確なイメージを)」

「自分の甘えに打ち克って行動すること」

「日々継続して行動すること(習慣化)」

次回への強い気持ちはまず「受けたテストの分析」に

受けたテストの分析を徹底的にやる

どんなミスに注意するのか、時間配分なども含めて振返りと次への教訓をしっかりまとめる

どんな単元、どんな練習が自分には必要なのかをじっくり見つめること

何をやればいいかわからないことが多いが、そこから活路が見つかる

これだ!と思いついたその時にやるべきことをリストアップしておく

思い切ってテストの問題と自分の解答用紙を先生に見せて、自分はどんな勉強をすればいいのか先生にしつこく聞いてみること

先生の方でも問題と解答用紙、自分の悩みと考えが分かれば、いろいろと策を講じることができる

それによっても活路がより具体的になる

必要なことをどんどん先生に言うこと

次回の向上への強い気持ちは「受けたテストの分析」からスタートさせよう!

内発的動機さえ生まれれば子供は変わる

勉強は義務や作業ではない

「夢」や「なりたい自分」になるためのもの

勉強に気持ちが乗らないうちはなかなか前向きにはなれないと思うが

そんな子供たちに今までの人生すべてを「子供の夢と志を生涯応援し続けること」にぶつけたい

チャレンジしてたとえダメでもまた新たな扉が開く

失敗して閉じてしまった扉だけを見ていては、新たに開いた扉が見つからない

苦手を得意に変えると人生観が変わる

「自信」が人生観を変え、新たな希望と喜びがどんどん湧き上がってくる

そこに至るまでには何度も挫折と再生を繰り返すことが多いが、巡り合った「先生」によってそれは可能にも不可能にもなる

ちょっとしたきっかけを何度も途絶えずに与えるだけかもしれない

他人が人をコントロールすることは出来ないが、内発的動機さえ生まれれば子供は変わる

子供たちの夢と志を生涯応援し続けていきたい

未来は今までの延長線上にあるのではない

子供は常に「可能性」を秘めている

その可能性を上手く活かせれば、未来は想像をはるかに超える

未来は今までの延長線上にあるのではない

何かのきっかけで急上昇することがあるし、急降下してしまうこともある

立ち向かうことから逃げ続けてダラダラと過ごしてしまえば急上昇する可能性を潰すことになる

せっかくの自分の大切な可能性を潰すことほど人生にとってもったいないことはない

「ダラダラとする自分」と決別して「立ち向かう生き様」にするためには

「尊敬出来る自分になる決意」「行動の習慣化」が自身に深く根差しさえすれば可能だ

そのための「自分ルール」を的確に打ち出すことだ

どれだけ勇気をもって的確な「自分ルール」を打ち出すかによって、「可能性」を潰すのか発揮させるかの分岐点になる

「可能性」を潰していて平気なのは一体いつまでだと思うのだろうか?

「可能性」を発揮した未来のすばらしさがイメージできないことは本当にもったいない

子供なみな常に「可能性」と「想像を超えた素敵な未来」を秘めている

「ダラダラとする自分」と「立ち向かう自分」のどちらを選ぶ?

2学期の目標と自分ルールをもう一度明確にしよう

受験学年はいよいよ実力テスト本番になるから目標と自分ルールはすでに固まっている

受験学年以外の人は夏休みというお祭りや旅行などの多い期間に「自分の目標やそのための自分ルール」を見失ってしまうこともあると思う

「このまま勉強から逃げたい」という気持ちに負けないで「自分はどんな自分になりたいか」について心を整理してみよう

逃げていても本当の幸せはつかめない。いやその時間が本当の幸せの到来を遅らせる

「なりたい自分とそのイメージ」がしっかり脳裏に描けた状態になれば、人は自然とエネルギーが湧いてくる

エネルギーが湧いてきたら自然と「立ち向かえる」

そのいきいきとした逞しい姿が本当の自分のかっこいい姿だ

もう一度「自分の目標やそのための自分ルール」を明確にしよう!

今日も自分自身ベストを尽くしたと思える一日に!

テストの結果は焦らずに、冷静に分析と『自分の作戦』を!

自分自身で考えて抜いて決めた『作戦』が一番集中できて効果がでる

他人のアドバイスも参考にする方がいいが、その上で自分で考えたやり方が一番のめり込んで長時間取り組める

そしてそれが受験勉強以外の将来の勉強のやり方を形成するうえで役に立つ

今日も自分自身ベストを尽くしたと思える一日にしよう!

合格を引き寄せるためには

https://www.youtube.com/watch?v=LI2ugvDvL0E

 

いつからが受験生なのか、そもそも受験生ってどういう定義なのか

それは「合格したいという願望と危機感」が「遊びたいという気持ちと惰性」に勝り行動に移し習慣となる状態だと思う

「願望」はあるが「遊びたい気持ちと惰性」を超えられないでいることや

「願望」はあるが「危機感」を棚に上げてしまっていることや

「遊びたいという気持ち」には打ち勝てるが「行動に移せない」「習慣にならずに3日坊主になってしまう」ことに甘んじてしまうことは非常に多い

心から自分で自分を尊敬できる日々を積み上げていこう

「遊びたい気持ちと惰性」に打ち克とう!

「3日坊主になってしまう弱い自分」に打ち克とう!

中毒を断ち切る勇気と覚悟

今やりたいことを享楽するのか

秋のテストで大きく飛躍するのか

どちらを選ぶ?

大きく飛躍する可能性と素質は確実にある

今やりたいスマホのゲームや動画などは一種の中毒で後に残る有益なものはない

スマホ中毒はいっそ断ち切った方が楽になる

今しかない 1分1秒を大切に出来るかどうか、その覚悟が未来を左右する

秋のテスト結果のすべては今で決まる

そんな大切な時間をやりたいことの享楽で無駄にしてしまうことは人生を無駄にするに等しい

今しかない 1分1秒を大切にしよう

中毒を断ち切る「勇気と覚悟」をもとう

そうすれば本当に幸せな未来を手繰り寄せることが出来る

中毒に享楽していても本当の幸せはつかめない

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